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  • 第三球 俺、才能ないへの応援コメント

    周りの羨望と自分への不甲斐なさというものがありありと描かれているなと思いました。
    特にコーチから怒鳴られた後の心臓を掴まれたような緊張感や恐怖心というものが学生特有の感覚として表現されてると感じています。
    他の友人たちと比べて落胆したり、何度も辞めたいと言った気持ちと、それでも過去の自分を裏切りたくないという僅かな保身に近いようなものもあり人間らしさが主人公には有りますね。

    表面的なことしか感じ取れていませんが、このコメントが励みになれば幸いです。

  • 第十球 俺、戦えるへの応援コメント

    Xの企画から来ました。試合そのものを細かく描くのではなくその中で何を感じたかをダイジェスト風に書く事で、主人公が余計な事を考えず試合に集中していて気が付いたら勝っていたという演出につながっていたのが良かったです。

  • 第十球 俺、戦えるへの応援コメント

    XのRT企画から伺わせていただきました!

    ノンフィクションと銘打ってある通り、卓球というスポーツにまつわる面白さや、いわゆるスポ根的な面白さを求めたらだいぶ違うと感じる作品かと思います。
    物語というものを見せる中で読者を楽しませるというよりは、作者様なりのその時の感情を書くことで、そこに共感できる人に届けるために書かれた作品のように思いました!

    読ませていただきありがとうございます!

  • 第一球 俺、いらない子への応援コメント

    Xから来ました。

    「この子嫌い!」

    部活に紛れ込んだレベチな存在って、この流れあるあるだよねー(;'∀')

  • 第十球 俺、戦えるへの応援コメント

    Xの企画から来ました。

    『ファーストラリー!』は、卓球の才能に恵まれた少年の成功物語ではない。自分には才能がないと思い込んでいる織原祐希が、何度も傷つきながら、自分なりの戦い方と居場所を探していく青春物語だ。

    祐希は熱血主人公ではない。悔しくても「仕方がない」と諦めたふりをし、選手として認められないなら別の形で役に立とうとする。その弱さや格好悪さが正直に描かれているからこそ、身近で応援したくなる。

    「俺、いらない子」「俺、才能ない」「俺、逃げる」といった各章の題名が、祐希の自己評価になっているのも印象的だ。その言葉が少しずつ変化していくことで、技術だけでなく、祐希自身の心の成長が伝わってくる。

    また、ツッツキやブロック、異質ラバーなどの卓球技術が、祐希の性格や生き方と結びついているのも面白い。派手な攻撃ができない彼が、自分に合った卓球を探す姿は、そのまま自分の価値を探す姿にも見える。

    卓球を知らなくても、周囲と比べて落ち込んだ経験のある人なら共感できる物語だ。「自分には何もない」と思っていた祐希が、自分なりの戦い方と小さな自信をつかむまでを描いた、等身大の青春卓球小説だった。

  • 第五球 俺、変わるへの応援コメント

    Xから来ました。卓球のラバーって色んな種類があるらしいですね。自分に適したものを見つけられるかは卓球ならではの展開で面白いです!

  • 第一球 俺、いらない子への応援コメント

    この子嫌い!!の部分から衝撃的にのめり込みました。
    唐突に言われたら誰だって困惑しますね。
    少年は絶対卓球の上位者に存在するのにトラウマが残っていてより、この子の成長を楽しみに感じます!!
    是非とも読ませていただきます。

  • 第二球 俺、最低なやつ への応援コメント

    Xから参りました!

    「過去の挫折(誤解)」と「家族の温もり」、そして「新しい挑戦への期待」がギュッと詰まった、王道かつ非常に引きの強いスポーツ青春小説の幕開けだと感じました。
    最後の一文で、ここから始まる波乱万丈で熱い青春の日々へ向けて一気に期待値が高まりますね!

  • 第九球 俺、思い直すへの応援コメント

    主人公が勝って嬉しい気持ちと、結局負けてしまったことで情緒がおかしくなりそうでした。
    でも、主人公が卓球を楽しいという気持ちをまた思い出せてよかったです。

    ここまで、丁寧に心理描写を積み重ねてきているので、今後も頑張って欲しいと思いました。主人公の気持ちの揺れ方もとてもリアルで、読んでいて楽しめました。
    素敵な物語をありがとうございます!

  • 第八球 俺、逃げるへの応援コメント

    タイトルから部活を辞めるのかと一瞬思ったのですが、そういう逃げ方かぁ……。リアルすぎて心が痛くなりました。確かに、部のために動けることはいいことだけど、選手である矜持を捨ててしまったら、主人公に何が残るのでしょうか。どうにか、持ち直して頑張って欲しいですね。

  • 第七球 俺、分からないへの応援コメント

    ここで圧倒的な力を持つ幼馴染が出てくるとは……。しかも負けた後という。これは相当しんどいだろうな、と感じました。でも、主人公はそれに気がついていないのか、あるいは気がつきたくないのか。ラリーを打ちながらイラついている姿はとてもリアルに思いました。

  • 第六球 俺、思い知るへの応援コメント

    自分なりの戦い方で調子も上がっていたところに、谷底へ落とされたようなラストでした。読んでいる側としても、主人公が本当に何も覚えていられないくらい、圧倒的に負けてしまったんだ、とあの二行で察しました。

  • 第五球 俺、変わるへの応援コメント

    厳しくてもちゃんと先生をやっていてちょっとだけほっこりしました。言い方はきついですが、生徒のことを見てないわけじゃないのだな、と。
    コーチのおすすめを聞いて、すぐに実践する行動力や決断力の良さは主人公のいいところですね。読んでいて、応援したくなります。

  • 第四球 俺、戦うへの応援コメント

    自分の信じていたものが揺らぐ瞬間が、一番心にくるものがありますね。
    風邪をひいて休むのは悪いことじゃないのに、それが致命的になるのも辛いです。でも、主人公にはここで負けてほしくない、頑張れ、と純粋に応援したい気持ちが湧きました。

    二点だけ……①僕もあまりやらないので人のこと言えないのですが、名前にふりがながあると読者が小説の流れを止めずに読めると思います。②卓球の固有の技について、一言だけ描写があるとわかりやすいのかなと思いました。卓球を知らない人だと、固有の技が何かよくわからないかもしれません。(雰囲気で読むことはできるので、スルーしてもらっても構いません汗)

  • 第三球 俺、才能ないへの応援コメント

    僕は運動部には入っていなかったので運動部の顧問のことは全くわからないのですが、代わりに吹奏楽部の顧問を思い出しました。真剣に取り組む顧問の気持ちは今ならまだ、ちょっとはわかりますが、それでも理不尽な叱責には落ち込みますよね。そういう、リアルな高校生の部活動の様子がとても丁寧に描かれていていいなと思いました。

  • 第二球 俺、最低なやつ への応援コメント

    教えられていたのがまさかのスマッシュだったとは……。完全に予想外でした。嘘を教えられていたと知っても、引きずらず、次へとすぐに進める潔さが読んでいてよかったです。

  • 第一球 俺、いらない子への応援コメント

    強烈な一言から始まった物語に一気に引き込まれました。あらすじを読まずに読み始めたので、ここから物語がどう動くのかとても気になります。

  • 第七球 俺、分からないへの応援コメント

    拝読しました
    変なサーブで傷ついた祐希が、それでも卓球部に飛び込んでいく姿に、最初からぐっと引き込まれました
    「才能がない」と言われながらも、スピネイトで自分なりの戦い方を見つけていく流れがすごく良かったです
    東野の「お前、変わったよな」が祐希の中に残って、最後に荒っぽくラケットを振る場面は、ここからまた何かが動き出しそうで続きが気になりました
    ★★★評価を置いていきますね
    執筆、お互いに頑張りましょう!
    よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね