第1話 これだって立派な封印魔法だろ!への応援コメント
企画から参りました。
「封印魔法」と聞くと、何かを閉じ込めたり動けなくしたりするものを想像していたので、それを「攻撃を封印して好きなタイミングで解放する」という方向に使う発想が面白いと思いました。
確かに封じ込めたエネルギーを解放できるなら、それも立派な封印魔法ではあるんですよね笑
そんなセリウスに対して、父親が「守るための魔法だ」と必死に軌道修正しようとしている掛け合いも好きでした。
特に「そうか、完成してしまったか。」のところは、息子が優秀だからこそ止められない感じが出ていて笑ってしまいました。
一方で、今回はコミカルに始まりながら、「世界を滅ぼしかけた五つの厄災」や大封印という設定も出てきて、この遊学がこのまま何事もなく終わるわけではなさそうだとも思いました。
最初に向かう「飢餓の檻」に封じられた遍食の巨獣がどんな存在なのか、そしてセリウスの変わった封印魔法が実戦でどう使われるのか気になります。
楽しく読ませていただきました!
僕も企画に参加して作品を書いておりますので、よかったら読みに来ていただけると嬉しいです。
第3話 罠狂いレンジャー系貴族令嬢への応援コメント
拝読しました
セリウスの封印魔法を攻撃に転用する発想が面白くて、父上との噛み合わないやり取りにも思わず笑ってしまいました
模擬戦では足元だけを封印して崩していく戦い方が鮮やかで、神童と呼ばれる実力にも納得感がありました
最後に登場したエルダファーレの強引なお嬢様ぶりと、生贄扱いされるセリウスの今後がどうなるのか楽しみです
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね