序への応援コメント
拝読致しました。
武田 vs 織田の前日譚、という感じですね!
この序だけを見ていると、勝頼さんがえらく頼もしく見えるのが面白い。
正統派というか、常識的というか。
オーソドックスな高性能、というか。
しかしまあ、この物語のタイトルから、描かれるのは背面。
バックボーンだと思えば、そこで勝頼さんという常識を弁えたリーダーと、全体を俯瞰する独自哲学を持った老虎、信玄さんがどう動くのか、楽しみです!(^^)
作者からの返信
前回の三方ヶ原の戦いのお話では、徳川視点がメインだったので、今度は武田視点で、ということで^^;
勝頼さんは真面目だし、最初から当主とされていたなら、もうちょっとマシな戦いができたのかもしれません。
そして勝頼の父、信玄。
彼らがいかなるディスカッションを経て、あの戦いに至ったのか。
というか、信玄が寄り切りで勝頼を押して、西上作戦へ出たのか──その辺を描こうと思います。
ありがとうございました。
序への応援コメント
おはようございます。
青切です。
いつもありがとうございます。
織田と武田の関係を考える時、両家の婚姻関係って、けっこう軽んじられている気がします。
ここら辺をくわしくない人が本編を読んだら、「へえ~。信長の養女が勝頼に嫁いでいるのか」と思うのでは。
そう、養女なんですよね。私、前から疑問だったのですが、養女でよく武田側は納得したなあと。信長に女子がいなかったわけではないだろうに。
織田と武田の関係は個人的に興味深いので、楽しく読めそうです。
ではでは~。
作者からの返信
おはようございます。
毎日頑張っておられて、凄いなぁと感心しきりです。
今、なろうへの移植をやってますので、なおさら^^;
織田と武田って、美濃の東部(東濃)をめぐって、いろいろと難しい関係でした。
でも、織田は中央進出を目指しているし、武田は北に上杉謙信がいるので、手を結んでおこうとしたのでしょう。
で、信長の養女――龍勝院ですが、この龍勝院は信長の姪です。
姪、つまり母が信長の妹で、父が遠山直廉です。
東濃の岩村城の遠山氏と同族の遠山直廉と信長の妹の子――だから、東濃への影響力を武田に与えるために、敢えて勝頼の正室にしたんじゃないかと思います。
あとは、勝頼という武田の世継ぎに嫁ぐから、信長の養女ということにして、「お互い当主の子同士の結婚ですよ」としたかったのでしょう。
……この辺をもうちょっと書いておけば良かったですね^^;
ありがとうございました。
序への応援コメント
企画にご参加ありがとうございます♡
おつや……もう今から厭な予感しかしないです……(;'∀')
もともと自分の采配で送り込んだのに何故あれほどに苛烈だったのか少し理解に苦しむほど。
作者からの返信
面白そうな企画なので、参加させていただきました^^;
おつやさんは……後世のわれわれから見ると、「ああ……」となってしまう人です。
信長からすると、武田の家臣の正室になるのは、やっぱり裏切りに見えたんじゃ無いでしょうか。
謙信にも武田は酷いと書き送っていたぐらい、武田の西上作戦に怒ってましたし。
ありがとうございました。