目立つのが苦手誰かとの何気ない会話で後悔するきっと学生の多くが感じることだし、僕自身もよく悩みますだけど、この小説の中で、決して派手じゃないけど、じゃないからこその強い決意と、そのラストに背中を押されました劇的に何かを変えることはきっとできないし、今もこんなレビューで良いのかとか悩んでしまうけれど、勇気を出してみます!素敵な物語をありがとうございました
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(129文字)
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自分に自信がなくて、失敗したり嫌われたりするくらいなら一歩引いてしまう蒼葦。そんな彼が文化祭で、自分なりに頑張ったものを縁夏にちゃんと見てもらえて、素直に嬉しくなっているところがすごく良かったです。大きな出来事じゃないけど、こういう小さな出来事が人を変えていくんだろうなと思えます。タイトルの「君に伝えるまで」に、ここからどう繋がっていくのか楽しみです!