夜のエッセイ8の予定だったものへの応援コメント
人の全てを完全に憎むことも、完全に好きになることもできません。砂之寒天さんほどの達観にたどり着くのに私は遥かに長い年がかかりました。まだ辿り着いてないかもしれません。
ただその瞬間の重なり合わせの中に、美しい思い出があるのなら、その感性でもっと書いてもらえたらなぁと思います。
作者からの返信
達観……できてますかね?笑 そう言ってもらえると嬉しいです、ありがとうございます。
はい、そうですね。姉との思い出も風に吹かれて掠れていきますが、私の感性を好きと言ってくれるうさぎさんがいるので、私は楽しく文字をかけそうです。ありがとうございます。これからも何卒
よろしくお願いします。
エッセイ③への応援コメント
「地域の変わり者、ちいかわ」。
やりますねえ……。やはり只者じゃない。
勇気を出してしたことが感謝するほどでないもののように扱われると、複雑な気持ちになりますよね。悲しいわけでも腹立っているわけでもなく、誰にも拾われないような隙間に落ちるというか。
そういう気まずさが伝わってきました。
きっと、徳が積み重なっていることでしょう!
とは言え、自分の感じた気持ちはなくならないですからね……。
毎エピソード、引き込まれる作品ですね。「読ませる文章」ってこういうことなんだなあ、と。
作者からの返信
おほほ…いや、ちいかわに関しては既存の表現です、申し訳ない。
えぇ、別に…という話なんですよ。ちょっと……あ、って、りんごの欠片を落としちゃったみたいな悲しみのような、なにかがあるだけで。
ありがとうございます…!本当に、嬉しいですねぇ……。読みやすいですか。ありがとうございます。
毎度ありがとうございます!
編集済
エッセイ②への応援コメント
苦痛というのは、人それぞれの形をとるものだと思います。
ひとつめのエピソードから続き、今回も砂之寒天さんが感じている内面での苦痛の形が、鮮やかに伝わってきます。いや、苦痛なんだぞ。「鮮やか」って表現はどうなんだ……と思ったりもしますが、自分しか感じられない類いのものを、他者が触れられる形に翻訳する力に優れている。そう評すしかありません。
ただ、言語化できることと、「大丈夫」であることは別であり、これだけ精緻に言葉にできているのだから「大丈夫」だろうと勝手に捉えられかねないというのが、当人にとっての痛点だと感じます。
エピソードが進むごとに読者の中で砂之寒天さんの人物像が形になっていく感覚があり、これは美文ゆえに勝手に理解しているように感じる読者側の傲慢なのではないかと悩んでしまいます。
今回のエピソードは結びがユーモラスで、重くなりすぎていない語りというのが、読者にとっては救いです。
作者からの返信
う"ーーっめっちゃ、嬉しい……です……😭😭😭🙇♀️🙇♀️🙇♀️
鮮やかに伝わりますか……私の像が貴方の中で結ばれますか……!本当に嬉しいですねぇ……😭
私の作品で悩んでいただくのですね、無意識のうちに夢だったみたいです。夢が叶いました……うぅ、嬉しい……。
そうですね、悩むのは慣れておりますから……。読みやすいと嬉しいです。ありがとうございます!
エッセイ10への応援コメント
崇拝は、蹂躙と似ています。
顔という他者性を見ない。
痛みに飛び込んでみるのも一つかもしれません。それは、特権だから。
私は既に、諦めてしまった。
作者からの返信
深い…!たしかに、顔を見ずに持ち上げるのは崇拝だけど、相手を下すなら蹂躙ですもんね。
まぁ、なんだかんだこの温い感覚が心地良いんですよ…。痛みに飛び込むのは、勇気のいることですから。
諦めてしまいましたか……。