応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • エッセイ10への応援コメント

    崇拝は、蹂躙と似ています。
    顔という他者性を見ない。

    痛みに飛び込んでみるのも一つかもしれません。それは、特権だから。

    私は既に、諦めてしまった。

    作者からの返信

    深い…!たしかに、顔を見ずに持ち上げるのは崇拝だけど、相手を下すなら蹂躙ですもんね。

    まぁ、なんだかんだこの温い感覚が心地良いんですよ…。痛みに飛び込むのは、勇気のいることですから。

    諦めてしまいましたか……。

  • エッセイ7への応援コメント

    誰にも光の届かない孤独な星で、最近皆さんが迷い込んできたんです、私のいる宇宙に。砂之寒天とは、寒空に浮かぶ砂粒のような小さな星。

    素敵な表現……!
    輝いています

    作者からの返信

    ふふ、輝いてますか!ありがとうございます😉🩷🩷お気に入りの表現です!

  • エッセイ5への応援コメント

    力のある文章でした。
    ディズニープリンセスは外に出ましたが、作者がどうかはわかりません。数多の作家が健全な人間たちだとは、ついぞ思えません。この平坦な世界ごと、文字でぶん殴ってやりましょう!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    そうですね、文字でぶん殴っていきましょう!

  • 人の全てを完全に憎むことも、完全に好きになることもできません。砂之寒天さんほどの達観にたどり着くのに私は遥かに長い年がかかりました。まだ辿り着いてないかもしれません。

    ただその瞬間の重なり合わせの中に、美しい思い出があるのなら、その感性でもっと書いてもらえたらなぁと思います。

    作者からの返信

    達観……できてますかね?笑 そう言ってもらえると嬉しいです、ありがとうございます。

    はい、そうですね。姉との思い出も風に吹かれて掠れていきますが、私の感性を好きと言ってくれるうさぎさんがいるので、私は楽しく文字をかけそうです。ありがとうございます。これからも何卒
    よろしくお願いします。

  • エッセイ③への応援コメント

    「地域の変わり者、ちいかわ」。
    やりますねえ……。やはり只者じゃない。
    勇気を出してしたことが感謝するほどでないもののように扱われると、複雑な気持ちになりますよね。悲しいわけでも腹立っているわけでもなく、誰にも拾われないような隙間に落ちるというか。
    そういう気まずさが伝わってきました。
    きっと、徳が積み重なっていることでしょう!
    とは言え、自分の感じた気持ちはなくならないですからね……。
    毎エピソード、引き込まれる作品ですね。「読ませる文章」ってこういうことなんだなあ、と。

    作者からの返信

    おほほ…いや、ちいかわに関しては既存の表現です、申し訳ない。
    えぇ、別に…という話なんですよ。ちょっと……あ、って、りんごの欠片を落としちゃったみたいな悲しみのような、なにかがあるだけで。
    ありがとうございます…!本当に、嬉しいですねぇ……。読みやすいですか。ありがとうございます。
    毎度ありがとうございます!

  • エッセイ③への応援コメント

    地域の変わり者・ちいかわ笑
    しかし、残念閔子騫。江戸にティファニーもJKもないでしょう。妖怪は……いたかもしれぬ。しかし現世で隠れて、来世を待つのはツラすぎる。そんなこと、おっしゃらずに「やろうぜ、でっかい討伐」

    作者からの返信

    ふふ、でっかい討伐!ちなみに私は討伐される側です…トホホ。

  • エッセイ②への応援コメント

    これまでの人生のあとがき(?)を拝読しました。行動の全てが報われたらいいのですけどね。あと唐突に島二郎を思い出した、ナッ!

    作者からの返信

    ありがとうございます。本当ですね、報われますように!ネッ!

    島次郎笑笑笑 実は先日ちいかわ映画を見てきたので、影響されているかもしれません。

    ご覧頂きありがとうございます!

  • エッセイ②への応援コメント

    目の前に意識を最も向けている存在とは犬かもしれません。

    犬です。犬をモフモフしましょう。さすれば救われます。
    信じてください、完全に科学的に正しい真理です。
    キリストもブッダもアインシュタインもそう言ってます。多分。

    作者からの返信

    実は、普段から猫をモフっております……!全身で浴びるように吸い、抱きしめ、癒されております。ありがとうございます!


  • 編集済

    エッセイ②への応援コメント

    苦痛というのは、人それぞれの形をとるものだと思います。
    ひとつめのエピソードから続き、今回も砂之寒天さんが感じている内面での苦痛の形が、鮮やかに伝わってきます。いや、苦痛なんだぞ。「鮮やか」って表現はどうなんだ……と思ったりもしますが、自分しか感じられない類いのものを、他者が触れられる形に翻訳する力に優れている。そう評すしかありません。
    ただ、言語化できることと、「大丈夫」であることは別であり、これだけ精緻に言葉にできているのだから「大丈夫」だろうと勝手に捉えられかねないというのが、当人にとっての痛点だと感じます。
    エピソードが進むごとに読者の中で砂之寒天さんの人物像が形になっていく感覚があり、これは美文ゆえに勝手に理解しているように感じる読者側の傲慢なのではないかと悩んでしまいます。
    今回のエピソードは結びがユーモラスで、重くなりすぎていない語りというのが、読者にとっては救いです。

    作者からの返信

    う"ーーっめっちゃ、嬉しい……です……😭😭😭🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️
    鮮やかに伝わりますか……私の像が貴方の中で結ばれますか……!本当に嬉しいですねぇ……😭
    私の作品で悩んでいただくのですね、無意識のうちに夢だったみたいです。夢が叶いました……うぅ、嬉しい……。
    そうですね、悩むのは慣れておりますから……。読みやすいと嬉しいです。ありがとうございます!

  • エッセイ①への応援コメント

    文章から、責任感の強い努力家な印象が伝わります。
    だからこそ、このエッセイが書けたのだと思います。

    苦しいかもしれませんが、その気持ちが今の小説の魅力にもなっていると思います。

    作者からの返信

    ありがとうございます……🥲

    そうですね、小説の魅力に繋がってると嬉しいです。

    ありがとうございます!

  • エッセイ①への応援コメント

    『書くことは、自傷である』
    首がもげるほど同意します。
    この感性好きですよ。


    でも、結局のところ、自分の醜い痛みから零れ落ちたものが、あとから見返すと美しかったり。

    作者からの返信

    ありがとうございます😭感性が好きと言っていただけてとても嬉しいです。

    わかります、意外とあとから見ると美しいんですよね。文学です……!

    ありがとうございます!

  • エッセイ①への応援コメント

    「変身(ただし金食い虫)」
    上手いこと言うなあ、が最初の感想です。
    でも、綺麗に言葉にしている分、痛みを正確に把握している苦しさが伝わってきます。
    読まれたいよね。
    褒められたいよね。
    賞がほしいよね。
    あわよくば、何者かになりたいよね。
    もう一度変身できるなら、選ばれる作家に。
    全部自分にも突き刺さる。
    そんな赤裸々なエッセイでした。

    作者からの返信

    ありがとうございます😭😭😭そうなんです、本当にそうで……!
    上手いですか、嬉しいです!苦しみが伝わってね、本当に嬉しいですよ……!
    ありがとうございます。救われました。