第1話 ○触覚への応援コメント
拝読しました
触覚を失ったことで、熱さや痛みだけでなく自分の身体の輪郭まで曖昧になっていく描写がかなり怖くて、ぐっと引き込まれました
痛みがないから無敵だと思った直後に、失血には勝てないと突きつけられる展開が皮肉で、主人公の選択が最後まで効いていて面白かったです
ラストで残り421名と示されてから読者に選択を迫る締め方も不気味で、自分ならどの五感を捨てるか思わず真剣に考えてしまいました
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
触覚を失うことで「痛み」だけではなく、「自分の身体そのものが分からなくなる」という部分を怖いと感じていただけて、とても嬉しいです。
「痛くない=無敵」と思わせてから、失血には勝てないという結末も、気づいていただけて嬉しいです……!
最後の「あなたならどれを捨てる?」まで考えていただけたなら、この作品を書いた甲斐がありました。
★ ★ ★評価までありがとうございます!
こちらこそ、執筆お互い頑張りましょう!
ぜひ、作品の方にも読みに伺わせていただきます。こちらからも★ ★ ★をお返しさせていただきますね。
このシリーズは今後、「視覚」「聴覚」「嗅覚」「味覚」も、それぞれ違った恐怖をテーマに投稿する予定です。
よければ、そちらもぜひ読みに来てください!
第1話 ○触覚への応援コメント
題名に惹かれてきました。
どれが一つ選ぶとしたら、聴覚か味覚……1週間で戻るのなら我慢できそうなのはこの2つのどちらかかなと思いました。
他人のデスゲームに巻き込まれたくないので、ひっそり家に閉じこもっていればなんとかなるかも??
逆に無くなったら一番ヤバそうなのが個人的には触覚なきがしました。このお話しの主人公が実感しているように、立ったり座ったり、とにかく動作すべてに関わる感覚なので無くなったら総統なハンデです。
色々や想像を掻き立てられる面白い話でした。ありがとうございます!
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
タイトルに惹かれて来てくださったとのことで、とても嬉しいです!
「聴覚か味覚」という選択、かなり現実的ですね……! ただ、このゲームでは「1週間耐えれば本当に戻るのか」も含めて、何が正解なのか分からないのが怖いところです。
触覚が一番ヤバそうという考察も、まさに主人公が味わった恐怖の部分なので、そこまで読み取っていただけて嬉しいです!
ちなみにこのシリーズは、今後「視覚」「聴覚」「嗅覚」「味覚」も、それぞれ違う主人公・違う感覚をテーマに投稿する予定です。
ぜひ、次の「審判」も読みに来ていただけたら嬉しいです!
素敵な感想をありがとうございました!