『神作』なんて言葉を使ったのは初めてですが、本当に今まで見てきた王道(?)ファンタジーの中で、一番面白かったと思います。展開の早さはちょうど良いですし、地の文やらでテンポも最高ですし、何よりもバトルが良い!魔法と魔術が混在しているっぽいのが少しややこしいですが、作家というものは晩年まで厨二病なので、『絶対零度(アブソリュートゼロ)』に凄い興奮しました。漢字にカタカナのルビはやっぱりカッコいい。ズルいと思います。それはそれとして、あの学園長(?)は色々と大丈夫なのか……?