小屋の裏側。への応援コメント
ウサギ小屋。私が通っていた小学校にもありました。
そして、Bくんのようなヤツは、どこにでもいましたよね。
最悪なのは、そういうのが二人いるクラス……^^:
互いに「馬鹿」と「暴力」の競い合いをするから、周囲は大迷惑を被ることに……。
子どもの社会は、色々と理不尽だったなあと思い出します^^;
作者からの返信
七倉様
私も、ウサギ小屋世代です!
たしか、チャボもいたはず。そのときの記憶を頼りに、書きました。
ほかの教室のことは、図書室でわかったさん(こまったさん?)シリーズと、学校の怪談、はだしのゲンを読んだこと以外、全然覚えてなくて💦
Bくん系、他の方も書かれていましたが、そんなにどこにでもいるものなんですね! 私が知っている地域だけかと思ってました。
あまつさえ、二人パターンは見聞きしたことがない。それはさぞ、悲惨というか、迷惑極まりないでしょうね・・・・・・。
子どもの世界は、立派な社会ですよね。大人の縮図と言った人がいたと思いますが、半分それはあたっていて、もう半分はやはり子どもならではの不足とか、そういうもののせいなんじゃないかと思います。
小屋の裏側。への応援コメント
小さい頃って勉強ができる子より運動ができる子のほうが人気があるというか、いじめられにくいんですよね。そしてB君のような子います、います。怖いけれど共感できるお話でした。
作者からの返信
明様
お話しできたのが久しぶりで、嬉しく思います。
まずはお読みいただき、ありがとうございます!
>小さい頃って勉強ができる子より運動ができる子のほうが人気があるというか、いじめられにくい
これ、言語化するのにはけっこう大人に近くならないといけませんでした💦 カーストとかの単語が一般化している今の子なら、そのあたりとうに気づいているのかもしれませんが。
Bくん。。いますよねー。。。
私もちょっと、小学校のアルバムを、ああ・・・・・・と、思い出していました。
何せ初めての試みなので、ものすごく苦戦したお話でした。
応援をいただき、ことのほか嬉しかったです。
また、お目にかかれますように!
小屋の裏側。への応援コメント
コメント失礼します。
無邪気なのか、まだ善悪の天秤が完成前なのか。
この話を見る子供が居るとするなら
その子達の天秤が完成する事をただただ願わんとするばかりですね。
ウサギたちの視線や、蝉の鳴き声の活用など
現実でもあり得そうな範囲での恐怖の表現がとても素晴らしいです。
ありがとうございました。
作者からの返信
木下様
初めまして。
お読みいただき、ありがとうございます。
「善悪の天秤」という視点からこの物語を見る発想が私にはなく、ない視点からいただいたご感想、感嘆する思いです。
仮に「完成」したとして、その天秤はどちらに傾いているのでしょうね(釣り合うに越したことはない、ような気もしますが)。
私は普段ホラーものは読まないし、書いているのはほぼ「現代ドラマ」ばかり。
成長途中の子どものような柔軟性のあるお話を書くのが得意ではないので、「子ども」「学校の怪談」という今回のテーマには、かなり苦戦しました。
セミ(クマゼミ)の鳴き声は、小学生のころからあのように聞こえていて、けっこう怖かったのを覚えています。
本作のモチーフのひとつは、それです。
>ウサギたちの視線や、蝉の鳴き声の活用など
現実でもあり得そうな範囲での恐怖の表現がとても素晴らしいです。
苦戦した末、だったら現実味のある怪談にしてしまえと思ってこうなりました笑
最高の評価をいただき、報われる思いです。
こちらこそ、ありがとうございました!