冒頭のスケール感のある悲壮さと、その後に続くサワたちのゆるい社内コメディとのギャップが大きく、驚きました。「創造主」の認定ロジックを検証する場面は、この作品の中で一番ハードSFらしい手際の良さがあり面白かったです。一方、オーメとのやり取りは下ネタ寄りのラブコメが多く、そこが好みを分ける部分になりそうと感じました。