7日間という短いと思える時間の中で、近づいていく二人の距離。出会いは偶然、でもどこか二人が出会うのは必然だったとも思えてきます。ここからは堅苦しいのはなし!雫ちゃんが徐々に太陽に心を開いていく感じが良すぎる!まじで、少しずつ距離が近づいていく関係好きの人には是非とも読んでもらいたい!と言える作品でした!あと作者様の話の書き方や表現がどこか柔らかく優しく、読んで良かった作品です!
偶然出会った太陽と雫が、流星群を待ちながら少しずつ仲良くなっていくお話。派手な出来事があるわけじゃないけど、一緒に過ごす時間が増えて、名前で呼ぶようになって……そんな小さな変化がすごく良かったです。だからこそ、ずっとこのままではいられないと分かった時が切ない。流星群の夜の「また会おう」という約束も素敵でした。二人の夏がどう終わるのか見届けたいです。
以前から数作品読ませていただいてましたが、この作品はみやこさんの得意の詰まった学園モノであり、一夏の少しずつ運命の日に近づいていく緊張感が楽しめますこれからの展開が本当に楽しみです!!