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  • 編集済

    一読者としての意見ですが、AI小説の隔離には原則として賛成です。(実行面は多分いろいろ難しいだろうけど)
    一番の理由は、隔離しないと、面白い小説を発掘するのが非常に困難になります。

    まず、AIを使っての小説創作自体は別にいいと思います。出力したものをきちんと見直して何度も推敲すれば、最終的に良いものに仕上がる可能性もなくはないと思います。
    しかし、今AI作品を大量投稿している方(私はAI小説農家と呼んでいます)の多くはその労力さえ惜しんで、出力した内容をそのままに投稿してるのが現状です。
    平坦なキャラたち、前後矛盾する内容、不自然な会話、豚骨ラーメンよりもコッテリな比喩修辞、などなど。

    ランキングやおすすめの欄が、そのような無味乾燥の量産品で埋め尽くされています。
    本当に頑張ってる作者さんの作品を、その中から発掘するのが非常に困難になります。
    確かに読めば違いが分かるけど、読むのに時間がかかります。数百、数千単位のAI小説が毎日投稿されてる中、全部読むのは現実的ではありません。

    小説サイトは好きな作品に出会える場所、と私は考えています。
    コンパの会場に、人間に擬態した婚活詐欺ロボットが千人単位で混入しているのを想像してみて下さい。
    会話すれば五分でボロを出して即バレなのに、それでもめげずに人海戦術でやってきてあなたの恋人の座を狙います。もはやホラーじゃあありませんか。
    素敵なロボット美少女やロボット彼氏との恋の可能性は否めませんが、五分でバレる程度の劣悪品が数だよりに攻めてくるのは、本気で出会いを求めるこっちにとっては溜まったもんじゃありませんよ。
    以上、長文乱文で失礼しました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    大量投稿で良作が埋もれる問題は、私もよく分かります。
    ただ、「AI作品=低品質」という前提には少し疑問があります。
    人間作でも駄作はありますし、AI利用でも面白ければ普通に読まれると思うんですよねw

  • AIさん達に小説を書いてもらっている愚か者です😁
    「AIを使った小説」と一口にいっても様々で、ATOKのAI機能使用のレベルから、完全まるまる自動小説生成で自身はアイデアすら出していないというレベルまでありますね。
    僕の場合は、いま連載中のヤツでいえば「ちゃっぴーと数日間壁打ちしてアイデアをひねり出し、それに沿ったコンテキストを揃えてクロちゃんに執筆してもらう」というやり方ですね。もちろん最終的な添削は僕自身が行っています。だからわりと時間もかかる。
    ようするに「文書を書く」ところを大幅に時間削減出来るので全体をまとめ、物語の展開をちゃんと追って修正する余裕が出来たことがAI執筆の利点ですね。
    それを考えれば「そこまでAIを否定することも無いかなあ」と、かつてAI否定派だった僕も考え方を改めた次第です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます (*´▽`*)

    まさに「AIを使った小説」と一括りにできないんですよねw
    補助的に使う人もいれば、構成や推敲までかなり手を入れる人もいる。結局はAI使用の有無より、最終的にどれだけ作者が作品へ関わって仕上げたかの方が大事だと思います

  • 正直ちゃんと書いてる人の小説がAIに負ける訳ないんだから、そんなに怯えなくて良いと思うんですけどね。

    AI小説反対派ほど、AIに怯え過ぎてる気がする。文章AIなんて存外大した事ないよ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます (*´▽`*)

    私も、AIを少し過大評価して怖がりすぎている面はあると思いますw
    現状の文章AIは、放っておけば普通に粗も出ますし、結局は使う人の構成力や推敲力がかなり大きいですよね。
    むしろ「ちゃんと書ける人+AI」が一番強そうですw


  • 編集済

    書いたものを公開しておくだけでi2iされたり無断学習されたりして、
    自分自身では小説を書く気もないような奴の金儲けの道具にされるのがAIアプリの問題点なんだと思います。

    たとえば、人食いの魔物が現れて村人を襲ったとして、
    どうやって魔物を退治し村を守るかという相談をしているときに、
    「魔物に食われまくっても全滅しないぐらい人口を増やそう!」と主張したって、
    そんなことをしても村が魔物のレストランになるばかりで、根本的解決になっていないでしょう。

    みずからすすんで魔物の生贄になりたいとおっしゃるなら、おひとりで勝手に生贄になればいいですが、
    生贄になりたくない人にとって、無断学習から小説を守るためには、そもそも小説を公開しないのが最善策となり、
    新作小説を発表するのをAIアプリに邪魔されていることになるのです。

    そういう状況なのに、
    他人の作品を無断で食ったような小説もどきと、手間暇かけた小説を一緒くたに並べられて、
    平気でいられるわけがありません。

    追記:
    >i2i
    文章なら text to text ですね。

  • AI忌避って書き手としての危機感なんですかね?
    隔離したいのは読み手側からの要請がほとんどだと思ってましたけど。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    私個人としては、完全な読み手側からは何も不満を聞いたことはありません。