Case04「三本勝負」/ Kaidan Logへの応援コメント
決定的な誤りって?
なんだろう...?気になります。
Case03「満員の檻」/ Kaidan Logへの応援コメント
うちの会社のエレベーター、ボロいから嫌すぎる。お盆休み明けはちょっと残業避けたいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ボロいエレベーターで怪談を読んだ後に一人で乗るの、かなり嫌ですね(笑)
お盆休み明けはぜひ明るいうちに帰ってください……。
もし残業になったら、乗る前に「ちゃんと一人か」確認を(笑)
Case02「川面の顔」⑤への応援コメント
「川面の顔」、かなり好きなタイプの怪談でした! 鯉が一斉に口を開く光景から、川面に浮かぶ顔まで繋がっていく描写がめちゃくちゃ不気味で、特に「パカッ」という音が途中から怖くなってくるのが印象的です。
その怪異に永瀬とめるの関係性がしっかり絡んでいるのも良かったです。めるの「私のカエちゃんを取らないで」にはニヤニヤしました(笑)。そして最後、少年が助けたかったのか誘い込んだのか結局分からないまま終わるのが最高に怪談らしい。解決したのに少し気味が悪い余韻が残る、綺麗な締め方でした!
作者からの返信
ありがとうございます!
「パカッ」の不気味さや、最後の余韻まで楽しんでもらえて嬉しいです。
めるの反応も含めて、丁寧に読んでいただきありがとうございました!
Case01「赤い報い」① への応援コメント
冒頭の配信ノリが軽くて楽しいぶん、途中から怪異が入り込んでくる落差がかなり効いていました。
特に、める本人しか足音を聞いていないのに、配信のコメント欄では一斉に「聞こえた」「後ろにいる」と流れ始めるところが怖かったです。
現地にいる友人よりも画面越しの視聴者の方が異変を認識している、という配信ものならではの見せ方が印象に残りました。
そして、逃げ切ったと思わせてからのサービスエリア。
明るい場所に着いて安心した直後、助手席に赤いハイヒールが置かれている展開は嫌すぎますね……。
安全圏に入ったと思った瞬間に怪異が追いついてくるので、一気に逃げ場がなくなった感じがしました。
そこから単なる怪談では終わらず、「Berhenti」という言葉で怪異そのものが停止したところにも驚きました。
しかも、泥に襲われた瞬間にめる自身の知らない記憶まで浮かんでいて、今回の怪異とめるの過去に何か繋がりがあるようにも見えます。
前の掲示板形式では「遭遇したら終わり」の怖さが強かったのに、今回はめる自身に怪異へ対抗できる何かがあることで、物語が一気に広がった感じがしました。
最後に出てきた「三階の永瀬を頼れ」という言葉も気になります。
大家さんが最初から何かを知っていたようにも思えますし、ここから怪異の正体がどう掘り下げられていくのか楽しみです。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
配信の軽いノリから、少しずつ「あれ?」という違和感が混ざっていく流れはかなり意識していたので、そこを楽しんでもらえて嬉しいです。
コメント欄の方が先に異変へ気づくところや、サービスエリアまで逃げたのに赤いハイヒールが残っているところも、配信ものならではの怖さとして入れた部分でした。
「Berhenti」や、めるの知らない記憶については、今後の話にも関わってきます。あまり言うとネタバレになるので、今は「何かある」とだけ……。
そして「三階の永瀬を頼れ」も、もちろんこの先に繋がっていきます。
細かいところまで拾って読んでいただいて、本当にありがとうございます!
Case01「赤い報い」/ Kaidan Logへの応援コメント
冒頭の「四人全員が別々のスマホで同じトンネルを見ていた」という時点で、もう嫌な予感しかしなくて、一気に引き込まれました。
特に怖かったのが、トンネル内で足音を数えるところです。
一人、二人、三人、四人――そして五人目。
派手な描写ではないのに、「最初から何かが混ざっている」感じがじわじわ迫ってきて、この時点でかなり怖かったです。
さらに、車のドアが確かに四回閉まったのに、一人だけ外に残っている場面もぞっとしました。
「じゃあ、あの時乗ったのは誰だったのか」と読者にもすぐ理解できる構成なのが上手いですね。横のシートが沈んだという証言まで加わることで、単なる聞き間違いや勘違いでは済まなくなっているのも怖かったです。
赤いハイヒールがトランクから見つかって終わりかと思わせて、投げ捨てた直後に自分の車の後部座席へ戻っているラストも印象的でした。
最後の「――コツン。」が、それまで何度も出てきた足音と繋がっているのも良いですね。
姿そのものをはっきり見せないまま終わるからこそ、この先もずっとついてくるのではないかという想像が残りました。
掲示板への実話投稿という形式とも相性が良くて、本当にどこかの怪談スレを読んでいるような不気味さがありました。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
足音の「一人、二人、三人、四人――五人目」と、ドアが四回閉まったのに一人だけ外に残っているところは、姿をはっきり見せずに「何か混ざっている」と分かる怖さを狙っていたので、そこを拾ってもらえて嬉しいです。
赤いハイヒールも、捨てたから終わりではなく、むしろそこから逃げ場がなくなる感じを出したかった部分でした。最後の「――コツン。」まで気づいてもらえてありがたいです。
掲示板形式は、こういう「本当に誰かが体験して書き込んだのでは?」みたいな距離感と相性がいいですよね。
やっぱり夏は怪談ですね(笑)
暑いのに、読んでる時だけちょっと背中が冷えるくらいを目指して書いてます。
丁寧に読んでいただいて、ありがとうございました!
Case02「川面の顔」⑤への応援コメント
拝読しました
赤いハイヒールと黒い泥の怪異から「川面の顔」まで、怖さの質が変わりつつルールを見抜いて攻略していく流れがゲームのデバッグみたいでかなり面白かったです
永瀬のぶっきらぼうさとめるの明るさの掛け合いがいい緩衝材になっていて、怖い場面の直後でもテンポよく読めました
最後に、めるを導いた少年が助けたのか引き込んだのか分からないまま残る余韻も不気味で、続きが気になります
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
ありがとうございます!
丁寧に読んでいただき、怖さの変化や永瀬とめるの掛け合いまで楽しんでいただけて嬉しいです。
評価までいただき、本当にありがとうございます。とても励みになります。
今後も少しずつ更新していきますので、またお時間のあるときに覗いていただけたら嬉しいです。
お互い執筆頑張りましょう!
Case01「赤い報い」④への応援コメント
イベントから来ました
とても見やすく、緊迫感が伝わって来て良かったです。
ロジカルに怪異への対策を組み立てルールにそって怪異を倒すというよりも被害者を怪異の対象範囲から外すというのは面白いアプローチだと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
怪異そのものを倒すより、「ルールを見極めて対処する」という部分は大事にしているので、そこを面白いと言っていただけて嬉しいです。
今後も怪異ごとの法則や対処の違いを楽しんでもらえたらと思います!