最弱の骸骨が、戦闘力ではなく「数える」「記録する」「客を増やす」ことでダンジョンを変えていく発想が面白いです。殺すのではなく、笑わせて、また来てもらう。地味な経営の積み重ねが、いつの間にか仲間の居場所や名前まで生み出していくのが魅力的。「数える」という行為に、こんな意味を持たせるのかと感心しました。続きが楽しみな作品です。