第1話 死体が殺人を否定するへの応援コメント
はじめまして、かーすけといいます。
「死者は嘘をつかない」という鉄壁のルールがあるからこそ、「刺されたけれど殺されてはいません」という真理亜さんの爆弾証言がシビれますね!
死んでなお冷静に捜査官を手玉に取り、死因の定義でディベートを仕掛けてくる被害者の理系っぷりに思わずニヤリとしてしまいました。
生真面目な冬花さんの胃の痛さと、横でいい味を出している榊先生の減らず口コンビも面白いです。
ピースは目の前に揃っているのに枠組みが分からない、この極上の知恵熱感がミステリー好きには最高のごちそうです。
前代未聞の「被害者に論破される殺人事件」、真相が気になって夜しか眠れません! ゆっくり続きを読ませていただきます。
最終話 死者は真実を知らないへの応援コメント
完結おめでとうございます。
何が真実で何を信じればいいのか、全てが正しくて、死者がいるという事実をどう解釈するのか。
共に考えさせられる物語でした。
ぐいぐい引き込まれました(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
第2話 死者は嘘をつけないへの応援コメント
死者は嘘をつかなくても、生き残った人でも原因を勘違いしているように死者も間違いを思い込んでいることは普通にあるのではないかと思います
生前から疑っている人が後ろにいて、自分が突き落とされたらその人が犯人で間違いないと言いそう