典型的な学園・嘘告ものを見ているはずだった。でもいつの間にか、この物語は方向を変えた。あれ?と思ってレビューを見た。もっと不穏なことが書いてあった。ただ読み進め、そして今、一言の状態。読むか迷っている人に言いたい。俺と一緒に困惑しましょう。そのパワーがこの作品にはある。おすすめです。
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ただいま22話を読んでいますが、嘘告で揉めてた頃がとても懐かしいです
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失った信頼が積み上げる、主人公からの不信の信頼。出し損ねた勇気の代償に自ら縛り上げられる幼馴染。崩壊を創り上げる最初の契機となった、幼馴染の親友。少しずつ壊しあって彫刻されていく芸術作品となっております。どっかの進撃するアレみたいなタイプの。
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薫の人間不信がかなり根深くて、栞の本気の「好き」という言葉まで嘘だと思ってしまうのが切ない……。そして栞も栞で、悪気がなかったでは済まないところがあって、この二人がこれからどうやって関係を修復していくのかが気になります。
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4話までの感想です。人間不信にほぼなりかけていた主人公の、最後の引き金を引いてしまった幼馴染。その後悔の描写がすごい。トラウマのため拒絶と無関心による自衛に入った主人公と、人が壊れていくのを間近で見た上でなお、自己保身のために人を壊す側に回ってしまった幼馴染がこれからどうなるのか気になります。
流石にヒロインが可哀想だなこれは