本編もあやしげで笑ってしまったんですが、その後の(自主企画に対する)全作感想がいろんな意味ですごすぎてこっちも変な笑い声が出てしまいました。
まずボリュームがすごい。そして一作一作に対する前提知識が厚い。そこから展開される作品テーマへの思索は目から鱗大量剥離かつ膝打ち大連撃でした。それでいて濃密な作品愛が充満していて、とにかく熱かったです。ラーメン屋のスープの温め直しでたまに使われる熱した石を思い浮かべました。あれを初手から熱湯スープに突っ込っんでロウリュサウナで食べさせられた感じがします。アブナイ。絶対AIには出来ないやつですね。最高です。ありがとうございました。