02 推しを売る前に、現実がだいたい終わっていた。への応援コメント
Pじゃないのに、普通に有能なPなのでは……?
長年のオタク経験から「推しの魅力」と「数字の傾向」をちゃんと結びつけてるの、思った以上にプロデューサーしてる。
「お母さんですか」
「Pや」
の短いパス回し好き
作者からの返信
物販や楽屋って、地下ライブハウスは割と客側から距離側近いので、なんとかなれー!ってw
頑張ってもらいましたw
01 推しが炎上していた。なお、ワイは死んでいた。への応援コメント
主人公の一人称「ワイ」がじわじわくる(笑)
普通に関西弁なのか、それともネットに染まったなんJ民なのか……。
しかし、悪気がないとはいえ、推しの担当Pを物理的(霊的?)に乗っ取りとは……。
公式アカウントの乗っ取りなんて比較にならないレベルの大事件が起きてるんですよね(笑)
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます。
わいは、最初は漠然と、なんJ民的に軽快に軽快なキャラだったのですが、なんだかんだとこんなキャラになりましてw
02 推しを売る前に、現実がだいたい終わっていた。への応援コメント
実際、フォロワー四千人でも稼働フォロワー数はもっと少なくなるからねぇ
プロフィール見て誰やねんとワイくんとハモったのは秘密
作者からの返信
派手な成功談より、お仕事もの、リアルで泥臭い数字、フォロワーがいても誰も繋がっていない空気感が伝われば幸いです。
お読みいただき、ありがとうございました!
03 知らん客を、一人だけ止める。※への応援コメント
ワイどの、「愚公山を遷す」の構えなり。
気構えと胆力が見事。
文体もすいすいと読みやすいですね。
・:*+.\(( °ω° ))/.:+
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます。
おーありがとうございます!
開き直ったドルオタは列子に評される猛者になりましたねw
個人的に、読み返していて最初は全然そんなつもりはなかったのですが、イケオジ属性が生えているような気がしてますw
27 ワンマンは逃げ場がないへの応援コメント
成仏が近い?
推しが武道館に行ったら死んでしまうんだろうか。
作者からの返信
お読みいただきまして、ありがとうございます。
タイトル回収されるかは見てのお楽しみということで。
よろしくお願いいたします。
11 十五人来たら、景色は変わる。への応援コメント
むかーし、ライブのお手伝いしたことがありました。昨今のアイドル系ではないのですが。
物販まで人を繋ぐのって大変なんですよね。少しずつ来てくれるお客さんが増えて嬉しいけど、そのことに意味を見出しながら前へ進もうとしているPはすごくよくやってると思います。
作者からの返信
ありがとうございます。
経験者の方に共感していただいて、作者として非常に嬉しいです。
当方、ライブハウス出演する側でしたが、当時25年近く前ですが、思い出しながら書かせていただきました。
01 推しが炎上していた。なお、ワイは死んでいた。への応援コメント
「死後最大の奇跡がフリック入力」キャッチ―すぎました!笑
死んでなお残った推しへの情熱が、武道館への道を作る…最高にアツい展開に肌がビリビリ震えます!
続きも楽しみに拝読いたします!
22 百人いると、百人いるへの応援コメント
キレキレの掛け合いがいいですわ。
盛り上がってきましたわね~。
とても素晴らしいですわ。
黒Tがいい味出してますわw
作者からの返信
黒Tは後方腕組みおじさんポジですw
でも、実は、ファンも育っていくという雰囲気を出したかったんですよね。
ちなみに、Pから認知されてないのは、リアルすぎたかなーと反省してます。
地味に良いやつなんですw
10 バズったからって、売れたわけではない。への応援コメント
「うちとしては大事件。世間としては小雨。」という数字の見方が、浮かれすぎないワイらしくて良かったです。
一万再生より、そこから予約した九人を「九人も来る」と捉えるところに、プロデューサーとしての現実感と誠実さがありますね。
炎上の元動画対応も、相手を燃やすのではなく推しを守るために必要な範囲で出す、という判断が格好いいです。
最後の「バズは夢を見せる。予約表は現実を見せる。」が、この作品の地道な熱さをよく表していて印象的でした。
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます。
炎上は、ちょっと迷いました。
snsで炎上や吊し上げがリアルではありますが、私刑は好ましいとは思わず。
ただ、それはそれとして、溜飲を下げるのにはどうしたら良いか、とw
私はこのくらいの温度が適温ですw
19 物販裏に何かいるへの応援コメント
キャラクターに個性が出てきて、読者様もそれぞれの推しが育ちそうですわね。
ミユの小テストはある意味試し行為的で
サナハストレートにダウナー。
不穏かつ、アイドルグループらしい、面倒くささが表現されているようでいいでわね~。
アイドル側も不穏、客側も不穏。
そこをワイP(やっぱ名前欲しいですわね読者側が勝手に付けている造語ですし)が打破していくことにカタルシスがありますわね~。
カタルシスされますわよね?
作者からの返信
Pはあくまでファンが行動理念の根底にあるので、本人と脳内面談を何度もしましたが、ななしのごんべぇでいい、と言われ。
推しも、最後までまで名前拒んでましたし。
最初は自分が!だった子が、自分を入り口にしているのに、今名前を出すと、また自分に集まるのではないかと意見され。
いや、君、舞台は一応小説だからね?とw
18 六十三人分の現実への応援コメント
いいですわね~。
奮闘記は準備している時間が楽しいですわね。
漂う不穏な空気は、確かなストーリー性を感じさせますわね。
メンバー四人の個性がきちんと出ていて。
それぞれ分けて物語を書いているのが、ワチャワチャしてなくてひじょうに『うまい』ですわ。
良回ですわ。
作者からの返信
刻む数字と、現実のギャップをうまく表現できていたら嬉しいです。
一人一人よりは、最初は4人とPみたいに捉えていましたが、しれっと個性が生えていて作者として嬉しいですね。
04 推しのことを、推しが一番知らない。※への応援コメント
関西弁がより会話を面白くしているの良すぎる。
作者からの返信
ネットのノリ的に感じられてテンポや親近感を得やすいかなって!
楽しんでいただけて、何よりです!
16 百人は、知り合いを集めても届かない。への応援コメント
100を☆の数と考えるとずいぶん話の解像度が違いますわ~。
なるほどですわ~。
目から鱗ですわね。
面白いですわね。
作者からの返信
意外と、売れないバンドやアイドルと作家はシンパシーありますよ!
自分が欲しいものに例えると良いですね!
01 推しが炎上していた。なお、ワイは死んでいた。への応援コメント
なんだろう?
一人称『ワイ』がこんなにツボるとは\(//∇//)\
作者からの返信
私、僕、俺、色々一人称ありますけど、テンポを出すなら個人的には、ワイ、あたいが良いかなってw
本当、地味な話なんで小細工して軽さ出してます!
15 四十人では、足りなかった。への応援コメント
「オタクなんで」
の決め台詞格好いいですわね~。
内容は格好悪いけど、演出と文脈で格好良く見せますわね。
作者からの返信
泥臭いから、対比が、その段階になると生まれてきたのかなって。
裏方まで含めて、やはり仲間だと思うので。
13 新しい推しは、だいたい事故から出てくる。への応援コメント
各人が個性を発揮し始めるのいいですわね~。
絵が浮かぶようですわね~。
作者からの返信
少しづつ、ラストに向かって、ですねぇ。
アニメ化前提で書いてますから!w
12 次の箱には、次の地獄がある。への応援コメント
面白ですわね~。
チャンスを掴んでからは数字と仕事が待っている。
よく考えたら王道ですわね~。
そして五十、四十という数字。
作中にも出てきてますけど、絶妙な数字ですわね。
行けんじゃない?
って言うのが絶妙ですわ。
面白いですわ。
一つアドバイスですけど。
空行はもう少し入れた方が良いと思いますわね。
わたくしの場合だとちょっと目が滑りますわ。
人数が増え始めますと、誰が喋っているのか分かり難くなり始めますし。
個人的には地の文と台詞は分けた方が良いと思いますけど。
これは作者のセンス依存ですので。
ご参考までに。
よしなに。
作者からの返信
空行、最新から遡りつつ、修正してます。
ちなみに、その数字の描写は星の数に置き換えて考えてましたw
02 推しを売る前に、現実がだいたい終わっていた。への応援コメント
「お母さんですか」
「Pや」
いやー、ウケました。
ワイがきちんと分析して作戦会話してから、
この外し。ナイスです。
作者からの返信
でも、割とリアルなんですよ。
お母さん代わりw
小ネタですが、売れない地下ドルは、衣装やぶけたりすると、Pが縫ったりすることもありますからw
ファスナー壊れたりとかw
お裁縫セット持ち歩いているマネージャーさんやPは多い、はずw
01 推しが炎上していた。なお、ワイは死んでいた。への応援コメント
掴みでやられた後の「ワイ」の語り口がよくて、するする読めました。続きも気になるので、読ませていただきますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
割と地味な話ですが、お口にあいましたら幸いです!
09 知らない客が、多い。への応援コメント
前の強いグループの直後で客が減るところ、いい条件に見えてちゃんと怖さがあるのがリアルでした。
そのうえで、暗い一曲目が少しずつ会話やスマホを止めていく描写に、こちらまで客席を凝視しているような緊張感があります。
ミユの小テストみたいなMCも、カードで立てた個性がそのままステージに出ていて楽しいですね。
そして最後、炎上と同じ十五秒が今度は推しを広げる側に回るのが、まさかここで綺麗に反転するとは……とても気持ちのいい回でした。
作者からの返信
対バンの順番で、曲順やopen ingSEかえたり、これは、はたまたバンド時代の経験ですね。
V系でしたが、ヒップホップとかとあたると、もーwでしたw
08 物販は、ライブの続きらしい。への応援コメント
物販を「売る場所」ではなく「名前を覚えてもらう場所」として捉え直すのが、とても良かったです。
初見にいきなり一人を選ばせる難しさから、カードや全員チェキへつなげる流れに、現場の導線を整えていく面白さがありました。
ミユの「しゃべると長いです」、アヤの「たぶん一番静かです」も、短い一言でキャラが立っていて好きです。
そして、辞めようとしていた推しが「五人」をちゃんと意識しているのが、ここまでの積み重ねとして温かいですね。
作者からの返信
チェキ、私はチキンなので正直初めてのグループは買いにいくの苦手なんですw
その経験を利用してみましたねw
03 知らん客を、一人だけ止める。※への応援コメント
主人公の語りが軽快で、しかも猛虎弁なのが面白く、テンポよく読めました!
アイドル業界のことはほとんど知らないのですが、「実際こんな感じなのかな」と思いながら興味深く読ませていただきました。
作者からの返信
自分が昔お世話になったライブハウスのトップをイメージしてデザインしたキャラなんです。
アイドルたちは、仕草やセリフの何でもないところでキャラを分けようかな。
じゃあPは?猛虎弁の熱意で泥臭い地味な内容を盛り上げてもらおうとw
01 推しが炎上していた。なお、ワイは死んでいた。への応援コメント
なにこれ
面白れぇーーー!!
(ΦωΦ)♪♪
作者からの返信
ありがとうございます。
1話は、とりあえずコメディに皆さんに楽しく作品の方向を知っていただけるように、がんばりました。
07 可愛い衣装は、だいたい誰でも可愛い。への応援コメント
衣装そのものを新調するのではなく、「見せ方」を変える回なのがすごく良かったです。
可愛い衣装が悪いのではなく、推しの歌や表情を邪魔しないために引き算する、という発想にワイのプロデューサーとしての成長が出ていますね。
そして今回は、推しだけでなく他の三人の魅力にもワイが気づいていくのが印象的でした。「いる」と「見る」は違う、という一文が胸に残ります。
最後に物販へ行くあたり、夢と請求書が同時に見えている感じもこの作品らしくて好きです。
作者からの返信
そこ、がっつり削ったところ拾ってくれて嬉しいです!
意外と衣装代高いのですよね。
板野さんならご存知だと思いますが、オリジナル衣装を低予算で組んでも20万はするじゃないですか。
そんな地味な内容より、個人個人のピックアップポイントを整理する形にしてみました!
06 歌がいいなら、歌えるとは限らない。への応援コメント
「歌がいい」と「看板として歌える」は別、というところに踏み込むのが、今回はぐっとプロデュースものらしくて面白かったです。
推し一人を目立たせるだけではなく、立ち位置を変えることで「全員見える」に持っていく流れがいいですね。ワイの視野が、オタクの一点集中からグループ全体へ広がっている感じがします。
息の取り方や数歩の立ち位置変更みたいな小さな調整が、武道館への一ミリとして描かれているのも好きです。
最後の怨霊業務へのぼやき、このギャグの抜け感もいいですね(笑)
作者からの返信
ありがとうございます。
その部分、バンドだとVo魅せたり曲のソロパートいれたりはしていましたが、アイドルはステージ全体が演出なので、今の形に落ちつきました。
11 十五人来たら、景色は変わる。への応援コメント
出世フェイズは突然なんですのね。
リアリティありますわ。
即答なのもかっこいいですわね~。
ワクワクしますわね。
多くの小説がウジウジしている中即答は珍しいですわ。
素敵ですわね。
作者からの返信
私、プロットの段階でコレは絶対に入れたくて。
現実の私は、このチャンスを逃したから。スケールにひよって逃げたんだ。
だからこそ、まぁせめて小説の中ではチャンス即反応したくてw
05 SNSは、頑張ってるだけじゃ誰も見ない。への応援コメント
SNSの「頑張っている」は、知らない人には届きにくいという切り口が、今回もすごく実感のある話でした。
十五秒の切り抜きで燃えた推しが、今度は十五秒の歌で少しずつ見つかっていく構図がいいですね。
「頑張ってます、より歌った方が早いやろ」「アイドルやからや」というやり取りに、ワイのプロデュース方針がはっきり出ていて好きです。
黒Tから三人増えて、次は五人――小さな数字なのに、確かに客席が広がっていく感じが熱いです。
作者からの返信
実は、そのシーンは実際に体験すると凄く惨めなんですw
でも、逃したらいけない、何が気に入ってくれたのか、ウケは何がいいか?などの模索は、作中では書ききれなかったですが、泥臭さが伝わったようで嬉しいです!
04 推しのことを、推しが一番知らない。※への応援コメント
推し本人が、自分の魅力を一番うまく言葉にできていない、という視点がとても良かったです。
「人前に出るのは得意じゃなかった。それでも、歌っている時だけは見ていてほしい」というプロフィール文で、昨日のステージの表情まで一本につながる感じがありました。
ワイが何年も外から見てきたからこそ分かる強みと、正体がバレそうになる危うさの混ざり方も楽しいですね。
黒Tの客がコメント欄に残っているラスト、一人をちゃんと次の日につなげた手応えが温かかったです。
作者からの返信
ありがとうございます。
やはり慣れはありますが、恥ずかしさはある中で、小さなプロ意識とユニットと自分の思いを表現できていたなら嬉しいです。
編集済
03 知らん客を、一人だけ止める。※への応援コメント
「知らん客を一人だけ止める」という目標設定が、ものすごく地に足がついていて良かったです。
暗い曲を一曲目に置いたことで空気が少し変わり、黒Tの客がふっとステージを見る、その小さな変化を追う緊張感がとても面白いですね。
チェキ一枚、次の予定表一枚という成果が、武道館への道の最初の一歩としてちゃんと熱く見えるのが、この話の気持ちいいところだと思いました。
「推しの良いところなら、本人より知っとる」も、ワイにしか言えない強さがあって好きです。
作者からの返信
物販も、自作CDやカセットテープ販売とかしていました。
見る側、見られる側。
ビジュアル系バンドマンwでしたので、そこの視点のギャップを楽しんでいただけて嬉しいです!
02 推しを売る前に、現実がだいたい終わっていた。への応援コメント
「ファン側から見える売れていない」と「運営側から見る売れていない」の違いが、数字の生々しさで見えてくるのが面白いですね。
ただのドルオタだったワイが、推しの強みを“長期的な資料収集”から見抜いていく流れに、笑いながらも説得力がありました。
「炎上を見る暇あったら歌詞見ろ。そっちはワイが見る」という台詞、プロデューサーとしての覚悟が出ていて格好いいです。
最後の「まずは一人。知らん客の足を止める。」も、武道館という大きな夢への第一歩として、とてもいい締めでした。
作者からの返信
ありがとうございます。
昔バンドマンやっていた感覚を思い出しながら描いてました。
対バンの、前のグループの客がさっと下がっていく時のステージの眺めとか、黒歴史が掘り出されますw
小説ですからご都合主義は、あります。
でも、せめて小説の中だけは、泥臭く、一つの数字を対せちにしても良いんじゃないかなと思います。
01 推しが炎上していた。なお、ワイは死んでいた。への応援コメント
冒頭の「推しが炎上していた。なお、ワイは死んでいた。」の一文で、コメディと切実さが一気に立ち上がるのがいいですね。
十五秒の切り抜きで人格まで決めつけられてしまう怖さと、それに何もできない怨霊のもどかしさが、笑えるのにちゃんと苦しいです。
そして、推しの「歌いたいです」に対して「ほな辞めんな」と返す場面、ここでこの物語の芯がまっすぐ見えた気がしました。
最後の「推しの将来まで死んだ覚えはない」、格好いい締めですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
あまり重くせず、泥臭く、最初は小さいけど、地道な努力で成功していく流れの本作ですが、それだと地味すぎるので、笑えるところは笑ってもらおうとw
お読みいただき、ありがとうございます。
12 次の箱には、次の地獄がある。への応援コメント
「知らん客を一人だけ止める」から始まるプロデュースが、とても地に足がついていて面白かったです。
田舎に住んでると推しとか遠い世界すぎてよく分からないなってのもあるんですが
で、いきなり大バズりや大成功ではなく、一人がチェキを撮る、一人が次のライブ予定を持ち帰る、十七人の新規予約が実際に全員来る、と小さな成果を積み上げていくので、読んでいる側まで数字が増えるたび嬉しくなりました
特に好きなのは、主人公が最初は完全な“推しだけを見るオタク”なのに、Pになったことで他の三人の魅力まで見つけ始めるところで、こういう関係はいいなあ。
「推しを入口にして、四人を見せる」という考え方に変わっていくのが、単なる推し活コメディではなくちゃんとプロデューサーの物語になっていて印象的でした。
いや、推しの世界とかほんと知りませんけども
作者からの返信
泥臭く、がテーマなのでw
甘くない世界で、アイドルも真面目に努力している点を注視しました。
この子たちにスキャンダラスなネタはありませんw
03 知らん客を、一人だけ止める。※への応援コメント
Xの企画から来ました。
タイトルの勢いに惹かれて読み始めましたが、想像以上に「アイドルを売る」という部分がしっかり描かれていて面白かったです。
怨霊になった主人公が推しのために奔走する、という時点でかなり強い設定なのですが、単なるドタバタコメディではなく、ライブの見せ方やSNS、プロフィール、物販、初見客へのアプローチなど、地下アイドルの現場をかなり具体的に描いているのが印象的でした。
特に主人公の「オタクとして推しを長年見てきた経験」が、少しずつプロデュースの武器になっていくところが好きです。ただ盲目的に「推しは最高!」で終わるのではなく、何が魅力なのか、どうすれば知らない人にも伝わるのかを考えていく。その過程に説得力がありました。
また、シリアスになりそうな場面でも、主人公の軽快なツッコミが入るのでテンポが良く、重くなりすぎないのも読みやすかったです。その一方で、「好きだからこそ守りたい」「まだ歌いたいなら諦めさせたくない」という気持ちはしっかり伝わってきて、笑えるのに熱さもある作品だと感じました。
第三話まで読むと、大きな夢へ向かっていきなり奇跡を起こすのではなく、まず目の前の小さな一歩を積み重ねていく物語なのだと分かってきます。この先、主人公が“推しを見る目”をどうプロデュースへ変えていくのか、そして二人がどこまで上を目指していくのか、続きが楽しみです。
作者からの返信
遅ればせながら!
お読みいただきありがとうございます。
泥臭い部分は、作者のバンドマン経験からですwただ、その経験だけだと、地味で泥臭くなりやすいので、ユーモアまじえてみました!
03 知らん客を、一人だけ止める。※への応援コメント
序盤、グループの仲が険悪になって無くて安心しました。
キャラクターやグループ、まだ名前がないのがいいですね。人間関係に集中して読めます。
黒Tの人のほうが情報量多くて笑えます。
作者からの返信
元は泥臭いサクセスストーリーの群像劇を描こうとしていましたので、名前は最初は考えてませんでしたw
名前が出てくるのは八話あたりです!
読んでいただきらありがとうございます!
編集済
06 歌がいいなら、歌えるとは限らない。への応援コメント
ごきげんよう。
全空行よりリズムがあって読みやすいですわね~。
改稿お疲れさまでした。
>この年で翌日の事を考えず、徹夜するとは思いませんでしたw
すごいですわ~w
更にリズムを極めるんですのねw
作者からの返信
ありがとうございます。
この年で翌日の事を考えず、徹夜するとは思いませんでしたw
04 推しのことを、推しが一番知らない。※への応援コメント
初めまして、江原と申します。
いつも異世界ファンタジーばかり読んでいるのですが、現代の推し活物、とても面白いです♪ 特に関西弁がいいですね!
私も自分で書く時に、見習いたいテンポ感だなと思いました^^
また続きを拝読いたしますね!
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます。
テンポの速さと、業界人の胡散臭さは、やはり関西弁だと思いましたw
05 SNSは、頑張ってるだけじゃ誰も見ない。への応援コメント
こんにちは。企画から来ました。
ワイの語り口、体言止め、短い文章でスルスル読めました!
サクセスストーリー良いですね。
みんな無名なんだけど、ワイ、推し、キャラが立ってると思います。
アイドルのウリの理由もいい!!!
ちょっとワイへの試練の匂いを感じたのでここまでとさせてください。
すみません。
文体は本当にスルスル読めます。
読ませていただき、ありがとうございました!
作者からの返信
情報や描写を残したまま、負担なく読んでもらうには?が苦心しましたが、狙い通りに感じていただいて嬉しいです。
文章として、粗いとは思いますwそれでも楽しんでいただけたなら、嬉しいです。
02 推しを売る前に、現実がだいたい終わっていた。への応援コメント
主人公のテキパキとした行動が、推しへの執着を感じさせてよいですね。寝ないでハイになっている感じも伝わってきます。
作者からの返信
短文で畳み掛けてリズムを無理やり早く、ハイテンションを意識しました。
大体煮詰まった業界人はあんなイメージですw
01 推しが炎上していた。なお、ワイは死んでいた。への応援コメント
タイトルの最後が気になってしょうがありません。どうか主人公が幸せでありますように
作者からの返信
むふふ
気になっていただけたなら幸いですw
01 推しが炎上していた。なお、ワイは死んでいた。への応援コメント
Xの企画から来ました!
いやー面白いですね!!
世界と主人公の設定を説明する1話でこんなに面白いとは!!
何かが劇的に進んだわけでもない。
幽霊の身体は便利だけどスマホが使えなくて不便ってところから推しPに乗りうってから会話は少ないのになぜかウルウルしました!
これ企画関係なく見る奴です!
自分の作品に感想欲しくて参加した企画でしたが良い作品に出会えて人生が豊かになりそうです!
これからも頑張って下さい!!
作者からの返信
ノリですねw
見たら分かることや基本的なお約束なんかは、省いています。
お互いに良い刺激を得ることができたなら、最上だと思います。
これからも、お互いに頑張りましょう!
10 バズったからって、売れたわけではない。への応援コメント
SNSの立ち回りって難しいし予想付きにくいのでハラハラしましたけど、良い感じに進んで良かったです!
作者からの返信
基本大人の対応ですねw
下手に小細工しない事と加害者しばき上げないことのバランスをうまく取れたと思います。
ありがとうございます。
02 推しを売る前に、現実がだいたい終わっていた。への応援コメント
何で憑依できたのかとか眼中に無くてとにかく推しのために行動に移すという主人公の一途さが良いですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そこらへんは、ファンタジーという事でw
楽しんでいただけたみたいで、嬉しいです。
編集済
01 推しが炎上していた。なお、ワイは死んでいた。への応援コメント
Xの読み合い募集から来たのですが、めちゃくちゃ面白いです!
なにもできない幽霊の無念さから入り、肉体を得たことでやる気に満ち溢れる。主人公の能動さがすごく自然で面白い。この主人公が好きになりました!
当方の作品は、アリスだったあたしの14日間、が二万字のラブコメなので読みやすいかと思います。
良い作品読ませていただきました!ありがとうございます!
作者からの返信
ありがとうございます。
はるてんさんの作品拝読させていただきました。
触れたことのないジャンルで不安ではありましたが、楽しませていただきました!
01 推しが炎上していた。なお、ワイは死んでいた。への応援コメント
は? めっちゃおもろい。
いやいやいや、めちゃくちゃおもしろいやん! 最高。
最高しか出てこん。思わず関西弁になったわ。続き楽しみ。
作者からの返信
ありがとうございます。
楽しいと感じていただけたなら光栄です!
05 SNSは、頑張ってるだけじゃ誰も見ない。への応援コメント
主人公が有能でいいですわね。
名前と外見描写が必要ですわね。
一説には外見描写は簡単なのを何度も入れた方が良いらしいですわ。
アイドルですし、手厚くしても良いかもですわね~。
これは聞きかじりですけど。
作者からの返信
元々、群像劇よりのサクセスストーリーでしたのよw
まぁ、地下アイドルは予算もお金もないんですよね。
桃くろ も、汗でくさくなった衣装をきていましたし!
編集済
04 推しのことを、推しが一番知らない。※への応援コメント
面白いですわ~。
プロデュース物面白いですわね。好みですわ。
作者様の近況ノートですけど。
画像貼れますので、キャラクター設定と画像貼った方が良いですわね。
アイドル物でビジュに力を入れてないのは悲しいですわね。
近況ノートも見た目的にも最低20は欲しいですわ。
プロフィール欄はレビューも増やした方が良いですわ。
『更新しました』なんて言うのは避けた方が良いです。
作者からの返信
ノートの使い方、なんかmixiみたいなんですね。
なるほどボリュームの見た目ですか。
編集済
03 知らん客を、一人だけ止める。※への応援コメント
これは、一般論でわたくしの意見ではないのですが。
キャラクターにはPを含めて全員名前があった方が良いですわ。
メンバーの外見描写や、箱の風景描写も。
一行でいいですわ。
最適は二行だそうですけど。
わたくしもキャラクターの名前にこだわらない派ですけど。
一般的にはまず名前を出して、外見描写
必須らしいですわね。
作者からの返信
ありがとうございます!
キャラの名前は、段々出てきます!
最初からキャラで売る自信がなくてw
05 SNSは、頑張ってるだけじゃ誰も見ない。への応援コメント
XのRT企画から伺わせていただきました!
主人公のやっていることが割と悪霊寄りな感じはしつつ、そのことを主人公が薄々自覚した上で、「でもやる」みたいな感じで動いているのが良いなと思います。
物語のテンポが早めで文章が簡潔な上で、ある程度の読み応えも確保している作品だと思います!
読ませていただきありがとうございました!
作者からの返信
ありがとうございます!
リアルさを出すと、地味になりますが、それだけだとつまらないかなと、気を使いましたw
02 推しを売る前に、現実がだいたい終わっていた。への応援コメント
面白いですわ~。
専門的な話もよく分かりませんけどスッと入ってきますし。
有能そうで頼りがいがありますわ。
一話の長さも適正だと存じますわ~。
改善点は
空行いれすぎですわね~。
とりあえず地の文を2~3行にまとめて。
台詞は2行づつまとめる。
究極はリズムに合わせて空行調整。見た目デザイン調整ですわね~。
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます!
空行は取り入れて、全編改稿しました!
リズムは難しいですわね!
編集済
01 推しが炎上していた。なお、ワイは死んでいた。への応援コメント
ごきげんよう。
面白いですわ。
キチンと推しを引き留めて仕事しているのが良いですわね~
続きを読ませていただきますわ。
作者からの返信
ありがとうございます。
群像のサクセスストーリーで、泥臭く、だけど感情を押し付けないように気をつけています。
01 推しが炎上していた。なお、ワイは死んでいた。への応援コメント
> 推しが炎上していた。なお、ワイは死んでいた。
なかなかインパクトのある一文目ですね。
以降のテンポもよく、先が気になります。
作者からの返信
ありがとうございます!
乞うご期待です!
03 知らん客を、一人だけ止める。※への応援コメント
読み合い企画から来ました!
「一人だけ止める」という、一見地味で現実的な目標を掲げ、それを実際に達成してしまうプロセスが最高にライブハウスの空気を切り取っていて引き込まれました。
特に、「黒Tの男」が物販に来た瞬間、中身がファンである主人公がぐっと堪えてPとして対応する場面、そしてその後の「目標達成したな」「調子乗んな」という掛け合い……最高ですね!「本人より推しの良いところを知っている」という言葉の重みが、これまでの積み重ね(推し活)を感じさせてグッときます。
炎上という最悪の状況を、ただ耐えるのではなく「武器」として(あるいは「利用」して)少しずつ状況を覆していく手腕が小気味よくて、読んでいて非常に爽快です。
何より、昨日「辞める」と言っていた推しが、目標達成のあとに「褒めてくださいよ」と笑えるようになっているのが素晴らしいです。
これからの展開への期待も込めて☆三つおいておきますね。
投稿応援しています。
作者からの返信
こつこつとやるのが実際の生のやり口ですからねー。
バンドでライブハウスけいけんがあるので、そこは生々しくいけます!
27 ワンマンは逃げ場がないへの応援コメント
ワンマンだと費用も跳ね上がりますのね。
一番最初が一番怖いのかもしれませんね~。
作者からの返信
ワンマンはねー。
本当に力量試されるので、甘くはしたくはなかったですが、筆が勝手にっ!ですね。