過酷な山暮らしを生き抜いた狩人と、雷を操る食いしん坊な子犬。どちらも規格外に強いはずなのに、なぜか行く先々で妙なことになる。この二人の掛け合いと、力の抜けたテンポが楽しい作品です。強敵との戦いさえどこか軽快で、シリアスになりそうな場面も予想外の方向へ転がっていく。強い。かわいい。そしてちょっとおかしい。そんな二人を気楽に追いかけたくなるファンタジーでした。
いぬっころがかわいい。でも食レポもいい。今後の食レポも楽しみにしてる。主人公の自己紹介もぜひ目にとめてほしい。これから先どうなるのかが楽しみです。