創作論というものは,人によって考え方がかなり違います。
色々な意見があるとは思いますが,私にはドンピシャの考え方でした。
特に本文を書き始めるまでが長い人には結構,刺さるのではないでしょうか。
必然性に始まり,キャラクター,伏線,台本,ん~イイ!
共感できるポイントが多かったです。
しかーし,最も共感できたのはまさかの「おまけ」コーナー。
その名も「ボツプロット供養会」
創作の必然性について色々考えさせられたはずなのに,最後に一番深く頷いたのが供養会でした。
死因への共感しかり。
奥様のコメントに噴き出したことしかり。
全国の創作者たちのパソコンの奥底に眠る,数多の没プロットたちへ。
合掌。