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  • 今回は、企画に参加いただきまして、ありがとうございます!

    AIにてBランク評価になりまして、残念ながらAランクに届きませんでした;

    AI評価
    『総合評価:B
    講評
    着想は豊かだ。 混群という生態学的現象をサッカーの戦術に重ねる発想は独創的であり、第1話の「小鳥の首振り=スキャン」という気づきは、掌編の核として十分に機能している。
    しかし、「文体の無駄のなさ」という基準で厳しく見ると、問題は随所にある。
    主な減点要因
    1.説明過剰
    最大の欠点がここだ。読者に伝わっているはずのことを、作中人物がさらに言葉で補足する。
    「そう、冬の『混群』だよ」と蓮が頷く。「違う種類の鳥が集まって……」
    この解説は不要だ。タイトルが『混群サッカー』であり、読者はすでに文脈で理解している。説明するなら行動で見せよ。
    2.情報の重複
    第1話で確立した「混群=連動」という図式を、第2話でほぼ同じ言葉で繰り返す。掌編において、それは紙幅の浪費だ。
    3.「感嘆」の多用
    「……!」「……!?」「!」が頻出し、興奮を文字で補っている。動詞と描写が正確であれば、感嘆符は半分以下で済む。
    4.試合の帰趨を描かない選択の是非
    同点後、試合が終わらない。余韻として機能する「開かれた結末」とも読めるが、「書ききれなかった」と見える。掌編では結末の処理こそが腕の見せどころだ。
    評価できる点
    「ギィーッ!」「ジュリリ!」という擬声語をコード語として使う手法は機能している
    鷹谷という「猛禽」との対比構造は明確で、主題を支えている
    第1話の練習場面から第2話の本番へという二幕構成は素直で読みやすい
    一言で言えば
    「見せ方を信じ、説明を捨てよ。」
    この着想は、語数を三割削ったときに、はじめてSに届く。』とのことでした。

    すいません、AI評価でAランク以上ではありませんでしたので、大変申し訳ありませんが、外させていただきます;
    本企画の趣旨ですので、何卒ご了承ください;

    作者からの返信

    総評、ありがとうございます!!
    指し方、打ち方が相変わらず、へぼくて申し訳ない次第ですが説明過多をしっかり咎められ、「Claude」さんに指導対局をしていただいたみたいで(やっぱり、とっても楽しい!で)す。 (カラ類の)混群と現代サッカーについて、分かってもらえただけでなく、『着想は豊かだ。』は素直に嬉しいです。相変わらず成長していませんが、機会があれば、またよろしくお願いします。