2-4への応援コメント
自主企画の主催です。ご参加ありがとうございます。最新の2-4まで読ませていただきました。
テープが伸びて音が揺れ始めるまで聴き続ける夜から始まって、ソロを悪気ゼロの善意で取り上げられるところは、読んでいて呼吸が浅くなりました。そのあと唇が厚いという理由だけでチューバを持たされ、低音が制圧された空間では中高音が輝く、に自力でたどり着くのが良かったです。
イベント屋として唸ったのは、叔父さんの中音と外音の話でした。アンプの正面で作り込んだ最高の音が、一歩横にずれた途端に輪郭を失う。しかも会場は反響だらけの体育館。あそこで背筋が伸びました。
裏方の話が読みたくて立てた企画ですが、オーディオ部の部室が、埃と湿気を嫌って適温に保たれ、機材にカバーがかかっている、という描写がいちばん嬉しかったです。ああいう部屋、知っています。
続きも読みます。
作者からの返信
Mikan様
この度は企画に参加させていただきありがとうございます。また、私の拙作お読みいただき、重ね重ね御礼申し上げます。
まさか本職のイベント屋さんにお読みいただけるとは、光栄の極みと同時に「なんか間違ったこと書いてなかったか…?」とハラハラしました。
それなりに長いこと音楽を楽しみ、作り、人前で演奏する中で数々の失敗含め、経験したことを詰め込んだ作品です。
ここ!って部分にご感想をいただけたこと、とても嬉しく思います。
今後の展開も楽しみにしていただけると著者冥利に尽きます。
Mikan様の作品もタイトルから興味を惹かれました。読ませていただけると幸いです。
今後ともよろしくお願いします。
月乃下 想
0-1への応援コメント
ギターとの運命の出会いてすね。
この先、楽しみです。
ありがとうございました。
作者からの返信
ノビー様
この度は私の作品をお読みいただきありがとうございます。
レビュー、コメントまで戴いたこと、重ねて感謝します。
新しいものと出会って、人生が変わる体験ってそう何度も味わえるものではありません。
その新鮮な感覚を思い出してもらえるような文章を綴りました。
今後ともよろしくお願いします。
月乃下 想