【三題噺 #157】「底」「失」「不安」への応援コメント
これは爬虫類の類ですかね⋯私、爬虫類苦手なんですが、なんだか読む手が止まりませんでした⋯⋯!!今後が気になる作品でした!!面白かったです!!
作者からの返信
朔夜様
楽しんでいただけて嬉しいです!
ミチについては、はっきりとしたイメージはないんです。爬虫類のような両生類のような、魚のような哺乳類のような……読み手様の想像にお任せした次第です。
とっても嬉しいコメントをありがとうございました。
お星様にも感謝申し上げます!
【三題噺 #157】「底」「失」「不安」への応援コメント
色白でツルン。
ぼくの中でミチのヴィジュアルはウーパーでルーパーなのですが、クォーターの拓海くんは人間寄りなのでしょうか。
それでもこれまで本人も気づかずに生きてきたということは祖母をはじめ周りの優しい人たちに見守られながら育ってきたのでしょう。
怪異噺であり人情噺でもあり、とても面白かったです!
作者からの返信
志乃亜サク様
ツルンとたまご肌♡
ミチのビジュアルについては特に考えてなかったのですが、拓海くんはほぼ人間のつもりでした。
ルーツは非常にショッキングですが、家族には恵まれたようです。すくすくと育ちました。おばあさんの懐の深さが凄いですね。
今回もまた心のこもった素敵なレビューまでいただき、感謝申し上げます。毎度レビューしづらい作品でまことにごめんなさいです( ;∀;)
読んでいただけて嬉しいです!
【三題噺 #157】「底」「失」「不安」への応援コメント
二段構えのオチ、なぁんだとホッとしてからの恐怖が一番ゾッとします。
工夫次第でみな幸せに暮らせそう。
企画にご参加いただきありがとうございました。
作者からの返信
柴田 恭太朗様
いつもお世話になっております。今回も楽しく参加させていただきました!
「工夫次第でみんな幸せ」他の方のコメント拝読してても思うのですが、皆さんの心の優しさが沁みます。拓海たちも喜びますね。
お読みいただき、お星様もありがとうございます!
【三題噺 #157】「底」「失」「不安」への応援コメント
ミチはいったい何だったのでしょう。人魚というより、カエルっぽい気がしますが、未知の生物なのでしょうか。
ミチと祖父が結ばれて、道夫が生まれ、道夫と母親が結ばれて、拓海が生まれた。拓海はクォーターです。そして、拓海の特徴は、カエルのようです。
祖母は、どこまで知っているのでしょうね。
少しグロテスクで、背筋がぞわりとするお話でした。
作者からの返信
時輪めぐる様
ミチがどんな生き物だったのか、じつはわたしもはっきりとしたビジョンはないんです。カエルのような魚のような哺乳類のような……想像がつかないですね。また、祖母は知っているのか否か……
お楽しみいただけましたなら幸いです。
お読みいただき、お星様もありがとうございます!
編集済
【三題噺 #157】「底」「失」「不安」への応援コメント
「全部おじいさんの創作だったの? いや、でも……」と思っていたら、ラストの一行!!!
でも、おじいさんの気持ちもちょっとわかるような気がします。
両親と疎遠になってまで、道夫さんを大切に育てたわけですし、これもひとつの愛のかたちなのかな、なんて……。
肌が乾燥しやすかったり、体温が低かったり、思わずハエを食べてしまうくらいならまぁ、大丈夫、人間の世界でも幸せになれますよ……というか、なってほしいです。
ほら、もしかしたらGも獲れるかもしれませんし、そうしたらみんなに感謝されますよ!
全てを知りながら拓海さんを可愛がってくれるおばあさんも、すごいひとですね。内心はいろいろ複雑なものがあるのでしょうけれど……。
不気味といえば不気味だけれど、いとおしさや切なさも感じる、素晴らしい異類婚姻譚でした!
後程レビューも書かせていただきますね (*^^)v
作者からの返信
ハル様
早速お読みいただき、ありがとうございます!
ハルさんの生き物愛が溢れたコメントに胸がじぃんといたしました。ハエを食べてしまうくらい大丈夫という心強いお言葉!きっと拓海も喜びます。Gにもぜひ挑戦させたいですね!
家族一人一人に心を寄せていただき、感謝いたします。
ハルさんの「好き」に刺さったことが嬉しいです。
応援コメントと素敵なレビューをありがとうございました!
【三題噺 #157】「底」「失」「不安」への応援コメント
クオーター、そういう意味だったんですね。
まず、拓海が泳ぐ湖の水中の描写に魅かれました。快くすいすいと泳ぐ一方、水底の不気味さも感じてしまう。自分にとってはある意味、故郷とは夢にも思わなかったでしょう。自分の出自を知る恐ろしさを秘めた冒頭だと思いました。
疑問が一つあります。ミチは、何を食べて育ったんでしょうか? 他のオタマジャクシと同じエサを食べていたのか。
もう一つ、卵から生まれた道夫は、へそが無いはずですよね?彼の奥さんや、拓海は気づいたかしら、と想像を巡らせてしまいました。
おばあさんはもちろん、何もかも承知だったと思います。この不思議に動じないおばあさん、逞しいですね。そして、日記を読んでしまった拓海に小説だと嘘を言ってやる優しさもある、すてきなおばあちゃんだと思いました。
ちょっとぞくりとする、面白いお話でした。
作者からの返信
日野原 爽様
お読みいただき、ありがとうございます!
湖の中の描写に注目していただけて嬉しいです。気持ちよさと不気味さ、両方出せていたなら一安心です。
おばあさんは懐の深い人ですよね。血の繋がりがなくても孫として愛し、風呂を沸かしてやる優しさ。ほんとに素敵なおばあちゃんです。
ミチの食事は特に考えていなかったのですが、そういえば何食べてたんでしょうね。金魚の餌とかでしょうか。そして「卵から生まれた道夫はへそが無い」件は…………へ~、そう?と誤魔化す気満々でしたが、疑問が二件も続いたら逃げ切れなさそうです。きっとあれですよ、拓海の祖父の遺伝子の影響でへそ的なものが出来たんですよ。きっとね!
そんな「クォーター」でしたが、お楽しみいただけましたなら幸いです。
お星様もありがとうございます!