大学生の隆志は、四分の一だけ妖精。本人は人間のつもりだが、彼の周囲ではいろいろと小さな不思議が起きる。 妖精の祖母、ノーラ直伝のお菓子と紅茶の香りを愛しつつ、ごく普通に生活することを望み、母、江利子、妹、瑠璃子と共に過ごしている。
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2008~2009年に、小説家になろうの企画で書いていた短編。毎月一枚、イラストをもらって、そのイラストにそった内容で作品を作るというものでした。1月から8月まで参加しました。 1月 青の夜明け 2月 変幻の瞳 3月 フラワー&ベリー ミラクルケーキ 4月 君は春の夢を見て 5月 竜が夢見る泉 6月 彼方に見えるものは星 7月 木いちごのワインをどうぞ 8月 勾玉幻想
8月11日に更新