拾参話への応援コメント
「数は力だよ、兄貴ぃ」と吠えた某D中将を思い出すねぇ。
精神論とやけっぱちの自殺戦法を採らなかった王国軍司令部の胆力に敬意を。
拾弐話への応援コメント
ルシュ=ファルも実は異世界から転生していた説はないのかな?
二人の休日への応援コメント
この世界に蒸気機関があったことに驚きました。
魔法という高効率なエネルギー資源があるにもかかわらず蒸気機関車を実現できるレベルにまで科学技術が発達した理由が気になります。
おそらく科学技術は田舎で発達しているのではないかと想像します。
都会、特に帝都であれば高度な魔術師が多く住んでいるだろうことから魔法資源には事欠かない。
しかし、田舎であればあるほど魔法資源には恵まれない。
自然と科学技術に頼ることになる。そんな経緯が想像されます。
ろぼっとの世代とその年代の科学技術の発達度合いの説明があると魔法のある世界の科学への理解と物語の展開の楽しみ方が深まるのではないでしょうか。
拾伍話への応援コメント
カイザはシライから「守れ」と言われたとされているが、シライは「何を」守れと言ったのか。
果たして本当にシライの真意の通りにカイザは動いたのか。
他の2つの行動は伝言から導いた結果としては納得感があるが、唯一カイザの行動だけはカイザの真意が見えない。
想像力が逞しいだけかもしれないが、説明がつかない行動には裏があるような気がしてならない質なので。