先を読ませないオリジナルの展開、アイディアで、凄く楽しんで読めました。書籍化期待してます!
いきなりRPGの王様になってしまった中間管理職。大司教が連れて来た『勇者』は12歳。ここで銀貨1枚渡して死地に送るのが王様の御仕事…ざけんな、とキレて国内改革を始める話。雑に纏めると「こんな感じ」ですがファンタジー内政小説として見たら普通に面白いです。
最新話まで夢中で読んで「おぉ……」と声が漏れた。名作の予感がする。まだ十数話だから追いつくのも簡単だし、もしかしたらこれから「跳ねる」作品かもしれないので、ってか跳ねてほしいので、皆さんで読んで応援しましょう。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(452文字)