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  • 編集済

    世界がシンプルだった学生時代の所業を思い出して、ちょっとオエッとなってしまいました。
    手掛かりから相手の立場を考えて回答を捻り出すのは、ベテラン社畜になった今でも難しいなと思います。
    対話は永遠の課題ですね。

    ここから這い上がるしかない状況
    楽しみにしてます

    作者からの返信

    社会の仕組みが見えてくると、かつて理不尽だと思っていた学校でのあれこれが「そういうことだったのかー」となるのは、あるあるです。対話は大人の方が立場がある分、苦手な印象有ります。2章ももうすぐで終わるので、よろしくお付き合いください―。

  • クラス分けは生徒側の立場でしか考えたことが無かったのですが、一年間の学級運営のために色々考えてるんだなぁと、(至極当たり前のことなんですが)主人公の先生視点に立って初めて考えさせられました。
    先生という職について、新聞やエンタメで描かれている表面的な知識しかなかったので、とても新鮮です。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。学級編成のやり方については、びっくりするほど教員以外に知られていないんですよね。「くじ」とか「要る要らない」で決めているんじゃないのと言っている人も。そんなやり方で決めたら、一年間めちゃくちゃ苦労しそう。

  • 映画の冒頭のようなノスタルジー感のある序章から一転、1話目の怒涛の展開にびっくりしました。
    主流のファンタジー路線ではなく、人間ドラマで勝負する姿勢に期待が高まります。
    タイトルの「大丈夫という言葉を〜」もシンプルですが、あえて出てこないセリフをタイトルに持ってくるところに、想像が掻き立てられてすきです

    作者からの返信

    読んでいただき、ありがとうございます!
    正直主流の題材では全くないので、フックが弱いのは自覚しています。
    その上で自分が読みたいものを書く。クリティカルに刺さる誰かがいてくれればいいなあという思いで続けていこうと思います。
    それでも良ければ、お付き合いください。