応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 偶然? それとも……。
    分からないけど、あの時間違いなくお稲荷様は見ていた。
    ジーッと眼を向けて……。
    ヒヤッとするお話です。

  • 第7話 雨の日への応援コメント

    他の子達とはちょっと違う。実はみんなそうだけど、偶々それが目立っちゃっただけ。全力でそれを楽しむ姿は、馬鹿々々しく思う一方で、何処か少し羨ましくもあり。彼の目には何が移っているんだろう、そんな事を考えてる内に、何時しかそれが好意に代わる、何て事もあっちゃったりして。

  • 第6話 薄荷飴への応援コメント

    あー、良いですね。こんな風に何かを敬い、手を合わせる機会のすっかりなくなった事に、何処か物寂しさを覚える、本当の豊かさと云うのはこういう事を言うんじゃないかと、そう思わせる心温まるエピソードでした。

  • 第5話 煙草屋への応援コメント

    子供の世界、大人の世界。同じ処に居て、同じ空気を吸っている。でも、本当にそれは同じ世界なのかしら? 人の数だけ世界がある。もしかしてそんな小さな世界が集まって、大きなこの世界が出来ているのでは? そんな妄想に駆られるお話でした。

  • 第4話 詣遊び・猫寄合への応援コメント

    お婆ちゃんはふしぎ。ずっと生きてきて何時だか周りのモノたちと一緒になって、ただ其処にある。此処に居ると云う不思議。此処に居られると云う……ありがたい、ただただひたすらに。自分もこんな風に末永くありたいものです。

  • 第3話 蝉への応援コメント

    世界は自分だけじゃない。それは人に留まらず、もっと別の何か、得体の知れないモノたちで溢れている。当たり前と云えば、そう。けれども、そうと知る事とそれを実感する事とは違う。何処かにひっそりと潜んでいて、それ等が不意に目を剥いて此方をジッと覗い見る様に感じる瞬間。これは怖い。こんな事自分にも有ったかも知れない。そう感じられる瞬間でした。

  • 第2話 暑い日への応援コメント

    このお話好きです。なんて事の無い夏の描写の筈なのに、不思議と尾を引き心に残る。歩いている内に何時しか心の中の風景と区別が付かなくなって、何処か分からない世界へと迷い込む様な。怖い、けどなぜか目が離せない、足が止まらない。最後に不意に現実に戻され、吃驚仰天。そう言えばこんな事自分にもあった様な。不思議な読後感でした。

  • 第1話 一人多いへの応援コメント

    お初にお目に掛かります。最新話まで拝読いたしました。そこだけ時間の止まった様な不思議な世界観にとても魅せられます。同時に、これはホラーなのか、と疑問も湧いてきます。かと言って他のジャンルが当て嵌まるかと言うと、そうでもない。現代ファンタジー? なんか違う。ましてや現代ドラマでもない。童話にしては現実的に過ぎる。ホラーとは銘打っていますが、これと云うジャンルの当て嵌まらない、独特の世界観。確かにに最初の一話はなんかホラーっぽい。けれども以降の話は、それに止まらない、何処か摑み処の無い、フワッとした何か。何時しか吸い込まれる様に読み続けていました。派手さはない、けれども他では得難いここだけに感じられる雰囲気。その中にあって、懐かしくも親しみやすい、そして、ほんのり不思議で、少しこわい。繰り返しますが、すっかり魅せられました。読ませて頂き光栄です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    読んでくださってありがとうございます。とても嬉しいです。
    世界がほんのちょっとずれるような、子供だけの世界、これからも楽しんでいただけたら幸いです。