第4話 詣遊び・猫寄合への応援コメント
お婆ちゃんはふしぎ。ずっと生きてきて何時だか周りのモノたちと一緒になって、ただ其処にある。此処に居ると云う不思議。此処に居られると云う……ありがたい、ただただひたすらに。自分もこんな風に末永くありたいものです。
第1話 一人多いへの応援コメント
お初にお目に掛かります。最新話まで拝読いたしました。そこだけ時間の止まった様な不思議な世界観にとても魅せられます。同時に、これはホラーなのか、と疑問も湧いてきます。かと言って他のジャンルが当て嵌まるかと言うと、そうでもない。現代ファンタジー? なんか違う。ましてや現代ドラマでもない。童話にしては現実的に過ぎる。ホラーとは銘打っていますが、これと云うジャンルの当て嵌まらない、独特の世界観。確かにに最初の一話はなんかホラーっぽい。けれども以降の話は、それに止まらない、何処か摑み処の無い、フワッとした何か。何時しか吸い込まれる様に読み続けていました。派手さはない、けれども他では得難いここだけに感じられる雰囲気。その中にあって、懐かしくも親しみやすい、そして、ほんのり不思議で、少しこわい。繰り返しますが、すっかり魅せられました。読ませて頂き光栄です。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
読んでくださってありがとうございます。とても嬉しいです。
世界がほんのちょっとずれるような、子供だけの世界、これからも楽しんでいただけたら幸いです。
第8話 お稲荷さんのお団子への応援コメント
偶然? それとも……。
分からないけど、あの時間違いなくお稲荷様は見ていた。
ジーッと眼を向けて……。
ヒヤッとするお話です。