一気に読んでしまいました!特に「弱みを握れ」から「おにぎりも握って」になってしまうところが好きです(笑)。ずっと厄介な悪霊だと思っていた百害たちが、実はカンナさんを慕う付喪神だったという展開もいいですね。竹刀を丁寧に手入れしたことで付喪神の力が現れる場面は格好よく、それまでの賑やかな雰囲気との落差も印象的でした。お祓いしてもらうつもりで来たのに、まさかの鑑定局採用(笑)。最後のツナマヨまで含めて、カンナさんと百害たちの賑やかさがとても楽しいお話でした!