結構、集中して拝読させていただきました。
楽しかった。
学術院の日常から外の冒険者ギルド、そして夜の街や模擬迷宮へと広がる世界の空気感が心地よく、最後まで引き込まれて読みました。
カイルの泥臭い葛藤やリアの選択、エルの魔力制御への迷いなど、それぞれが抱える弱さや立ち止まる瞬間が飾り気のない生きた言葉で綴られているように感じました。
理屈や才能だけで割り切れないからこそ、ジークのような本物の強さに触れて悩み、少しずつ視界を広げていく彼らの歩みがとても人間らしくてすごく魅力的ですね。
三級祝いの先で、アルヴィンやカグラたちの物語がどこへ向かっていくのか、これからの展開もゆっくり楽しみにしています。
よろしければ私の作品の感想もいただけると、今後の執筆の励みになりますので、作品へのご感想やアドバイス、★や♥での応援をいただけるととても嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。