言葉を交わせない二人をつなぐ黒い瞳の描写が、最後にもう一度戻ってくる構成も印象的でした。僕は救われたのか、それとも一人だけ取り残されたのか。短いのに読後がずしりと重いダークSF。ダーク!SF!最高ですわあ!