2026年8月13日 20:53
【サザンの楽曲「勝手に小説化」シリーズ(23)】『かしの樹の下で』(原案:桑田佳祐)<戦争4部作・『妙子と脩の物語』-②>への応援コメント
おこんばんちー(^^)/“抗日戦争”ねぇ…「戦い日本が負けて」って(笑)中国(正確には当時の蒋介石政府の“中華民国”)は日本と戦って勝ったわけでもなくて…日本が大東亜戦争で英米に負けただけでしょ。“国共内戦”って…始めは毛の共産党が起こした『革命』を『内戦』にまで拡大させて、人民を苦しめただけじゃん(笑)『新』とか付く名前のは、大概ロクなモノじゃないんですよねー。最初は『貧民の味方』みたいな顔して…結局はブルジョワジー(笑)“大躍進”もメチャクチャですよね。毛はGDPを増大させたたかったのでしょうけど…農業とか鉄鋼とかの『専門技術』を無視して、生産量が増えるわけないだろ。『GDP三面等価の原則(所得=支出=生産)』も、知らなかったんだろうねー(笑)ああ!もう…小説そのものの、心情的な感想とかに入れないじょ~(笑)劉さんって実は…その写真に写っていた…敏子さんの、実の兄だったとか?
作者からの返信
コメント有り難うございます!まず、お伝えさせて頂くと…。私も、日中戦争の事を、中国側が「抗日戦争」などと称するのは、全く賛同していませんし、そもそも、中国が日本と戦って勝ったわけでも何でもない…と思っておりますが、今回の小説は、「中国残留孤児」として、敏子(※本来の名前)が、「中国人」として育てられた…という事なので、彼女が「中国人」サイドとして語っている体(てい)なのですね。従って、勿論、私個人の考え方と、彼女(※敏子)の考え方は、全く違いますので、彼女が「抗日戦争」云々というのは、あくまでも、小説創作上の方便です!!まあ、その辺は勿論、おわかり頂けていると思いますが、念のためですね!私は、あくまでも、この小説の登場人物になりかわって、述べているだけですので、もしも、「悪魔」が主人公の小説なら、人間の倫理観とは全く違う、酷い事も色々と述べると思いますー。という事ですが、どうしても、近現代史が絡む物語だと、その辺の匙加減は難しいなあ…とは思います。なので、重ねて申し上げますが、私は、敏子の考え方とは全く違いますし、むしろ、普段の私の思想とは全く関係無く、彼女が語っておりますので…。そして、私(※敏子じゃなくて、私個人)も、毛沢東の政策は、滅茶苦茶で、本当に酷いなあ…と思ってますね。それこそ、人を人とも思わないというか、人民を苦しめるだけ苦しめた、酷い奴だなあ…と思っておりますが、小説で出て来た通り、当時の中国人は、表立っては、毛沢東や中国共産党の悪口は言えない状況だったんですよね。「大躍進」政策とか、本当に酷いです。素人の生兵法でやってしまうから、文字どおり、中国全土が滅茶苦茶にされてしまいました…。こういう人が権力を持ち、周りが何も言えなくなってしまうというのは、本当に恐ろしいですね。そして、劉さんが何者なのか…という事については、是非とも、この4部作の最終回まで、お読み頂ければと思いますー!笑それでは、引き続き宜しくお願い致します!
【サザンの楽曲「勝手に小説化」シリーズ(23)】『かしの樹の下で』(原案:桑田佳祐)<戦争4部作・『妙子と脩の物語』-②>への応援コメント
おこんばんちー(^^)/
“抗日戦争”ねぇ…
「戦い日本が負けて」って(笑)
中国(正確には当時の蒋介石政府の“中華民国”)は日本と戦って勝ったわけでもなくて…
日本が大東亜戦争で英米に負けただけでしょ。
“国共内戦”って…
始めは毛の共産党が起こした『革命』を『内戦』にまで拡大させて、人民を苦しめただけじゃん(笑)
『新』とか付く名前のは、大概ロクなモノじゃないんですよねー。
最初は『貧民の味方』みたいな顔して…
結局はブルジョワジー(笑)
“大躍進”もメチャクチャですよね。
毛はGDPを増大させたたかったのでしょうけど…
農業とか鉄鋼とかの『専門技術』を無視して、生産量が増えるわけないだろ。
『GDP三面等価の原則(所得=支出=生産)』も、知らなかったんだろうねー(笑)
ああ!もう…
小説そのものの、心情的な感想とかに入れないじょ~(笑)
劉さんって実は…
その写真に写っていた…
敏子さんの、実の兄だったとか?
作者からの返信
コメント有り難うございます!
まず、お伝えさせて頂くと…。
私も、日中戦争の事を、中国側が「抗日戦争」などと称するのは、全く賛同していませんし、
そもそも、中国が日本と戦って勝ったわけでも何でもない…と思っておりますが、
今回の小説は、「中国残留孤児」として、敏子(※本来の名前)が、「中国人」として育てられた…という事なので、
彼女が「中国人」サイドとして語っている体(てい)なのですね。
従って、勿論、私個人の考え方と、彼女(※敏子)の考え方は、全く違いますので、
彼女が「抗日戦争」云々というのは、あくまでも、小説創作上の方便です!!
まあ、その辺は勿論、おわかり頂けていると思いますが、念のためですね!
私は、あくまでも、この小説の登場人物になりかわって、述べているだけですので、
もしも、「悪魔」が主人公の小説なら、人間の倫理観とは全く違う、酷い事も色々と述べると思いますー。
という事ですが、
どうしても、近現代史が絡む物語だと、その辺の匙加減は難しいなあ…とは思います。
なので、重ねて申し上げますが、
私は、敏子の考え方とは全く違いますし、むしろ、普段の私の思想とは全く関係無く、彼女が語っておりますので…。
そして、私(※敏子じゃなくて、私個人)も、
毛沢東の政策は、滅茶苦茶で、本当に酷いなあ…と思ってますね。
それこそ、人を人とも思わないというか、人民を苦しめるだけ苦しめた、酷い奴だなあ…と思っておりますが、
小説で出て来た通り、当時の中国人は、表立っては、毛沢東や中国共産党の悪口は言えない状況だったんですよね。
「大躍進」政策とか、本当に酷いです。
素人の生兵法でやってしまうから、文字どおり、中国全土が滅茶苦茶にされてしまいました…。
こういう人が権力を持ち、周りが何も言えなくなってしまうというのは、本当に恐ろしいですね。
そして、劉さんが何者なのか…という事については、
是非とも、この4部作の最終回まで、お読み頂ければと思いますー!笑
それでは、引き続き宜しくお願い致します!