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  • おこんばんちー(^^)/

    “抗日戦争”ねぇ…
    「戦い日本が負けて」って(笑)
    中国(正確には当時の蒋介石政府の“中華民国”)は日本と戦って勝ったわけでもなくて…
    日本が大東亜戦争で英米に負けただけでしょ。
    “国共内戦”って…
    始めは毛の共産党が起こした『革命』を『内戦』にまで拡大させて、人民を苦しめただけじゃん(笑)

    『新』とか付く名前のは、大概ロクなモノじゃないんですよねー。
    最初は『貧民の味方』みたいな顔して…
    結局はブルジョワジー(笑)

    “大躍進”もメチャクチャですよね。
    毛はGDPを増大させたたかったのでしょうけど…
    農業とか鉄鋼とかの『専門技術』を無視して、生産量が増えるわけないだろ。
    『GDP三面等価の原則(所得=支出=生産)』も、知らなかったんだろうねー(笑)

    ああ!もう…
    小説そのものの、心情的な感想とかに入れないじょ~(笑)

    劉さんって実は…
    その写真に写っていた…
    敏子さんの、実の兄だったとか?

    作者からの返信

    コメント有り難うございます!

    まず、お伝えさせて頂くと…。
    私も、日中戦争の事を、中国側が「抗日戦争」などと称するのは、全く賛同していませんし、
    そもそも、中国が日本と戦って勝ったわけでも何でもない…と思っておりますが、

    今回の小説は、「中国残留孤児」として、敏子(※本来の名前)が、「中国人」として育てられた…という事なので、
    彼女が「中国人」サイドとして語っている体(てい)なのですね。

    従って、勿論、私個人の考え方と、彼女(※敏子)の考え方は、全く違いますので、
    彼女が「抗日戦争」云々というのは、あくまでも、小説創作上の方便です!!
    まあ、その辺は勿論、おわかり頂けていると思いますが、念のためですね!

    私は、あくまでも、この小説の登場人物になりかわって、述べているだけですので、
    もしも、「悪魔」が主人公の小説なら、人間の倫理観とは全く違う、酷い事も色々と述べると思いますー。

    という事ですが、
    どうしても、近現代史が絡む物語だと、その辺の匙加減は難しいなあ…とは思います。

    なので、重ねて申し上げますが、
    私は、敏子の考え方とは全く違いますし、むしろ、普段の私の思想とは全く関係無く、彼女が語っておりますので…。

    そして、私(※敏子じゃなくて、私個人)も、
    毛沢東の政策は、滅茶苦茶で、本当に酷いなあ…と思ってますね。
    それこそ、人を人とも思わないというか、人民を苦しめるだけ苦しめた、酷い奴だなあ…と思っておりますが、
    小説で出て来た通り、当時の中国人は、表立っては、毛沢東や中国共産党の悪口は言えない状況だったんですよね。

    「大躍進」政策とか、本当に酷いです。
    素人の生兵法でやってしまうから、文字どおり、中国全土が滅茶苦茶にされてしまいました…。
    こういう人が権力を持ち、周りが何も言えなくなってしまうというのは、本当に恐ろしいですね。

    そして、劉さんが何者なのか…という事については、
    是非とも、この4部作の最終回まで、お読み頂ければと思いますー!笑

    それでは、引き続き宜しくお願い致します!