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  • ひとりであそぶ楽しさってまさにこういうことだよなぁって、読みながら頷いていました☺️

    趣味と自分自身に向き合う、そんな時間を「ひとりの時間は、心をほどく時間」と呼ぶの、素敵ですね✨

    趣味の時間って「ストレス解消」とかって言うことが多いですし、陽向もそんな様子を感じます。
    けれどそれは昼間に縛ってきたものから自分を解き放ち、やりたいことをやる自分になる時間なはず。

    「心をほどく」って言葉は、癒しと優しさを感じ、まさに「これだ!」って言葉に思えました。
    実生活もこれでいこうかなって、ちょっと思ってます😁

    そうして筆に任せて出てきたものが「うまくはないけど、『今日の俺』」
    充実した感じが清々しく、気持ち良いですね🙂
    そんな様子に私も、何か作りたくなる気持ちを感じました😁

    ひとりで過ごす趣味は楽しいけれど、ずっと一人でいたいわけでもなくて。
    それで得た何かを誰かがわかってくれたり、通じ合えたら、嬉しい。
    そんな彼の様子に私にも思い当たる節があって、ここでも頷いていました😌

    海の見える夜に、趣味に浸れる・・・そういうシチュエーション、憧れます🌠

    心をほどく、優しい光。
    私もその光を感じながら、良い時間を過ごせました🌙
    次の夜も楽しみにしています😊📖

    作者からの返信

    にくきのこさん😭🌙
    今回も、とても丁寧に受け取ってくださってありがとうございます。

    「心をほどく」という言葉を、こんなふうに受け取っていただけたことが嬉しくて……🥲✨
    陽向にとってのひとりの時間が、ただの気晴らしではなく「自分に戻る時間」として伝わっていたことも嬉しかったです。

    「うまくはないけど、『今日の俺』」にも触れてくださってありがとうございます。
    誰かに見せるためじゃなくても、好きなものに向き合った時間って、それだけでちゃんと自分の中に残るものがありますよね😌

    そして「実生活もこれでいこうかな」と思っていただけたの、なんだかとても嬉しいです😁
    物語の中の言葉が、読んでくださった方の日常にも少し残ってくれたらいいなと思いながら書いています🌙

    海の見える夜の趣味時間、私も憧れます🌠
    今夜も一緒に夜を過ごしてくださって、ありがとうございます📖✨


  • 編集済

    実に素敵な、ガチ片想いでした😌🎸

    心に雷が落ちるように出会い、全力で推して
    爆速のロックナンバーの様に、全速力でその想いを駆け抜けて
    月だけが見守っているステージで、心の底の底から想いを乗せてガチ恋を叫ぶ・・・

    想いを涙に乗せ、いろんな感情が溢れて、残ったのが「本気で好きになって、良かった。」

    全身全霊で推しと彼女の心に向き合ったからこそ言えた、最高の一言だと思います✨

    実らない、知ってるのは月だけの、せつなくも密やかな想い。
    それなのに悲しみや湿り気ではなく、ひとしきり泣ききった後には、どこか爽やかさと温かすら感じました。
    こんな片想いもあるんですね😌

    叶うことのない恋に、抱く気持ちは普通は慰めなはず。
    けれど今宵の彼女には、その全力に拍手を送りたいという想いを抱きました👏

    そんな彼女に寄り添いながら、光と眼差しを送る月🌙
    「一緒に付いてくる」って、可愛いですね😊
    そしてそのまま、彼女が家に帰ってもそっと見守ってる・・・まるで、彼女にエールを送りながら撫でているかの様な情景が浮かぶようでした。
    優しい、素敵な夜ですね🌠

    叶わなくても本気なら、残してくれるものがある。そしてそれが、光になる。
    彼女の本気に、そんな想いも届けてもらった気がします😊

    今宵も素敵なお話でした。次の出会いも楽しみにしています📖🌙

    作者からの返信

    にくきのこさん😭🌙
    今回も、こんなに丁寧に受け取ってくださってありがとうございます。

    「本気で好きになって、良かった。」という言葉の奥にあるものまで見つけてくださったことが、とても嬉しかったです🥲

    悲しみだけを残したくなくて。
    ひとしきり泣いたあとに、その人の中に小さな光が残っていたらいいなと思いながら書いていました。

    「叶わなくても本気なら、残してくれるものがある。そしてそれが、光になる。」

    この言葉、胸に残りました😭✨
    まさに、この物語で残したかったものを受け取っていただけた気がします。

    そして月まで一緒に歩いてくれているの、私もお気に入りです🌙🤭
    次のお話も、ゆっくり見届けていただけたら嬉しいです📖✨

  • ー静かな夜は、心の声がよく聞こえる。賑やかな昼間は、聞こえないふりができる。ー

    この言葉を読んだ後、栞の「安心して『しまった』」が、ズシンと音を立てて脳内に落ちてくるかの様でした。
    その安心のまさに直前にあった栞の心の声は、咲への心配と焦り、そして胸いっぱいの想いを叫んでいたのを想うと・・・😓

    けれど、栞の心が求めるしあわせの形は、きっとこうじゃないんですよね。
    ところどころに見える彼女の本音と、会いたいと思った相手の名前・・・そして両手で包むマグガップに、彼女の気持ちが見えた気がしました☕

    咲もホントに良い人なだけに・・・彼女もちゃんと笑顔になれる明日になったらと良いなと思います😌

    心の動きと交錯、そして口にしていない余白に浮かび上がる本音が、切なくも美しかったです。
    そして落ち着いて自分と向き合う夜が味わい深い、心に残るお話でした🌙
    次の世界も楽しみにしています😊📖

    作者からの返信

    にくきのこさん、今回もこんなに丁寧に読んでくださってありがとうございます😭🌙

    「安心して『しまった』」を、そこまで深く受け取っていただけたことに胸を掴まれました……🥲
    その直前にあった栞の心の声や、言葉にはしなかった想いまで重ねて読んでくださって、とても嬉しいです。

    そして、マグカップや「会いたいと思った相手の名前」から栞の気持ちを感じ取ってくださったのも、本当に嬉しくて……☕️
    書かれていない部分までそっと拾っていただけるのは、この物語にとって何より幸せなことだなと思いました。

    咲のことまで想ってくださってありがとうございます😌
    彼女の明日にも、ちゃんと光が届いてほしいと私も願っています。

    静かな夜の中で、それぞれの心の声が少しずつ交差していくお話でした🌙
    こうして受け取っていただけたことが、とても嬉しいです。

    次の世界も、ぜひゆっくり覗いていってください📖✨


  • 編集済

    人気者を演じながらも、満たされぬまま人知れず暗闇の中をさまよっていた、蓮。
    かつてその闇を抜け、それを知ってるからこそ彼の手を取った、澪。

    何気ない気づきから始まって、澪が蓮を少しずつ闇から光の指す方へと連れ出していく様子が温かいお話でした⭐

    日向澪、不思議な魅力のある良いキャラしてますね。
    こう、思いやりがありつつも良い意味でひと癖あって、自分だけの世界を持ってる人、好きです🙂

    彼女だからこそ気づけた、蓮のもう一つの顔。
    「お腹が空いた時みたいな顔」という名言、可愛らしくも絶妙です✨

    そんな顔をした少年が、心の奥で求めていた温かさと料理でお腹いっぱいになって、彼の世界が変わる風が吹いていく。
    人気者のはずなのにモノクロの色を纏っているかの様だった彼が、ちゃんと光と色を持った様子が目に浮かぶようでした😌

    気づきと再生、そして魅力的な人達が印象的なお話でした。
    次はどんな世界に出会えるのか、楽しみにしてます😊📖

    作者からの返信

    にくきのこさん、素敵な応援コメントをありがとうございます😭🌙

    蓮の中にあった「満たされなさ」と、そこから澪が少しずつ光の方へ連れ出していく過程を、こんなにも丁寧に受け取っていただけて……胸がいっぱいになりました🥲

    そして澪のことも、こんなに好きになってもらえて嬉しいです✨
    「お腹が空いた時みたいな顔」に込めた、彼女なりの不器用な優しさまで見つけてくださって……さすがです😂🍚

    あの頃のNoctが描いた二人の世界を、今こうして読んでいただけていることが、とても嬉しいです。

    この先も、また違ったNoctの世界に出会っていただけたら嬉しいです🌙📖
    素敵な感想を、本当にありがとうございます☺️