目を覚ますと見知らぬ建物に倒れていたという出だしからテンポ良く物語が動き出し、中性的な声の召喚者との会話もテンポが良くて一気に読めます。「変わらぬ日常に退屈していた」主人公・アキラが思いがけず勇者候補に抜擢される展開もテンポ良く、直後に召喚者が斬られるシーンで一気に続きが気になりました。タイトル通り「街から出ない」でどう魔王を討伐するのか、先が気になります。
お疲れ様です。Soularです。
自主企画からきました!
作品を読ませていただき、☆をつけています。
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