大喜利SNS Oogiriが空前絶後の大人気!
大喜利が世界中ですっかり大人気になったある日
大喜利専用SNS Oogiriが登場する
このアプリは、運営から出された大喜利のお題に答えたり、ユーザーが作った大喜利のお題に答える大喜利SNSだ
Oogiriにはお題を面白く答えるモードや、イラストにあった空欄に面白いコメントをするモードがあり、面白いと感じた回答にはGoodをする事ができ、締切までにGoodを1番集めたユーザーはスターがもらえ、Goodが多い順のTOP3ユーザーには追加でGoodが入る
何よりOogiriの凄いところは収益化したりポイントを稼ぐことができるところだ 1ヶ月ごとに累計獲得Goodは10Goodにつき1ポイント換算され、集めたポイントは1ポイント1円で現金に換金したり買い物や支払いに使える有名ポイントサイトのポイントにすることができる
Oogiriは大手有名エンタメ企業が開発 運営しているためこのようなことができる
つまり月間累計獲得Goodが1000Goodなら100ポイントにすることができる
さらに、月間関係ない累計獲得Goodや累計獲得スターが上位のユーザー 月間の累計獲得Goodや累計獲得スターが上位のユーザーには、大喜利の大会、大喜利グランプリに予選なしで出場権を獲得できたりOogiriがスポンサーの地上波大喜利バラエティに出場できるチャンスがあったり、毎月10000ポイントをもらえるなど豪華な特典もあるのだ
しずくは早速Oogiriに目をつける
私がこのOogiriでNo.1になれば、大喜利チャンピオンになれる!! とOogiriトップユーザー目指して努力することを全力で決めた
Oogiriアプリリリース当日、しずくは500ポイントを予めもらえる早速事前登録を済ませ、18時のリリース開始を待つ
しかし、リリース時間の18時 しずくはと言うと、のんきにリビングでTVを見ていたのだ…
しずく
(あれ? 何か忘れてるような、、 ま、いっか)
18:30、録画した番組を見終わり、夕方のニュースにすると、、、
「今日からリリースを開始した大喜利SNSOogiri 早速多くのお題で盛り上がっています」
しずく
「し、しまったーー!!」
しずくは慌ててスマホを手に取りOogiriアプリを開く
アプリは多くのユーザーが使っているからか、アプリが重く、なかなかアプリを開けない
早速Oogiriはさまざまなお題が飛び交い、上位の回答はほとんどが100Good 520Good 830Goodと多くのGoodが
そして、月間Goodランキング 累計Goodランキングを見ると、早くもトップユーザーは5000Good 3600Goodとかなりのガチ勢も現れている
しずく
「くーー!!みんな早くも強すぎるーーー!!」
ちなみにOogiriは日本だけでなく、世界40ヶ国の国でローカライズされたグローバル版が出ていて、早速全世界で盛り上がりを見せていた
しずくは負けじと早速大喜利の回答を始める
【こんなスマホがあったら嫌だ】
マークX
20万のスマホなのにカメラの画質がめちゃ
めちゃ悪い 350Good
sasame05
完全防水なのにお風呂に落としたら秒で
故障する 124Good
愛しか勝たん
冷却のためでかい冷却ファンを詰んだ
動作音がうるさすぎるスマホ 86Good
この大喜利に
しずしず
1週間の電池持ちと言っといて実際は1日で
バッテリーが0になるスマホ
と回答
その後、しずくの回答は下の方にあるからか、30分で3Goodしか来なかった
翌日、学校へ 早速学校中はOogiriの話で溢れかえる
放課後の大喜利研究会
しずく
「出遅れて結局12Goodしか集められなかったー」
みのり
「あたしは30Goodくらい集められたよー」
あずさ
「私なんて軽く答えただけなのに75Goodも来ちゃいましたー」
しずく みのり
「えっ?! あずさちゃんスゴッ!!」
早速Oogiriの話題で盛り上がってると、部室に3年生の生徒が現れる
愛
「ここが大喜利研究会かぁーー」
春野愛 テンション高めのギャルがやってきた
メンバー3人は愛とOogiriの話をすると
愛
「あーOogiriかー あたしもう6000Good行ってるよー」
しずく みのり あずさ
「ろ、6000Good!?」
なんと愛は大喜利の強者で、Oogiriでは早くも6000Goodを集めていて、ランキングTOP100に入っていた
愛は3人とは違い授業中もこっそりバンバンOogiriアプリで大喜利回答をしていた
しずく達は早速愛を勧誘する
しずく
「よ、宜しければ、愛先輩、大喜利研究会に入って頂けないでしょうか、、」
愛
「もちろんオケマルだよー! ただし、みんな明日ちょっと付き合ってくれないかなー」
愛は明日、とある場所で3人に愛の大喜利の心得を教えることに
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます