私自身、短歌を詠むことはほぼありません。読むことも少なかったですが、たまに読んでみると良いモノですね^^短い表現の中に詰まっているモノを読み取ろうと、読んだ文字数以上に頭が回ります。錆びてガタガタいってる頭に、油をさす感覚で読んでみるのも一興かと。個人的には「扇風機の例え」が面白かったですー。
扇風機と向日葵。どちらも、夏には欠かせないもの。でも――この二首は、少しだけ違う。一首目に登場する「彼女」と、二首目の「私」。別々の歌に見えて、実はつながっている。二首目を読んだあと、もう一度、一首目を読み返してみてください。……見え方が、少し変わるかもしれません。