これは上手い後日談でした📺
本編を読んだ後に読むことで、じわじわと恐怖が増していきます❄️
本作で語られる内容は決して派手ではありません👤
幽霊が現れるわけでもなく、誰かが襲われるわけでもありません🌙
それなのに妙に怖いのです😨
何より印象的なのは、作者自身も「テレビの横」が気になるようになったという部分でした📺
その感覚は本編を読んだ読者にも伝染します😱
読み終えた後、きっと無意識に自宅のテレビの横を確認してしまうはずです👤
短い作品ですが、怪談における「語らない怖さ」を見事に表現した一作でした❄️