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  • 第4話 王妃の椅子への応援コメント

    この作品の詳細に、セレスティーナに口づけされたロベルトは一夜だけのつもりで誘惑を受け入れてしまったと書かれているのを先に読んでしまいました・・・!

    もう最初から過去2作のダメ王と比べて、結婚半年という最速のタイミングで、しかも最も信頼を深めるべき夫婦にとって大切な時期に確定的なアウトをやらかしてしまうダメっぷりに、今度こそ王妃は王を見捨てるのかな?とハラハラドキドキしながら読ませていただいています。

    考えてみれば、実質的な信頼関係が構築されていない状態での「結婚半年での裏切り」は、関係修復において最悪なタイミング?しかも今回はどうもリュシエンヌに思いを寄せているっぽい、人としても男性としてもロベルトより格上のレオンの存在がこれまでにない波乱万丈な展開を予想させてくれるので、目が離せません。

    それにしても、いくら仕事とはいえ未婚の女性と簡単に密室で二人きりになれる王宮の危機管理体制は一体どうなっているのでしょうか?これまでは王弟や王妃(母)など、王をいさめる立場の人たちがいましたが、現時点ではそのような人たちの気配もなく、もしや王だけでなく、国が亡びるレベルのダメ王家・・・?(すみません、妄想が止まりません。)

    まだまだ暑い日が続きますが、どうぞご自愛ください。1日2回とはいいませんが、更新を心から楽しみにしています。

  • 第4話 王妃の椅子への応援コメント

    セレスティーナの行動が(さり気なく、それでいてじわじわと確実に王に近づいて行く様が)以前のセリーナやミレーユに重なって、すでに腹ただしいのですが、ここでもまた王がやらかしてますね。王妃の席や持ち物に対して軽く考えているところは、どちらかというと、アルフレッドよりアーヴィンの行動に近いでしょうか。
    他の人も仰っていましたが、なぜ王の側に若い令嬢を置くのでしょう?側近なら出来る男性でいいはずなのに、まるで過ちを起こすことを期待しているかのようです。
    この流れでいくと、タイトル通り、王妃は王を見限って、修復不可能な未来になりそうで、この先どうなるのか、どんな展開が待っているのか、知りたいような知りたくないような、ハラハラドキドキの日々を過ごすことになりそう…。
    王の裏切りは超えてはならない一線を越えてしまった、ということなのでしょうか?


    作者からの返信

    wienerrose 様

    丁寧に読み込んでくださり、ありがとうございます✨

    セレスティーヌ、まだ表立って何かをしているわけではないのに、少しずつ距離を詰めてくるところが厄介なんですよね……。
    セリーナやミレーユを思い出していただいたのも、嬉しいです。

    そしてアルベルトの「ただの椅子」という感覚は、たしかにアルフレッドというより、アーヴィン寄りかもしれません。悪意があるというより、「自分にとって大したことではない=相手にとってもそうだろう」と考えてしまう無神経さがあります😔
    あの椅子も、アルベルト自身は「妻が来た時に座れるように」と普通に用意しただけなのですが、リュシエンヌは“自分のために用意してくれた場所”として大切に受け取っていたので、そこで夫婦の温度差が出てしまいました🥲

    若い令嬢が私室付きなのは、この王宮では住み込みや夜間勤務の関係から、未婚の貴族令嬢が務めるのが昔からの慣例、という設定です。ロベルトたち男性側近は政務や公的な補佐、私室付き女官はお茶や軽食、書類の受け渡し、室内の準備などを担当しています。
    ですので、誰かが最初から「何か起これば」とセレスティーヌを送り込んだわけではなく、これまで問題が起きなかった慣例への油断も大きいのだと思います😅

    そしてタイトル……そこまで先を想像していただけて嬉しいです。
    リュシエンヌがどこまで耐えられるのか、アルベルトがどこで自分のしていることの危うさに気づくのか。

    「超えてはならない一線」が何を指すのかは、今はまだ伏せさせてください……!
    ただ、今までの小さな違和感では済まないところまで物語が動いていく予定です。

    知りたいような知りたくないような、と言いながらハラハラしていただけるのがとても嬉しいです。ぜひこの先も見守っていただけましたら‥‥😊✨


  • 編集済

    第4話 王妃の椅子への応援コメント

     ロベルトの目は節穴か?と思っていたが、意外に見ていた。ならもっとよく見ていたらよかったのに。若い王の周りにこんな女を置かないのがよいと。それにセレスティーヌが仕事を手伝うのは許されるのか?椅子も哀れになった。
     視線だけでは済まないとは?不穏なことばかり。愛を恨むにはふさわしい流れになりそうで、怖い。そもそも、待っていてくれる、分かってくれる、愛されているという認識は少しも良くはない。女性の愛をこんなふうに受け取るものは、決して信頼は出来ない浮気者が多い。ましてや、公に第二妃を持てる王族は…
     またず、信じず、我が道を行かれるのがよいかと。
    もしかしたら、お名前だけ同じで、浮気者(ハニトラにかかる率ほぼ100%の)王三部作の3番目でしょうか?

    作者からの返信

    semiyorimo 様

    じっくり読んでくださり、ありがとうございます✨

    ロベルト、見てはいるのですが……本当に「もっと早く、もっと厳しく止めておけば」と言いたくなるところですよね。
    セレスティーヌは私室付き女官ですので、書類を運んだり整理したり、簡単な確認を補助したりするところまでは職務の範囲、という設定です。ただ、そこから先へ踏み込めば完全に越権になります。

    椅子も、アルベルトとしては「妻が執務室へ来た時に座れるように」と普通に用意しただけで、本人にはそこまで特別な意味はなかったんです。
    でもリュシエンヌにとっては「自分のために用意してくれた椅子」だったので、その温度差が余計に切ないところですね。

    そして……
    「待っていてくれる、分かってくれる、愛されている」という安心が、いつの間にか甘えになってしまう危うさ。
    そこまで読み取っていただけて、鋭い……!

    「またず、信じず、我が道を行く」
    今のリュシエンヌにぜひ聞かせたい言葉です😂

    視線だけでは済まないのかどうか……そのあたりは、もう少しだけ見守っていただけましたら嬉しいです✨😊

  • 第1話 結婚して、まだ半年への応援コメント

     リュシエンヌが、不幸な王妃なら起こりそうな出来事ですね。ただ、よくあることかもしれませんが、なぜ新婚の王の側仕えに若い女を置くのでしょうか?本人の希望か?周りの配慮か?側室候補の家の野望か?ろくでもないことは考えるまでもない。そして…

    作者からの返信

    semiyorimo 様

    お読みいただきありがとうございます✨

    こちらの王宮では、私室付き女官は住み込みで夜間の勤務もあるため、原則として未婚の貴族令嬢が務める、という昔からの慣例があります。
    そのため、セレスティーヌだけが特別に「若い女性だから」選ばれたわけではないんです☺️

    とはいえ、ご指摘の通り新婚半年の国王の私室へ若い未婚女性が日常的に出入りするわけで……
    今まで問題が起きなかったからと、周囲もあまり深く考えていなかったのかもしれません😔

    そして今回は、その「これまで大丈夫だった」が……というお話になっていきます。

    いつも細かなところまで読んでくださりありがとうございます!✨😊