2026年8月9日 13:50
録画された訪問者への応援コメント
コメント失礼いたします。多くの作品を発表されていますが、これだけホラーに寄った作風は初めて拝見した気がします。レンズを通した映像というのは、どうしてこうも怖いのでしょうね。是非参考にさせていただきます。
作者からの返信
二ノ前はじめ さまコメントをいただき、ありがとうございます。ホラーはこれまであまり書いてこなかったのですが、ちょうどこの時期ですし、少し挑戦してみようと思い、今回書いてみました。短編怪談と決めて、スマホやインターホンのような日常にある身近なものに、どう恐怖を潜ませるかを考えながら書きました。実は、最後の出来事は「次の日の晩」にしようかとも考えたのですが、あえて朝にしました。怪談というと夜をイメージしやすいので、逆に何でもない朝に起きたほうが、かえって不気味なのではないかと思ったからです。そして、最後の一行で「えっ……」となり、そのあとからじわじわと怖さが残るような、少し後味の悪い怪談を目指しました。二ノ前様のおっしゃる通り、レンズを通した映像には、普段なら気づかないものまで映ってしまう怖さがありますよね。拙作を参考にしていただけるなんて、恐れ多いです。温かいコメントをありがとうございました。
録画された訪問者への応援コメント
コメント失礼いたします。
多くの作品を発表されていますが、これだけホラーに寄った作風は初めて拝見した気がします。
レンズを通した映像というのは、どうしてこうも怖いのでしょうね。
是非参考にさせていただきます。
作者からの返信
二ノ前はじめ さま
コメントをいただき、ありがとうございます。
ホラーはこれまであまり書いてこなかったのですが、ちょうどこの時期ですし、少し挑戦してみようと思い、今回書いてみました。
短編怪談と決めて、スマホやインターホンのような日常にある身近なものに、どう恐怖を潜ませるかを考えながら書きました。
実は、最後の出来事は「次の日の晩」にしようかとも考えたのですが、あえて朝にしました。
怪談というと夜をイメージしやすいので、逆に何でもない朝に起きたほうが、かえって不気味なのではないかと思ったからです。
そして、最後の一行で「えっ……」となり、そのあとからじわじわと怖さが残るような、少し後味の悪い怪談を目指しました。
二ノ前様のおっしゃる通り、レンズを通した映像には、普段なら気づかないものまで映ってしまう怖さがありますよね。
拙作を参考にしていただけるなんて、恐れ多いです。
温かいコメントをありがとうございました。