白銀ニャンが歩く。
風に吹かれ、蝶を追いかけ、景色を眺め、誰かのそばに座る。
たったそれだけのことなのに、読んでいると、不思議と心がほどけていきます。
言葉が少ないからこそ伝わってくるもの。
白黒だからこそ見えてくる光。
出逢いによって少しずつ変わっていく景色。
「そして、また歩き出す。」
そんな優しい想いを、白銀ニャンとともに届けてくださった朝裏先生へ。
この作品を生み、一つの物語として残してくださったことに、心から感謝いたします。
白銀ニャンが愛らしくて、可愛すぎて、何度も読んでしまいます!
本当に、ありがとうございました。