2026年9月23日 15:59 編集済
報告書への応援コメント
企画へご参加頂きありがとうございます。タイムスリップや夢を通じた時空超越というテーマ自体はありがちですが、和歌や古文書の翻刻スタイルはすごく光っていたと思います。主人公の賢斗のキャラクターがあまりにも自己中心的に見えてしまい、物語の情緒に没入しきれませんでした。これは完全に好みの問題です。「付記」によって客観的な科学データ(リモネンやデネブの形成)を提示し、現実と幻想の境界を曖昧にする仕掛けも見事。
作者からの返信
コメントありがとうございます! 今後改稿して連作短編にしようと思っていたところでしたので、率直にお聞かせいただいて大変参考になりました。賢斗のキャラクターについて、もう一段踏み込む必要がありますね。翻刻スタイルや付記については効果的だったようでよかったです。
2026年8月12日 12:36
何と雅な。と、思わずどこぞの麻呂卿の様に扇を口元に当てて、ホホホなんぞと宣ったりして。優雅な内にも激しい想いの迸る、素晴らしいお話でした。
コメントありがとうございます!!素晴らしいとおっしゃっていただき、とても嬉しいです!
編集済
報告書への応援コメント
企画へご参加頂きありがとうございます。
タイムスリップや夢を通じた時空超越というテーマ自体はありがちですが、和歌や古文書の翻刻スタイルはすごく光っていたと思います。主人公の賢斗のキャラクターがあまりにも自己中心的に見えてしまい、物語の情緒に没入しきれませんでした。これは完全に好みの問題です。「付記」によって客観的な科学データ(リモネンやデネブの形成)を提示し、現実と幻想の境界を曖昧にする仕掛けも見事。
作者からの返信
コメントありがとうございます! 今後改稿して連作短編にしようと思っていたところでしたので、率直にお聞かせいただいて大変参考になりました。賢斗のキャラクターについて、もう一段踏み込む必要がありますね。翻刻スタイルや付記については効果的だったようでよかったです。