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    拝読しました
    方言をからかわれて孤独だった理人が、桜の木の下でさくらと過ごすうちに心をほどいていく流れが優しくて、じんわり胸に残りました
    駄菓子屋に行けないことや手を繋げないことの意味が後からつながり、さくらの正体に気づく場面は切なさと温かさが一気に押し寄せてきます
    理人が教師となって子どもたちへ物語を語り、あの出会いが未来まで受け継がれている締め方も素敵でした
    ★★★評価を置いていきますね
    執筆、お互いに頑張りましょう!
    よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね

    作者からの返信

    素敵なご感想、ありがとうございます!初めて書いた物語がこの『桜の神隠し』なので、とても嬉しいです。

    『元社畜、色で未来を視る《選択肢》を手に入れた。』を拝読しました。冒頭から面白く、引き込まれますね!