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  • 第一部 二十三章 火の国への応援コメント

    火の国ですかぁ。

    まだまだ、王には、学ぶべきものがあるのかな?

    学ぶものって、たっくさん!あるんですね

  • ど!どんな町なんだろう!!

    王って、少し、なんだか成長したみたい。

    いろんなことを学んで、成長する。

    素敵な旅だなあー

  • ちくわさんとの旅がまだ、続くのかな

    作者からの返信

    ちくわさんの活躍を期待しています。
    ありがとうございます。

  • え!旅は、これで終わるの??

    作者からの返信

    まだ第一部です、
    と、予告させていただきます。

  • なんか、すっげー哲学!

    無駄なものがない!!

    無駄なものがないっていいですよね!

    一つ一つが役に立ちます!!

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    無駄なものがない、
    それでも得るものがあるって不思議ですね。

  • 新王は、今までより一回りもふた回りも大きくなったでしょうね。

    作者からの返信

    熟が進んでいそうです。
    ありがとうございます。

  • やっと、いろいろな点が線になってきたんですね!

    王さまが、なにかをつかめてきたんですね! 

    これからの、王さまのご活躍!期待します!!

  • おかえり
    ただいま

    美しい日本語ですよね。
    今の日本を形作る、歴史の一ページにも思えます。

  • 答えなんてなくてもいいってことですね!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    探し物をしている時ほど、見つけられないものですよね。

  • 自分の変化こそ、旅から持ち帰るものかもしれませんね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    新王はどのような変化を持ち帰るのか、どこに持ち帰るのかですね。

  • そしてその風は、歴史の新しい項をめくっていった。

    すごく、きれいな表現ですね!

    項は、手でめくられるのでもない、風がめくっていくんですね!

    風はいいな!(林風より!笑)

    作者からの返信

    風はいいですね!
    林を吹く風、
    空を吹く風、
    そして頁をめくる風。

    (空風より!)

  • すみません!

    いま、拝読いたしました!

    割れていて、許す老人。寛大な方なんだろうと思います。

    一体、いまから、なにがはじまるんでしょう?

  • この物語はきっと、食育と教育の考えを新王を通じて伝えるものなのでしょうね。

    作者からの返信

    ピンチョス先生、
    小難しいですが、食育と食卓の物語を受かっていただけているようで、とても嬉しいコメントです。
    ありがとうございます。

  • 概念が面白いですね。
    欠けと話す。

    器は普段から身体に馴染んでいるもの。
    それが欠けたことは、何かしらの歴史になる。
    少女がわからないと言った欠けも、わからないという歴史になる。

    新王は、王になっても学べるのは幸せなことですね。

  • ただでさえ、静かな村なのに、もっと静かな一夜ってことでしょうか!

    どのようなお話になるんだろう!

  • 確かに、滅んだときには音は消えてるイメージがありますね。
    遺跡なども、発見されて初めて当時の音を取り戻すというか。

  • な〜んか、みんな意味ありげなこと言って〜

    哲学ですよねー。そこにあるのは。

    作者からの返信

    嬉しいです、そこに気がついてくださるのは。哲学に言葉を添えています。
    ありがとうございます。

  • 大きなダムが決壊するのも、はじめは小さな穴だったりしますからね。

    作者からの返信

    そうですね。
    崩落の前にはどこかに歪みがあります。
    見つけることは至難の技ですが、守ることはできないことではないのかもしれません。
    ありがとうございます。


  • 編集済

    ひとの話に耳を傾け、学び、一日の終わりに王は、歴史書を開く。

    王にとって歴史書を書く時間は、すごく静かな時間なんですね!

    作者からの返信

    この王の振り返りの時間が、何かを育てていくのかもしれません。
    ありがとうございます。

  • 歴史とは、語られない願いの形なのかもしれませんね。
    水の流れが誰に言われるでもなく明日も変わらないように。

    作者からの返信

    コメントの美しさに、
    何度も読み返しました。

    美しいコメントをありがとうございます。

  • みんな、いろんなことを教えてくれるなあ!

    いろんな考えを知っていって、王さまは、学んでいくんですね!!

    作者からの返信

    生き方が違えば、
    普通という概念も変わっていく。
    そんな風に書かせてもらっています。
    ありがとうございます。

  • いままで、いろんな登場人物が出てきましたね!

    こんどは、女性ですか!

    どんなことを教えてくれるんだろ!

    作者からの返信

    そういえば女性は初めてでしたね。
    急に緊張してきました。

    ご期待に添えると嬉しいです。

  • 名もなき守るもの。
    これは新王も私も、興味津々です。

    作者からの返信

    一緒に旅をしてくれているようで、
    とても嬉しいです。
    多くの学びを増やしていきます、今後ともよろしくお願いします🙇‍♀️

  • 白紙部分のために旅に出る。

    素敵なことですね。

    作者からの返信

    一見意味が分からないところを、
    素敵だと捉えてくれることに嬉しく思います。
    いつもありがとうございます。

  • 新王さんも大変だなー

    いろんなひとの話に揺り動かされてー

    ま。それが、旅ってやつなんすかね。

    作者からの返信

    多くの考えに出会えて、
    新王は幸せかもしれないです。

    狭い視野からの解放、
    という感じでしょうか。

  • 王だけでは、国は成り立ちませんし、民だけでも同じ。

    全てを記すことはできなくても、文化や息吹は記せるかもしれませんね。

    作者からの返信

    文化や息吹は記せるかもしれない、
    大きな視野に驚きます。
    ありがとうございます。

  • 何を語るかを見つけてきましたね。

    失敗を語るだけではなく、成功を誇るでもない。

    あったことを伝える。

    作者からの返信

    事実を残す事に変わりはない。
    ですね。
    どんな歴史書が出来上がっていくのか、王の学びに注目です。
    ありがとうございます。

  • だめだよ。

    歴史書が、失敗帳になっちゃうよ

    作者からの返信

    なっちゃいますかね。
    王の学びに注目ですね。


  • 編集済

    勉強になるので、検討しなくても大丈夫です!👍




    (かめ)って読むんですね!

    (すみません。ぼくのスマホ「かめ」と入れても、漢字が出てこないので💦)

    すっごい、難しい漢字、知ったはりますね!!

    ウェブ検索しちゃいました!

    麹も、最初、読めず、ウェブ検索しました!

    どこで知るんですか、こんなことば!!笑

    作者からの返信

    難しいですよね。
    すみません。
    なんだか歴史を守ることを考えると、漢字にしてしまいがちで。
    検討します、ありがとうございます。

    元々、息子と共に歴史好きなもので、歴史書や古文など抵抗がないのです。

    編集済
  • すみません!!

    昨日も、今日も、読むの忘れてました!!

    女性は、少年の母親ですかね!

    少年、怒られなきゃいいですよね!!

  • 梅の王が知るべき知識ですね。

    作者からの返信

    梅の王にとって、大事な教訓になりそうです。
    ありがとうございます。

  • 人は失敗をするものですから、失敗を怒ってはいけないシチュエーションは多いですよね。


  • 編集済

    そうですよねー

    弱みを隠して強がるひとって、とっつきにくいですもんねー

    隠す者って、煙たがられますよねー

    作者からの返信

    隠す理由や環境もあるのでしょうね。

    麹国では隠すことがない、
    不思議な空気が流れています。

    ありがとうございます。

  • 無もなき者が紡ぐ物語が歴史になる。

    美しいですね。

    失敗を示したからこそ、他の人への学びに繋がったのですね。

    作者からの返信

    失敗は学びとなり、つながっていく。
    その部分を拾ってくださる読み方に感謝いたします。
    ありがとうございます。

  • 失敗??

    どういう意味だろ?

    作者からの返信

    気になってくださって嬉しいです。

    この先を読んで、
    分かってくださると更に嬉しいです。
    ありがとうございます。

  • 成功したものではなく、失敗したもの

    その言葉の意味とは……

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    ここで切って良かったです。

    その言葉の意味、
    読んでもらえると分かると思います。

  • 歴史書、書くの難しいな〜

    感想文だったらだめだし。

    ちくわさんに、いつも、添削してもらわないといけないなー

    作者からの返信

    斬新で確かにです。
    ちくわさんに書かせること、
    最大の時短かもしれませんね。
    では続くのでしょうか?
    やはり王が学び、後世に残して欲しいです。ありがとうございます。

  • 翁が勝てないというほどの人。
    気になりますね。

    明日も平和な食卓であってほしいですね。

    作者からの返信

    おかえり、ただいま。
    いただきます、ごちそうさま。
    食卓が続いていく、その先の勝てない者とは…平和な食卓が続きますように。

  • 麹扇の姿は、王にとって、不思議でしょうね。

    国が違えば、佇まいも違う。

    王は、いろんなことを吸収していきますね!

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    王の在り方さえ模索していた梅干し王にとって、大きな学びになりそうです。

  • 麹の王は自然体なのですね。
    あまりにも自然が故、梅の王はカルチャーショックが大きそうです。

    作者からの返信

    王はどうあるべきであるのか、
    何が正しいのか、
    カルチャーショックは大きいと思われます。新王はどのように受け止めていくのか、静かに進みます。
    ありがとうございます。

  • 役目!!

    王は、自分の役目について、考え出すんですねー

    作者からの返信

    役目…
    はい、王の役目とは?
    掘り下げていけるでしょうか。王と考えていきます。

  • 翁
    ↑
    この存在感が好きです。

    託す。
    信じているからこそですね。
    だから前王も進めた。

    作者からの返信

    嬉しいです。
    飛び抜ける存在でないからこそ、言葉の重みを持たせたかったので。

  • 発酵。

    このテーマに、深く潜っていくのですね。

    発酵って、そういうものか、という理解だけで、ぼくは、なにも理解できてないかも。

    楽しみです!

    作者からの返信

    発酵とは、
    深いですね。
    自身も潜ってます。

  • ……なるほど。

    発酵とは、そういうことか。

    作者からの返信

    漬ける、待つ、生きる、そして発酵とは…

  • この老人が麹国の王さまなんすねえ!

    王自ら箒をはくとは。なにがはじまるんでしょ

    作者からの返信

    梅干し王とは違う生き方、そこに出会う梅干しのみならず、人々の手、言葉を拾ってくれると嬉しいです。
    自分の国にいると、自分が普通だと思ってしまう。
    ここが大きな変換点の一つかもしれません。ありがとうございます。

  • 麹の王との対面で、梅の王は何を得るのでしょうね。

    梅干に詳しくないからこそ、楽しく読めています。

    作者からの返信

    嬉しいコメントをありがとうございます。

    梅干し王は、梅干しの自国のあり方が普通だったと思っていた。

    その梅干し王が何を得て、私たち人間は何を感じるのか、楽しみですね。

  • 二回、読み返しました!

    石碑への正しい挨拶、黙ってることなんですね!

    沈黙は、一番、強い。ぼくの尊敬する作家さんが言ってました!

    作者からの返信

    読み返しまでしてくださって、
    ありがとうございます。

    沈黙は一番強い。
    正しいかどうか、それぞれかもしれませんが、納得のコメントにお礼をお伝えしたいと思いました。
    ペコリ。

  • 発酵の奥深さが学べそうですね。

    作者からの返信

    国境がない広大さをどのように書き進めるか、考え込みましたので、今後の広大で奥深さが伝わると嬉しいです。
    ありがとうございます。


  • 編集済

    昨日、早く寝ちゃって、あとで読もうと思ってたら、こんな時間になりました💦

    ちくわさん、言ってくれますね!笑

    今までのは、王さまの感想文!

    辛口やな〜、ちくわさん!

    作者からの返信

    ちくわさん、
    旅のベテランなんで、
    核心をついてきます。
    重要な登場人物とも言えましょうか。

  • 王様とちくわ、夜を徹して人々の暮らしと向き合っていたのですね。

    作者からの返信

    旅人となった時、時計はなく自然が時を伝えてくれますね。
    ありがとうございます。

  • 凄すぎー
    梅干しが食卓へ
    もう少しウルウルくるー

  • 梅干しと言えばすぐ思い浮かぶのは
    紀州南高梅
    しかし世界には
    あるんですよね
    梅干しの歴史が
    凄すぎー
    次行きます🤭

  • 梅干しの物語✨新しい世界に入り込んだ
    そんな気がします♪
    ワクワクドキドキします
    平和になり歴史がとまる。
    わかる様な.…

  • ちくわ、すげー!笑

    王に、歴史書を教えるとは!!笑

    作者からの返信

    梅干しの話なのに、ちくわがいい味を出していて、私自身が愛する章でもあります。
    ちくわ、凄いです!笑

  • 哲学的な問いかけですね。

    小説の手法『見せろ、語るな』にも通じる気配がありそうです。

    作者からの返信

    正に『見せろ、語るな』かもしれません。
    誰かの歴史を残す時、残す者は意味を付け足したくなりますが、真実を隠してしまう時がありますね。

  • 王さまは、少しずつ築いていってるんですねー

    歴史とはなんなのか。どうあるべきか。

    しかも、それを、自分達とは、また違った種の者から、教わっている。

    作者からの返信

    自分の国にいただけでは、それが普通だと思ってしまう。
    だからこそ旅をする必要があった。
    王が学ぶ姿は尊く、深い歴史になると思っています。
    ありがとうございます。

  • 王が歴史を紡いでいく。

    さらに新たな発見があり、歴史が別の形になっていくわけですね。

    どんな梅と発酵の物語になるのか。
    楽しみにしています。

    作者からの返信

    ピンチョス先生
    素敵なレビュー投稿までいただき、ありがとうございます。
    梅からの話ですが、発酵、歴史、継ぐもの、酸っぱいだけではない物語を楽しんでもらえると嬉しいです。

  • 好きこそものの上手なれ、って言いますもんねー

    最後に残るのは、結局、植えるのを愛した者なんすね

    作者からの返信

    愛する人がいる限り、愛を受け継ぐ人や、気候に負けず続くといいです。
    ありがとうございます

  • 好きなものを今食べるためではなく、未来のために育てる。
    今残っている文化は、もしかしたら過去の人たちが未来のために種まきしたものなのかもしれませんね。

    作者からの返信

    未来のために育てた人がいて、受け継いでいく人がいて、今に至る。今は受け継ぐ人が減ってきているからこそ、繋げていく方に感謝したいです。

  • マナミさん、農業やってたことあるの?

    詳しい!!

    作者からの返信

    申し訳ない、全くやってないです。
    農家の友人や知り合いはいるのですが、実際の声や歴史を調べて勉強しています。
    ただ食べるだけより、食べる時の気持ちが込められて美味しくなりました。

  • この物語を読んでいると、背筋が伸びる感じがするんですよね。

    農業って、普段は全然表に出てきませんからね。
    ニュースになるのは『不作で値上がり』ばかり。

    普通の営みも、少しだけ注目されるといいですね。

    作者からの返信

    嬉しいお言葉です。
    書いている時、私自身も農家さんへの敬意を持って背筋が伸びます。
    ネガティヴな報道ではなく、営みの難しさが広まると良いです。
    ありがとうございます。


  • 編集済

    梅味噌汁って、味噌汁に梅干しを入れること?

    美味しそう〜

    作者からの返信

    美味しいですよ。
    味噌と梅干し一粒をお椀に入れて、お湯を注いで混ぜるだけ。
    まずはダシなしで、梅と味噌のコラボレーションをお勧めします。

  • 実は、お味噌汁に梅干を入れるというXの投稿が、この物語を読むきっかけになっています。

    まだ試していませんが、気になっています。
    真っ赤っかなものより、南高梅っぽいものの方がよいのでしょうか?

    作者からの返信

    なるほどです。
    ピンチョス先生は、梅干しが苦手でありながら、梅味噌汁を見たのですね。
    南高梅も塩抜きされているか、されていないかで酸っぱさが変わります。
    紫蘇の風味が苦手でなければ、赤紫蘇の真っ赤な梅干しも美味しいです。
    塩漬けの梅干しであれば、酸っぱさが苦手なようでしたら塩抜きされたものから挑戦でも良いと思います。
    塩抜きは梅の栄養も落としてしまうデメリットがありますので、酸っぱい梅はダシを使用せず味噌汁にするのがオススメです。
    塩分を気にされがちですが、梅の栄養も、味噌自体も浮腫み改善に良いと言われています。利尿作用があるので、塩分制限の方も味噌は重宝されます。
    塩分が高いのは、市販のダシだったりするので参考までに試してみてくださいませ。
    長くなってすみません。

  • どういうことなのかなあ……

    例えば、ぼく、自宅にいる蜘蛛を殺さないんすよ。

    ダニを食べてくれるから。

    そういうことですか?

    作者からの返信

    同じ思考ですね。
    雑草の根は土を強くする。
    周囲の命を吸い取ってしまうこともある。
    木がなければ山が崩れる、餌がなければ命が絶える、不思議なものです。

  • 畑は確かに敵も味方もありませんね。

    作者からの返信

    巡りですよね。害虫といわれるものも、同じ命であったり。

  • もう、ここまでくると、意味わかんないっす。

    いや〜、雰囲気は分かるんですが、コメントしようがありません笑

    作者からの返信

    わかんないっすか〜笑
    申し訳ないです、独特な異世界を入れ込んでしまって。
    お付き合いいただいてるだけで嬉しいです。なんせ、まだ第一部なんで、長々続きます。
    ご無理なさらずよろしくお願いします。

  • 美しい人でありたいですね。
    小麦色に焼けた肌が似合うような。

    作者からの返信

    小麦色に焼けた肌、
    シワさえも美しい、
    そんな風に歳をとれると幸せですね。
    ありがとうございます。

  • 王さまが、寝かす、の概念に触れましたか!!

    効率ばかりを求めてしまう世の中。寝かすって、不思議だったでしょうね!

    そして、だんだん、理解もしてきてるんですね!

    いい旅になりましたね!

    作者からの返信

    梅干し王からしたら、
    なんとも新しい概念でしょうね。
    これからの王の旅は、
    どうなっていくのでしょう。

  • 待つのも仕事。
    これも素晴らしいですね。

    待つ仕事は楽に見えますが、実は精神的にはしんどいこともありますよね。
    でも、だからこそ、待った結果が良いものだと嬉しさもひとしおなのですよね。

    作者からの返信

    どの仕事にも、
    待つ事が必要な場面ってありますよね。
    日本は特にせっかちな部分もあり、効率化という言葉も多くなりました。
    待った結果がいいものだと嬉しさもひとしお。この言葉に尽きます。

  • 新王の気付き、いいですね。

    最後には、人がいる。
    人がいるから、魂が宿る。

    作者からの返信

    改めて気がつくこと、
    人の口に「美味しい」と言ってもらえるところには、自然だけでなく、人の手が必要なのかもしれないですね。

  • 人もまた、味を作っていくんですね!

    作者からの返信

    どこかで人の手が入って、人は味わえるのですよね。
    どちらかだけでも完成はできないのかもしれないです。

  • 沈黙って、発酵のことなんだ。

    寝かすってことですかね。

    寝かす時間が、必要なんだと聞いたことがあります。

    作者からの返信

    良いところに気がついてくれましたね、ありがとうございます。

    明日の更新で、麹師が語ってくれる予感がします。

  • 沈黙が知らせる。
    いい言葉に聞こえます。

    作者からの返信

    発酵される時間とは、
    多くを語らず沈黙の中から感じるものだと感じております。
    ありがとうございます。

  • こうやって、王は、いろんな国の歴史を学ぶことなるんでしょうねえ。

    歴史書が、また、少しずつ分厚くなっていきますね!

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    歴史書が分厚くなってくる、
    そこからどのように受け継がれていくのか。歴史書に刻まれる言葉を楽しみに書かせていただきます。

  • 鮭の切り身の塩麹漬けとか、めっちゃ美味しいですからね。

    麹は偉大です。

    作者からの返信

    麹の無限な可能性、
    実際に噛み締めていただいているコメントに感動します。

  • そうですよねー

    歴史とは、その意味を探し続ける旅なのかもしれませんよねー

    作者からの返信

    歴史とは、立場によって見え方も変わりますよね。感情を置いた、その真髄とは、歴史とはなんでしょう。

  • さすが、麹。

    以前、農業高校で味噌作り体験をさせてもらったのですが、市販のより美味しい味噌ができました。

    よい思い出です。

    作者からの返信

    素敵な体験をされたのですね。
    次回も楽しんでいただけそうで、安心します。
    思い出と重ねてくださり、ありがとうございます。

  • 歴史は書き直すものではない。

    そうですよねー

    歴史にifはないって言いますもんねー

    作者からの返信

    事実であり、もしもではない。
    歴史書は難しいですね。

  • 王の歴史にも目に見えてこない国民の生活や息吹が加わるといいですね。
    その結果、よくある『○○王の治世は安定していた』という歴史書の言葉に重みが増すでしょうからね。

    作者からの返信

    ピンチョス先生、
    見渡し方がさすがです。
    一つの視点からの歴史書ほど、狭い世界はないですね。
    よくあるものから、多くの立場からの歴史書になっていくといいですね。
    ありがとうございます。

  • ちくわさん、言うこと言うこと、奥が深い。

    ただのちくわじゃないなあ。

    作者からの返信

    ちくわさん、
    いい味を引き立たせています。
    教えるわけでも、否定するでもなく、何度も旅を重ねた。どこか貫禄のある立ち位置にしたかったので、嬉しいです。
    ありがとうございます。

  • 王は、本物の歴史に触れ、悔しさもあるでしょうけど内心では興奮もしてそうですね。

    知らない世界を知るのは楽しいですからね。

    作者からの返信

    歴史書、書物だけでは得られない、新しい世界を実際に触れる。

    知らない世界を知る楽しさの、醍醐味ですね。ありがとうございます。

  • ぼくも、すぐには、この物語が、なにを語っているのかわかりません。

    まだ、わからないことだらけです。

    作者からの返信

    王と同じ、
    わからないだらけですね。
    まだ一部なので、
    焦らさせていただきます(^^)

  • 王は食卓を知り、国を知っていくわけですね。

    作者からの返信

    王は自国のことしか知らなかった、自国のことさえ理解していなかったのかもしれない。展開が見えてきましたかね。
    ありがとうございます。

  • 子どもたちが巣立っていった家に残された大きな食卓を思い浮かべました。

    二人で過ごす食卓としては寂しい気がする、そんな風景です。

    作者からの返信

    ピンチョス先生、
    とても嬉しい受け止めです。

    正にこの回での芯です。

    その食卓には、過去があって現代があり、同じものでも風景がかわる。

    ありがとうございます。

  • 忘却って怖いですからね。

    好きの反対は嫌いではなく無関心かもしれませんよね。

    作者からの返信

    悪意のないものが、
    実は怖い…
    無関心も同じですね。

  • う〜ん。梅干しさんは、食卓に並んで、食べられるのが幸福なのか。

    梅干しさんは、食べられたら、それで終わりなのではないだろうか。

    なんて、考えちゃいますけどね。

    そのことは、もうちょっと、先のお話になりそうですね。

    作者からの返信

    梅干しに気持ちを置いてくださっている。そんな気持ちが伝わります。

    梅干しに声があるとしたら、
    本当は何を伝えるのでしょう。

    参考にしながら、
    物語を展開していきます。
    ありがとうございます^_^

  • 食卓ってことは、ここって台所??笑笑

    だんだん、理解できてきました!

    歴史書っていうのが、高尚だなー

    それと、新王さんは、普通の梅干しとは、なにか違うのかな??

    作者からの返信

    理解できてきて、
    謎が深まっていく。

    梅干しの深み、そのものです。

    実は長編になるので、
    想像を膨らませてくれると嬉しいです。

    ありがとうございます。

  • 面白い。
    食卓には国境がない。
    ↑
    日本ならなおさらですよね。

    作者からの返信

    面白味を味わってくださって、とても嬉しいです。日本の食卓ならではの景色がありますよね。

  • 深いなあ〜笑

    この物語は、歴史を綴る物語でもあるんですね!!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    新王の見渡す世界は、どれほどのものになるのか(°▽°)

  • 梅干し、世界デビューですね!

    作者からの返信

    世界デビュー!
    新王の見渡す世界、広がり深まっていきましょう( ◠‿◠ )

  • ばかばかしい(ごめんなさい笑)ように思えても、ちゃんと深みが、そこにはあるんですねえー

    どうやら、深みにはまっていきそうです。

    作者からの返信

    とんでもないです。笑
    一粒の梅干しから、歴史を探索したので、面白さの味わいも感じてくれていると思っています。
    どんどん皺の深みを増していけるよう、励んでおります。
    ありがとうございます。

  • 農家さん、素晴らしい。
    梅を知る樽もいいですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    農家さん、時を重ねた樽、語らずとも残るものはいいですね。

  • 閉めた。
    この一言で重みがありますね……

    作者からの返信

    ピンチョス先生
    この一言、この出来事が今後の新王の世界観なら軸となっていきそうなので。そこを受け取ってくださってありがとうございます。

  • ん?

    ますます、新王さんの正体が気になるぞ!

    旧王さんの教えをちゃんと覚えてる、新王さん!

    ヒト(?)の上に立てる者だね!!

    作者からの返信

    林風先生、
    ここが少しミステリアスで、読み手に委ねている書き方になります。
    少し異世界を混ぜた、食文化と人間文化。
    気になりますよね。迷いましたがまだまだ序章に過ぎないので。
    ありがとうございます。


  • 編集済

    軽い気分で読めて、すごく楽しいです!

    新王さんて、ヒトなの??

    作者からの返信

    林風先生
    ありがとうございます。
    良いところに疑問を感じてくれまして、嬉しいです。
    梅干し新王ですが、そこがちょっと不思議な世界観となっていく、
    ミソとなります(〃ω〃)

  • 恥ずかしながら梅干し=紀州のイメージしかないので、新王と同じ認識です。

    作者からの返信

    梅干し=紀州
    紀州南高梅の農家さんは、大喜びのコメントです。紀州の梅がイメージにある、それだけでも誇らしいでしょう。ありがとうございます。

  • ここでも、梅干し!!出てきましたね!!笑笑

    新王と旧王のお話のようですが?

    これから、どんな展開を見せるんでしょうね!!

    作者からの返信

    林風先生、
    前作から年月は過ぎているため、前作より壮大になる予定です。

    梅干しのみならずなので、またよろしくお願いします。
    noteも梅干しまみれですが。コメントありがとうございます。

  • 私は梅干しが苦手なので、あえて読んで、克服するきっかけにしようと思います。

    続きも楽しみです。

    作者からの返信

    ピンチョス先生
    苦手なものを、あえて克服してみようという感想。結構嬉しいです。
    前作では、梅干し一本でしたが、今作はスケールを大きくした続きの書なので、梅干しまみれにならないとだけお伝えしておきます。
    読み返し遅くなってしまっている中、ありがとうございます。