明るく人懐っこい風里の性格が会話や行動から伝わってきて、楽しく読み進められました。
グループ分けを前にした風里の不安や、蒼馬との関係から、これからどんな仲間が集まるのか気になります。
特にひいろとの出会いは微笑ましく、二人のやり取りからそれぞれのキャラクターが自然に浮かび上がってきます。
一方で、風里が出会った生徒たちにはそれぞれ気になる部分があり、誰と誰が組むことになるのか期待させられます。
魔法を学ぶ学園で、個性豊かな生徒たちがどんな関係を築いていくのか、今後の展開が楽しみになる一話でした。