このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(167文字)
世紀末のような世界描写で逃げ惑う国民たち。段々と「これってもしかして……」と何の話をしていたのか見えてくるスッキリ感がありました。最後の長老のひと言がシュールで哀愁があり、余韻を感じて好きでした。1600字とは思えない満足感です。