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  • 第1話 更地のはずの土地への応援コメント

    おぉ…まさに神隠しの趣き✨!!
    こういう譚が好きなんです。モキュメンタリーで
    更に臨場感がひしひしと、しかし静かに伝わって
    来ますね!

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。

    「神隠しの趣」とのお言葉に、先日拝見した青空とバス停の不思議で美しいお写真を思い出して、なんだか嬉しくなりました✨
    モキュメンタリーならではの臨場感と、静かに伝わってくる怖さを感じていただけて何よりです。

    そして、とても印象的なレビューまでありがとうございました!
    余白や文字の配置まで生かした、一篇のホラー予告編のようなレビューが本当に秀逸で……思わず何度も読み返してしまいました。

    作品の不穏な空気をこんなにも素敵に掬い上げてくださり、応援と★評価まで、本当にありがとうございます✨️

  • 第1話 更地のはずの土地への応援コメント

    >第4項 住人と遭遇した場合は、直ちに離脱すること。
    >名乗らなくていい

    『空き家調査の資料』——淡々と綴られるその文面を読み進めていくうちに、少しずつ違和感が積み重なっていって、最後……

    『右目の下に、ほくろがありました』

    ((((;゚Д゚))))))) いやぁぁぁぁーーっ!!
    じわじわ迫ってくるこの感じが、めっちゃ怖かったです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そうなんです。
    「名乗らなくていい」と、当たり前のように書かれているところから、少しずつおかしくなっていくという……。

    淡々とした資料の体裁だからこそ、最後の一文がじわじわ効いてくれたらと思っていたので、
    ((((;゚Д゚))))))) いやぁぁぁぁーーっ!!
    の反応に、思わず笑ってしまいました(笑)

    怖がっていただけて嬉しいです!
    そして、お星さままでありがとうございました✨️

  • 第1話 更地のはずの土地への応援コメント

    おはようございます。神代さん。
    コメント失礼します。

    モキュメンタリーホラーの体裁で記録文の集まりと会話、独白などで、〝神隠し〟〝マヨイガ〟の類型の怪談をしつらえる。
    重ねられた情報が、状況を浮かび上がらせていく物語の進行は見事で、読み応えがありました。

    実話怪談、モキュメンタリーホラーと続くトレンドで定着した、怪異の原因も結末も明らかには描かない手法。
    本作も、どこから始まり、どこで終わるかもわからない不可解な怖さを堪能できました。

    それと〝名前〟を知られる、または呼ばれると囚われる。
    そんな怪異説話の類型や原型を踏まえて新たに怪奇譚に取り込む手法も手練な印象でした。

    面白く拝読いたしました。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!✨️

    こんなにも深く読み込んでいただけて、とても嬉しいです。

    「神隠し」や「マヨイガ」、そして「名前を知られる、または呼ばれると囚われる」という怪異説話の類型まで重ねていただき、なるほど……! と、書いた本人が気づかされる思いで拝読しました。

    この作品は、怪異の正体や始まりをはっきりさせず、「結局あれは何だったのか」という気味の悪さが残るよう、かなり感覚的に組み立てていた部分があります。

    それをこうして怪異説話の類型や原型という視点から丁寧に読み解いていただくと、自分の書いたものを別の角度から見せていただいたようで、とても興味深かったです。

    最後まで丁寧に読み込んでくださり、素敵なコメントに評価までありがとうございました!

  • 第1話 更地のはずの土地への応援コメント

    特定の人だけがたどり着ける家として
    迷い家を思い出しましたが、性質が違いますし家のせい、というよりもそこにいるナニカが原因なような印象を受けました。

    ナニカは土地のせい(いわゆる禁足地系の土地がヤバいもの)なのか土着の神様的な禍々しいものなのか?
    とにかく考察がとてもはかどるお話です。

    波長が合ってしまったら最期、取り込まれてしまうというのが怖いですね。

    作者からの返信

    素敵なコメントありがとうございます✨

    迷い家を連想していただき、さらに「家ではなく、そこにいるナニカ」まで考察していただけて嬉しいです。

    何が原因なのか、なぜ見えてしまったのか――あえて答えを決めすぎず、想像の余地を残して書きました。

    「波長が合ってしまったら最期」というお言葉も、とても嬉しかったです。
    丁寧に読んでくださり、ありがとうございました✨

  • 第1話 更地のはずの土地への応援コメント

    コメント失礼します。

    この長さで怖さをギュッと。
    何がトリガーなのか、共通点はあるのか
    見えないものが見えてる怖さと、いるはずないものがいる怖さ。
    そして居たはずの人が居なくなる怖さ。
    次に呼ばれるのは、私それともあなた?
    って感じの怖さでとってもよかったです!!

    作者からの返信

    最後までお読みいただき、コメントと星までありがとうございます✨

    いくつもの「怖さ」を拾っていただけて、とても嬉しかったです。

    「次に呼ばれるのは、私それともあなた?」には、こちらまでぞくっとしました……!
    本当にありがとうございました。

  • 第1話 更地のはずの土地への応援コメント

    マニュアルとかルールって、例えアホみたいな内容でも作られる理由っていうのが存在するんですよね。過去に何かあったとか。
    でも影響範囲が広い怪異を相手にしてしまうと辛いなぁ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨

    そうなんですよね。「なぜこんなルールがわざわざ存在するのか」と考えると、それだけでちょっと怖くなる気がします。

    そして影響範囲が広い怪異……本当に厄介ですよね😅
    いろいろ想像していただけて嬉しいです!

  • 第1話 更地のはずの土地への応援コメント

    (´;Д;`)うわーん。一回離脱に成功したのに。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨
    そうなのです、一度はちゃんと離脱できたのですが……!
    どうやら、「家」は逃がしてくれるつもりがなかったようです。
    最後までお付き合いいただき、そして★までありがとうございました🌸

  • 第1話 更地のはずの土地への応援コメント

    シンプルなのに、人が消えていくことが延々と続いてゆくような物語が自然と浮かびあがって、とっても怖くて楽しかったです!

    最近文字離れして動画に走りがちなので、読みやすい短さだけど、濃い内容を感じられるという消費者のわがままを詰め込んだ作品がありがたすぎる~✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨

    「人が消えていくことが延々と続いてゆくような物語」と感じていただけたのが、とても嬉しいです。

    短いお話だからこそ、読み終わったあとにも「この先」が続いていくような怖さが残ればいいなと思っていました😊

    そして素敵なレビューまで……! 
    いつも丁寧に読んでくださって、とても励みになっています🌸