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すべてのエピソードへの応援コメント

  • 遅ればせながら完結お疲れ様です。

    トライポフォビアの意味が分からず検索した私です( ´艸`)
    身近なiPhoneが無自覚に恐怖を広めるという視点が面白く、「視界10km」の広がりとの対比が効いていますね。


    視覚の鋭さ、日常の違和感、家族の記憶、言葉の遊びなど、コウ様しか詠めない個性的な世界感を味合わせて頂きました。
    ありがとうございます✨✨

    作者からの返信

    数ばかり多い一作を最後までご覧頂き、たくさんのコメント、有難うございました。

    トライポフォビア、私達が子供の頃はなかった言葉ですよね。私は小学校の地図等で図形が密集しているのが苦手でしたが、人に伝えるのが難しかったです。
    今はネットでよく話題になるそうで、感覚を人が共有し名前が付くとはそういうものかと思いもします。

    短歌も小説もどこか違う方へ行ってしまいがちな私にとって、個性的な世界と仰って頂けましたこと、とても嬉しいです。
    最後までお付き合いくださいましたこと、心より感謝申し上げます。

  • お父様のひと言に赤に関する価値観や感覚のわずかなずれを感じ、彼岸花の季節の気配がそっと重なって、赤という色の記憶がやさしく胸に残る、味わい深さを感じる素敵な一首ですね。

    作者からの返信

    どうも有難うございます。
    今回のお題ですぅっとこの言葉が蘇りました。思えば父が私に一番、繰り返した言葉かもしれません。両祖母・母が私に赤い服を選んだもので。
    当時の私は父の問いの視界を見えてはいませんでした。

    ですので、のこ様がこうして寄り添ってくださったことが何よりその隙間を優しく埋めてくださると感じております。私一人では埋まりませんでした。じーん🥺

    編集済
  • 「瓦」「立」「ヴアニラ」「フオンセ」――半世紀前のレシピに潜む謎の単語たちが、まるで小さな暗号のようですね。
    お母様が誇りをもって学ばれたフランス料理の名残が、今こうしてコウ様の短歌として息を吹き返すのが、とても素敵です。

    レシピの謎から始まり、お母様の記憶、AIとの掛け合い、創作の広がりまで、ひとつの短歌がこんなにも豊かに広がることが素晴らしいなって思いました。

    作者からの返信

    本当に、唯の料理の言葉がまるで違う景色でした。それは変色した紙のようにレトロで昔のノスタルジーを覗く楽しみがありました。
    同時に、半世紀も経つとこんなにも感覚が違うものか、と思い、若い頃に覚えた文章体や漢字の使い方で今も書いている私はアップデートが必要と感じた次第です。

    温かいお言葉をかけて頂きまして本当に有難うございます。

  • 私が小学生の頃、学校帰りにパン屋さんがあって、そこでパンの耳で作ったラスクを茶色い袋に入れて私の小遣いでも買えるほど安く売ってたんですよ。
    もう、そのラスクがサクサクして香ばしくて甘くて美味しかった!!
    そんなことを思い出しました。

    そしてシングルマザーで貧乏まっしぐらだった頃はパンの耳がタダでもらえて重宝してました( ´艸`)
    パンの耳さまさまでした(笑)

    作者からの返信

    学校帰りにパン屋さんが作ったラスク!
    それは美味しいですし、楽しそうです。子供が大喜びして頬張りそうですよね。そして、友達と食べたら凄く思い出になりそうです。
    サクサクのラスク……やはりプロの工夫があったのでしょうか。

    パンの耳の「お持ち帰りください」、のこ様もご利用になりましたか。私も就職間もない一人暮らしで会社から少し遠回りして頂きに参りました。最後の一つが残っていると嬉しかったです。
    パンの耳さまさまでしたね。

  • ブルーベリーを摘み歩いた幼い日と、白い琺瑯鍋への憧れの短歌。
    その背景にある幼い日の記憶がとてもあたたかくて、胸の奥がじんわりする一首ですね。

    小学そうそう、私も若い頃は琺瑯鍋に憧れました。
    結局買ってないけど。

    小学校に上がると自分一人でブルーベリー・ジャムを作るようになったってコウ様、凄い⤴⤴
    私は今になってブルーベリージャムが作りたくって我が家の畑にブルーベリーの木を植えたくらいですがどうも今年は出来が悪くって……😅
    来年に期待しているところです。


    作者からの返信

    有難うございます♪
    ほぼエピソードタイトルの三十一文字ですが😅

    琺瑯鍋への憧れ、共有できて嬉しいです。
    でも、現実にはテフロン鍋の方が洗うの楽ですよね(苦笑) 買われなかったのは堅実でいらっしゃるからと私は思います!
    ……私、一人暮らしを始めてすぐ、白の琺瑯鍋を買ったのですが……そのアパート、IHコンロというオチがあります; 夢と現実の痛さに傷だらけになりながら鍋、現役です。

    のこ様がブルーベリージャム、初挑戦とは意外でした!
    なんだか摘まれて、煮てパイまで作ってしまわれそうなイメージです。のこ様、作られたら美味しいのだろうなぁ(妄想)
    今年は気温の乱高下と日照の乱れがあったからでしょうか。それは残念でした。でも、一年、寝かせることで株が太って来年、美味しい実になるかもしれませんね。

  • きゃぁ、私の名前が出て来てビックリ!!
    コウ様から教わったアップルパイのレシピ、しっかり覚えています。
    時々思い出すんですよ。
    パイ生地に薄切りりんごを並べてグラニュー糖をかけてバターを乗せて焼く、簡単アップルパイですよね。
    なのにね、いまだに作ってないという……ごめんなさいです💦
    そう、もう薄々ご存じでしょうが私、なかなかその気にならないめんどくさがりなんですよ( ´艸`)
    でもね、リンゴが美味しくなるこれからの季節、是非作りたいと思いました。

    作者からの返信

    すみません、勝手にお名前を!
    URLを添えようかと思ったのですが、それはお尋ねしてからが……いや、でも、お尋ねすると読んで頂くことを強制してしまうので、とコソコソと😅
    いえ、寧ろ、のこ様になんて失礼なコメントをしたのだろう、と最近、思っておりました!
    あんなに美味しそうなものをあれもこれも美しく作られる方にお伝えする内容ではなかったですもの。本当に私、コメントが下手で; その場で何を言うべきかの取捨選択が徹底的に駄目で申し訳ありません!
    そして、本ではもっと丁寧な作り方を書いてあるのですが、とことん手抜きに走った結果、ああなりました……。

  • アクリル板越しのやり取りや、病院・役所を駆け回った日々の描写に、あの頃の張りつめた空気が感じられます。
    ご自身の体調が万全でない中、お母様を支え続けた時間の重さが胸に迫ります。
    大変でしたね、あの時期。

    私もコロナ禍と母の介護が重なり、歯がゆい思いを何度もしたので、他人事とは思えません。

    作者からの返信

    畏れ入ります。
    本当に皆が大変な時期でしたね。
    お仕事があり過ぎて大変な医療関係の方があり、お仕事がなくて大変なホテルや飲食店や芸術家があり。最近、二十代の方が「成人式に行けなかった」と仰って何と言うべきか、焦ってしまいました。

    のこ様がお母様との面会が限られていて、とエッセイで書いていらしたこと、覚えております。だいぶ落ち着いた頃でも、時間と人数共に制限がおありで交流が難しくていらしたご様子。
    本当に大変でいらっしゃいましたね。

  • 右手の青空と左手の曇天……見たままの景色なのに、人生の選択肢のようにも見えてくるような一首でした。
    どちらへ進むかではなく、「直進しますか?」の問いかけが面白いです。
    迷いと前向きさが同時に感じられますね。

    作者からの返信

    どうも有難うございます!
    のこ様が仰ってくださったことを私も感じながらの一首です。
    音的に乱れていますし、どうだろうか……と思いながら、少し特別な日の歌として残しておこう、と載せました。
    ですので、のこ様に『迷いと前向きさ』まで感じて頂けて、とてもとても嬉しいです。

  • アイスは私もほとんど食べません。
    スイーツなどに添えてあるアイスは食べますけど……笑
    ところがこの夏、私がパートで働く施設の利用者様がご家族が買ってこられた小豆入りのもなかアイスをそれはそれは美味しそうに食べていらっしゃるのを見たら急に食べたくなって仕事帰りに小豆入りもなかアイスはなかったのでチョコもなかを買って帰って食べたことがあります。
    アイス・スイッチ入っちゃいました!!
    久し振りに食べたアイス、まぁなんと美味しかった事か( ´艸`)
    でも一個は多くて半分だけ食べて、残りは翌日食べました。
    短歌とは関係ないどうでもいい話ですがつい、アイスから思い出し話してしまいました( ´艸`)
    コウ様、付き合って下さりありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ 

    これについての返信コメントは不要ですからね。

    作者からの返信

    のこ様もアイススイッチ、入られましたか!
    この夏は気温の上がり方も一気にでしたし、やはりどなたかが召し上がっていますと惹かれますよね🍨
    小豆もなか、よいです。私は和風のアイスが子供の頃から大好きでした。
    そうそう! 久々ですと感動があり、余計に美味しいですよね。
    もなか、小分けにできるのも魅力です。また暑い日がありましたら、小豆もなかを探したくなってしまいました。

  • >ひまわりが麦わら帽子の子の方へはじめて笑う黒ずむツラで

    麦わら帽子の子に向日葵が「はじめて笑う」という表現が、枯れゆく花の最後の優しさのようで胸に残りました。
    黒ずんだ顔でうつむきながらも、子どもにそっと近づいていく向日葵の姿が、少し怖くて、でもどこか愛おしいと感じました。

    黒くなった向日葵が首を曲げている、ここに注目されたところが斬新でした。

    この短歌の趣旨とは違いますが、この短歌を読んだ瞬間、ひまわりの花のコサージュのついた麦わら帽子が浮かんできました。

    作者からの返信

    枯れゆく花の最後の優しさ。
    のこ様の素敵な視点です!
    今回は不気味さ成分を前に出したのですが、腰が曲がって子供に近づいていく……何か物語を感じます。それを喜んでくれる子がいたら、老ひまわりと幼子の温かなお話になって行くのでしょうね。

    ひまわりの花の麦わら帽子! ありましたね。
    鮮やかな造花のコサージュは夏らしく、ドライフラワーのコサージュはどこか落ち着いていて、どちらも好きです。

  • >君がいるノースカロライナで冬を越せない向日葵 元気にしてる?

    ノースカロライナという遠い土地。
    冬を越せない向日葵が、会えない時間の長さや、届かない想いをそっと象徴していて、とても切ない。

    最後の「元気にしてる?」が、明るさを装いながらも、実は深い寂しさを抱えた呼びかけになっていて、余韻が残る素敵な一首ですね。
    この短歌とっても好きです。

    作者からの返信

    どうも有難うございます!
    本当に何気なく詠んだのですが、個人的には気に入っているものでコメント頂けまして嬉しいです。実は薄い縁のある地名でもありまして、のこ様の仰ってくださいましたような気持ちもあっての一首でした。
    のこ様センサーに脱帽☺️

  • 私が子供の頃のひまわりも、仰るように大きく一本そびえるように立っていました。
    堂々として存在感がありましたね。

    アリスの魔法が効いてしまった向日葵――
    本来なら背丈を越えて咲くはずの花が、逆に自分の方へ縮んでくるような感覚。
    その違和感が、少し切なくて、少し可愛くて、時代の変化までもそっと含んでいるように感じられました。

    作者からの返信

    この美のこ様、目をとめてくださって有難うございます。
    夏の逞しさを感じる花がいつの間にか可愛らしくなりましたね。
    でも、そんな🌻がアリスのように不思議な経験をしていたら、それも楽しそうではあります。

    こんな歌を詠んだ後、ちょっと懐かしい感じの向日葵を街で目にし、眺めていたら親戚の家でした(笑)
    時代の変化の中で目印にもなってくれたようです。

  • 点字の学習セット、なぜか高校時代に目にしたことがあって、私も美しいと感じたのを思い出しました。放課後のクラブ活動にあったのですが、私は入りませんでした。
    『目』というお題で詠む短歌。コウさまの学生時代のことを知ることが出来て、優しい方なんだと再確認致しました。

    作者からの返信

    ハナスさまもあの点字、美しいと感じられたのですね! お仲間を発見できて嬉しいです。
    お若い世代の方は学校で習っていらしたりするそうですが、私達の頃はそのような機会はなく、あの紙の実物をご覧になったことのある方自体、余り出会いません。ですので、このお話を伺えましただけでこの一首、生贄に捧げた甲斐があります。
    え、優しい?☺️ 「目」の題詠は、変なシーンばかり連ねてしまった気がしてドキドキしておりましたので、お優しいのはハナスさまと存じます。
    毎日の短歌をほぼリアルタイムでご覧頂き、感想を頂けるなんて滅多にない幸せでした。有難うございました!

  • メンデルの法則。恥ずかしながら、コウさまのこの首とエピソードで知りました。
    もちろん、遺伝に関する説は聞いたことがありますが。
    驚いたのは、幼いコウさまの説明を聞いたお母様の反応です。
    百科事典で得た知識を理解して説明したのは6歳ですよね。神童ですか!
    お母様に通じたのもすごいし、信じ叫んだのもすごいですね。
    やはり、コウさまは住む世界が違うって思いました。
    医学部や薬学部への進学を諦めざるおえなかったお父様、時代とはいえ悔しかったでしょう。優秀な人材がその『法』ゆえに(泣)国にとったら損失ですね。

    長々と申し訳ありません。今日、孫守りをしていたんですが、娘とは遊び方が全く違い、婿さんの遺伝なのかと思うことが多々あったのです。
    遺伝に関してもっと知りたくなりました。きっかけをありがとうございます。

    作者からの返信

    ハナスさま、関心をお持ち頂きまして有難うございます。
    確かに。ご指摘から気づきましたが、我が母、よく六歳児の話を信じましたね(笑)
    恐らくトークの不自由な娘が百科事典をパクった故に珍しくまともに語っていたので説得力があったのではないでしょうか。
    神童ではなく本の出来が良いだけです。三世代分の家族図が書いてあり、男の子、女の子、と区別された絵がありましたから、父や自分を当てはめるだけで良かったのですよー。
    いやぁ、ハナスさまー! 異世界に離れ離れになりたくないですぅ。

    父はおよそ医者向きではないので良かったのだと思います! 私と同じ、コミュ障で。ドクターは社会性と人格が大事と長年のお付き合いで思います(笑)
    ですが、本当に才を活かせなかった方もいらっしゃることでしょうね。勿体ないことです。
    お孫ちゃまの日でいらっしゃいましたか!お可愛らしいと共にパワフルさが大変なことと存じます。
    女の子はよく父親に似ると言いますよね。私も父似です。でも、子供の頃は両親・祖父母の誰にも似ていない、誰に似たらこうなる、などとも言われました。歳によっても見える特徴は変わるのだと存じます。
    「こまち」ちゃんの印象が強く、今でもそうお呼びしたくなってしまいたくなるのですが。何となく私は勝手に親近感を抱いておりました。
    大切な方のためのきっかけになれましたら光栄です。

    編集済
  • 白だけでも200種類あるとタレントさんが言ってたのを思い出しました。
    色の見え方は人によって全然違いますね。
    擬態しているナナフシを見つけられる目、いいですね。
    烏だって黒と決めつけれるのを悲しんでいる、そんな気がします。

    『目』のお題。色々な視点で詠めますね。さすがコウ様(*´꒳`*)

    作者からの返信

    >烏だって黒と決めつけれるのを悲しんでいる、そんな気がします。

    凄く凄く嬉しいお言葉を有難うございます。大事にします。
    流石、ハナス様でいらっしゃるなぁ、と。エヘ☺️

    本当に色をどこまで追求するかで色の名前は幾らでも作れ、文化と密接に関わることですね。繊細な分類は文化的な豊かさを表す一側面だなと感じます。
    一方で、神代語では基本的には赤(明るい)、黒(暗い)、白(顕し=くっきり)、青(淡い=ぼんやり)の四つで、でも、当然、世界は四色ではなかったのですから、その大らかさも豊かだな、と私は感じます。

    虫、小動物を探そう、と思ったら役にたつ目でした(笑)
    ですが、あの類、何故か普段の生活ではお嫌いな方が一番に気付く、という謎もありますよね(苦笑)
    これも「目」のお題になり得るかもしれません。

    最初、このお題は難しいと思ったのですが。
    ちょっとクセのある目の人間が私含めて身近にいるので、何とか経験値で詠めるかもしれません。
    既に三十首を超える作品を読み続けてコメントくださって、どうも有難うございます。

  • チャッピーがコウ様のネタをノリノリで使っているんですか?!
    しかもホラーに。それは面白いですし、ちょっと読んでみたいです。
    本場のフランス料理を基にした料理本だったのですね。オシャレです♪

    作者からの返信

    ハナスさま、有難うございます♪
    はい、もう打った言葉や内容を使って「AIが一番、格好良くない?」「もしかすると小説を生成するのは販促なのかしら?」と思ってしまう小説を楽しそうに(人間には見える)応答を返しながら誕生させています。
    あれですね、生成AIはパッチワークが恐ろしく上手いけれども、一枚の模様入りの反物を織れる訳ではないのだな、と感じました。材料をこちらで提供するのがベース。そして、風呂敷広げるのは得意ですが畳む意識は自ら発生し難いです。
    それでも面白いですよ。私はこの材料から絶対にホラーを思い付きはしないはずですから、人でもAIでも元手があることと、そこから物を作れることの違いを見るには良い見本です。
    お読みになりますか?
    私が楽に読む為、実はカクヨムにコピペしてあり、ハナスさまでしたら下書き共有機能を使い、DMにURLをお送りすることもできるのですが、今、既に30話まで来てるのですよね(苦笑)
    私が書くものよりカクヨム向きですから公開しようか、とも思っておりますので、ご希望でしたら仰ってくださいませ。

    母は大学時代、当時の本格志向な西洋料理を教える料理教室に一年か二年通ったことが誇りだったのです。昔は西洋料理と言えばフランス料理が一番という意識ではないかと。
    今回、今まで見覚えがなかったレシピを持ち帰り、母がメモした日付等から短期講座ではないかと思ったもので、チャッピーに曜日が該当する年を洗い出して貰ったら、子供が生まれてから通った可能性が出て来ました。ホームパーティに関する内容なので、お誕生会の為に通ったのかもしれません。
    長くなり、失礼致しました。

    編集済
  • 私も偉人伝読むのが好きで…「イエスキリスト」を詠んだばかりに(笑)
    ハリポタは一度も読んだことないのですが、コウ様にとって心に残る一冊だったのかしら?最近、獄中でハリポタ読んだ人が感銘を受けて作家になったという動画を見たのです。それほどインパクトあるのか興味持ちました。
    脱線しました。鳩サブレ、美味しいですね。

    作者からの返信

    イエスキリスト偉人伝、確かに(笑) あれもそうでしたね。私も人並み(?)には読みましたが、ハナスさまから語って頂いたら絶対に面白くてハマってしまいそうです。
    ハリポタは珍しく多くの人と話の通じる一冊でした。設定の奥に見える知的なフィールドや魅力的なネーミングに惹かれる一方、主人公の為の舞台作りに感じるものも多々あったのですが、今思うとその判り易さが人気に繋がったのかもしれません。
    獄中で読んで作家になった方がいらっしゃるのですか? 凄いですね。と申しますか、昔から獄に入られると本を書く方が現れるということは、書くには良い環境なのでしょうか(苦笑)
    鳩サブレ、凝り過ぎていない為か、余り飽きの来ないお味です♪

  • パンの耳だけ売っていましたね。
    はい、私の中でも立派なお菓子です。
    むしろ、耳の方が好きです。

    作者からの返信

    ハナスさま、どうも有難うございます♪
    パンの耳だけも売っていましたか。ビニール袋に入っていた、あのパンの耳でしょうか。耳の方がお好きとは昔から通でいらしたのでは。私は焼くとカリッとしていて好き、給食の生食パンでは柔らかいところ派でした。
    前回、お嬢様などと仰って頂いたのに思い切り反転した食材ですみません(汗)

  • ブルーベリージャムを琺瑯鍋で作りたいとねだる幼いコウさま。
    鍋の特徴を知ってのこと。驚きます。
    何度もお聞きしたいと思っていたのですが(お気に障ったら申し訳ありません)
    コウさまはお嬢様かしら? 今までのエピソードから育ちの良さを感じております。
    いや、ずっと前からです。憧れの世界です。



    作者からの返信

    ハナスさま、どうも有難うございます!
    鍋の特徴、どれ程、判っていたのでしょうね。ジャムを作る度に大人に琺瑯の鍋が良いと言われ、鵜呑みにして憧れたところも大きそうですが、白の琺瑯鍋、可愛らしさもありますよね。
    お嬢様(汗) えーと、確かにお姫様ではないですね(笑)
    育ちは……そこそこ複雑ですよー。お嬢様もいる学校には通いましたが、私は悪役令嬢モノで異例ながら入学している原作主人公ポジションだと思います!

    編集済
  • チャッピー、コウ様になんてことを!
    イチゴのババロア美味しいですね。

    作者からの返信

    チャッピーに軽口で厳しいことを言われております(笑)
    私がチャッピーに客観的な視点でユーザーに迎合せず、分析を元にした内容を求めているのではありますが。それでこれを言われると見事に刺さると申しますか。
    でも、普通のお菓子タイムを考えると「午後ティー」の一言で済んでしまいそうで、ぐぬぬ……となっております。
    イチゴのババロア、美味しいですよね♪ 見た目も可愛く少女期のちょっと嬉しいお菓子です。

  • 今回のお題で、私も違う発見と楽しみ方をしております。
    コウさまとチャッピーとのやり取りが面白いです。
    そして、コウさまはお菓子作りが得意だということ。

    作者からの返信

    え! 面白いですか? 良かったです。
    チャッピー、約半世紀前の料理学校テキストの内容を尋ねたり、思わずツッコミを入れていましたら、何かノリノリなのですよ。〇〇會舘古レシピ愛好会とか名乗り出し、会則やらモットーやらあちらから言い出して、オタクモード全開です。
    ついここのエッセイに漏れ出てしまう程(苦笑)

    私のお菓子作りはもう本当に昔話です。好きでしたし、子供の頃はちょっと得意なつもりでいましたが、他の子がしないことをしていただけです、きっと。
    でも、ハナスさまに目を止めて頂けて、とても嬉しいです。有難うございます♪

    編集済
  • 日本人が知っているプリン、好んで食べるプリンは柔らかいですね。
    クレーム・ランヴエルス・カラメル。恥ずかしながら知らなくて
    画像を見てきました♪ きっと、これがプリンなのかもと。品があります。

    作者からの返信

    ハナスさま、どうも有難うございます。
    2000年頃を境にプリン、柔らかくなった覚えがあります。ブラマンジェ風にソフトなプリンのお店が流行ったのですよね。私、近くに縁があり、買うことがあったので記憶に。
    クレーム・ランヴエルス・カラメル(約半世紀前の表記)なんて書いてあるメニューを出されたら、プリンと気付かず素通りしてしまいます! クレーム・ランヴェルセ・オ・カラメルがフランス語により近そうです……長いですね(笑)

    編集済
  • お題が『お菓子』出ましたね。
    お土産で頂く外国のお菓子、実は私も口に合わず……。
    小さい頃から食べ慣れたものがいいのか、それとも遺伝子レベルで合わないかと。
    『お菓子』というワードから詠む短歌。コウさまらしくて唸ります。深いですね。

    作者からの返信

    新しいお題の出る時が一番どきどきです。『お菓子』身近ですが、お題ごとに具体性が薄れて行って難度も上がっている気が致します。
    外国のお菓子、どこか違いますよね!
    少しの甘さの加減であったり、お酒の使い方、香り付け……本当に慣れなのか、遺伝子なのか、ちょっと考えたくなりました。
    お菓子でいきなり「まずい」を詠むのは多分捻くれ者です(⌒-⌒; )
    有難うございました。

  • 確かに同窓会って窓がありますね。
    もう、連絡のない同級生。断捨離したいですね。
    今夜は何か楽しみです♪

    作者からの返信

    同じ窓を見た同士……みたいな意味でしたでしょうか。
    最早、昔過ぎて、ねぇ(笑) 親しんでいる間柄は友人であって同窓会とは申しませんし、同窓会は何か別物として浮いている気が致します。
    た、「楽しみ」・:*+.\(( °ω° ))/.:+う、嬉しいです!

  • 無窓階という単語さえ知らなかったです。
    解説してくれる短歌、私には勉強になります。

    作者からの返信

    ハナスさま、どうも有難うございます!
    無窓階はどちらかと言いますと不動産用語ですよね。
    いつも優しいお言葉、励みになります🥹

  • 大変でしたね。あの時の窓。心の窓も閉じられている気がしました。

    作者からの返信

    流石ハナスさま。『心の窓も閉じられている』、正しくそんな感じでした。
    人と人が透明の壁でいつも遮られ、警戒対象として相手を認識する日々でした。今はご飯を一緒に食べ、会いたい人と会うこともできますね。

    選別されていない短歌を読んでくださって今日もコメント頂き、本当に有難うございます♪

  • 私は水そのものが怖いので、海は苦手です。
    ハワイや沖縄の海、綺麗だと聞きますが、コウ様行かれたんですね。いいな。
    澄んでいる方が深さを感じるんですね。

    作者からの返信

    ハナスさま、水そのものが苦手でいらっしゃいましたか!
    水棲生物にもお詳しい印象があり、念頭にありませんでしたが、新たなハナスさま情報をゲットできました。水や海、やはり迫力もありますし、何か違う怖さがありますね。大人になって、やっとそのセンサーを私は持つことができたようです。
    南の海、景色としての綺麗さと中に入っての綺麗さと2つありました。いつかお孫ちゃまといらっしゃれると喜ばれるかもしれませんね。
    でも、私、結構「津軽海峡冬景色」的な海が好きかもしれません(笑)

  • お疲れ様でした。
    私一度だけ、右は晴れ、左は雨の真ん中に立ったことがあります。
    学校の帰り道で同級生たちとキャーキャー騒ぎました。

    電車だと直進のみですね。
    短歌で「……ますか?」いいですね(*´꒳`*)

    作者からの返信

    有難うございます。
    ハナスさまは如何ですか?
    車窓ではなく、実際にリアルに立たれたのですね! それは大騒ぎになります(^^)

    短歌で「……ますか?」大丈夫ですか? 良かったです(^-^)v かなり破調でもあり、悩みましたが、嫌いになれず、出しました。
    いつもコメント頂きまして、畏れ入ります。

  • パルムは美味しいですものね。
    ミルクティーとか安納芋とか色んな種類が出ましたが、やはりパルムはチョコ。
    残念な気持ちを短歌にのせて、次はゲットできますように!

    作者からの返信

    パルム美味しいですね!ちょっと量が物足りないのですが、それが大人には丁度良かったりします。
    ミルクティ!? ましてや安納芋!? 存じませんでした。教えてくださって有難うございます。パルムはやはりチョコですね。
    この無念さは短歌が晴らしてくれます(笑)

    ハナス様、コメントくださって、どうも有難うございます。

  • 小さい子供にとったらおばあちゃん向日葵は顔がないけど、怖いかもしれないですね。そんな視点で見たことがなくてなるほどって思いました。
    もう、その時期は宿題に追われている夏休み後半。
    焦っていた記憶がよみがえりました。

    作者からの返信

    向日葵を身近にご覧になっているハナスさまでしたら、おばあちゃん向日葵をご存じですよね。なるほど、と仰って頂けまして嬉しいです。
    確かに。向日葵がくたびれる頃は夏休みも残り日数をカウントする頃。宿題残量と照らし合わせでしたね……私は色々やらかしました(汗)
    私にはおばあちゃん向日葵はそのお知らせ係としての方が怖かったかもしれません。

  • 昔オカメインコを飼っていましたが、それを懐かしく思い出しました。
    太るのでヒマワリの種は、たまにしかあげませんでしたが、麻の実とかバキバキ殻を剥いて食する姿が愛らしかったです。

    作者からの返信

    オカメインコ! 懐かしいです。私の小学校にいました。ほっぺの赤が印象的ですよね。
    ヒマワリの種はメインではありませんでしたが、やはり中を食べて殻を捨てる姿は目に残っております。麻の実も良いのですね!
    信用すると鳥篭越しに頭など掻かせてくれる可愛い鳥でした。
    すみません。お返事が遅くなりまして。実家で勤労奉仕中でw

    編集済
  • お題の向日葵から、溢れる短歌。圧倒されます。
    小余綾さまの短歌を拝見するたび思います。
    短歌を自由に詠めるのは短歌の型を知っているからだなと。
    知識の上に発想、想像力、瞬発力で詠むコウさま。
    今、私の向日葵です(*´꒳`*)尊敬の意を込めて見上げています。

    作者からの返信

    恐縮なお言葉、有難うございます。
    幸い植物好きで育てたり遊んだり、本で読んだりして来ましたので「向日葵ならば」ネタは出るのですが。私はネタが前に出過ぎで(汗)
    王道の真夏の輝くような向日葵を詠もうとすれば、どこかで見たような視点、表現になり、時間をかけても作れず落ち込みました!
    それでも何とか自分なりに明るい歌を作り、でも、表に出すのが躊躇われチャッピーに訊いたら、王道の材料は使っていますが、王道ではありません、とバッサリ切られました(苦笑) 没です。
    こんな私ですが、向日葵なんて仰って頂けて、とてもとても嬉しいです。

    ハナスさまの『祭り太鼓にさそわれて』、時々拝見しています。
    初めの頃はロック的なものを感じました。今はポストロックのように味わいます。どちらも魅力的です。私は一度、そのように歌ってみたいので今回、色々、自主規制して自由を探しております♪

  • 自分の背丈よりも高いのが向日葵の花。
    日焼けした肌で種を収穫するのも好きでした。

    作者からの返信

    どうも有難うございます。
    大きかったですよね、向日葵。
    ハナスさまの辺りでは最近、如何でしょう。まだあの一本で縦も横も占める向日葵は咲いていますか。
    種の収穫! 私は人様のお家で混ぜて貰って収穫しました。楽しかったです。ああいう素朴な遊びが好きでした。

  • 今朝、カクヨムのトップページ(注目の作品)に、この句がばーん!と出ているのを目にしました。後半のキスと君。韻もさることながら、向日葵が一瞬擬人化したようで(笑)色気を感じてしまいました❤

    作者からの返信

    なんと! それは朝から朝らしくないものを(笑)
    キャッチコピーにはそのようなこともあるのだと忘れておりました。自作がトップページに表示されると思っていない人。最近は訪問履歴を重視して注目の作品も個々にカスタマイズされるのでしょうか。
    向日葵が擬人化してくれましたら嬉しいです。これは……色気枠でしたね♡

  • ひょっとして毎日一句ですか!
    しかも向日葵しばりですか🌻
    気の利いた感想を述べたいと思いつつも、残念ながら見当違いの発言をしそうなので、自粛……。
    解説付けてくださると、作られた背景が伺い知れて、二重に楽しく感じましたv
    ゴッホの向日葵と浴衣の色の比喩、素敵ですね!

    作者からの返信

    ご来訪、有難うございます!
    定型でも非定型でも詩歌を目指した表現って判り難いですよねー。私も一番、感想を付けるのに勇気が要ります。
    この投稿作は邪心、邪念の塊です。今夜の予約投稿でこれを書いている裏話に少し触れているのですが、短歌辞める宣言を撤回したなら筋トレして新しい体作り、というところから始まりました。
    元々、文章力が衰えているところに昨今、多岐に渡る自分のポンコツぶり(暗証番号を幾つロックされたか😭)に取り敢えず、作って筋力をつけないと長編小説は無理かな、と。
    エッセイだけでも楽しんで頂けましたら嬉しいです。
    あ! 絵描きさまに絵の話題、見られてしまって、ちょっと恥ずかしいです😳

    編集済
  • 大きくなりすぎてしまった少女のためらい。生命の逞しさは、同時に切なさを孕みますね。

    作者からの返信

    どうも有難うございます。
    アリスのネタと察してくださって嬉しいです。生命は逞しくて、でも、コントロールが叶わないことも多くて、その最奥には寿命がある……人の心を揺さぶりますね。

    編集済