第2話『幸福な食卓の処方箋』への応援コメント
失った家族との思い出の味が蘇るという最初の展開は少し温かく感じたのに、食材の正体が分かった瞬間に一気に地獄へ落とされるのが強烈でした!
「家族とずっと一緒にいられる」という言葉が、こんな恐ろしい形で実現してしまうのも怖かったです。最後には清水まで巻き込まれて、どこまでこの“処方”が続いていくのか気になります!
作者からの返信
素敵な感想コメントをいただき、本当にありがとうございます!
物語の「温かい思い出」から「一気に地獄へ落とされる」という落差を、まさに意図した通りに受け止めていただけて、これ以上ないほど嬉しいです。
「家族とずっと一緒にいられる」という言葉の裏にある狂気や、ラストで清水が巻き込まれていく絶望感まで、じっくり読み解いてくださり胸が熱くなりました。
この“処方”がどこまで続いていくのか……ぜひこれからの展開もハラハラしながら見守っていただければ幸いです。
改めて、熱いコメントをありがとうございました!
第1話『はじまり』への応援コメント
廃屋探索という王道の入りから、コードが切れている黒電話が突然鳴り出すところで一気に不気味になって良かったです!
特に受話器から拓海自身の悲鳴が聞こえてくる展開が怖くて、逃げ切ったと思った後もしっかり怪異が続いているのもゾッとしました。最後の「はじまり、はじまり」もタイトルに繋がっていて印象に残りました!
作者からの返信
素敵な感想コメントをいただき、誠にありがとうございます!
「コードの切れた黒電話」という不気味なギミックや、受話器から聞こえる拓海自身の悲鳴など、こだわって描いた恐怖の演出を細部まで楽しんでいただけて本当に嬉しいです。
逃げ切ったと思った後のジワジワと迫る絶望感、そしてラストの「はじまり、はじまり」というセリフからタイトルへの繋がりまで、完璧に読み解いてくださり作家冥利に尽きます。
これからもゾッとしていただけるような物語をお届けできるよう頑張ります。温かい応援をありがとうございました!
第2話『幸福な食卓の処方箋』への応援コメント
ホラーで「おいしい食事」は人肉率100%に近いんですが、こちらの作品はさらに深みを行っており、妻と娘さんの2人と同化してしまっているところが恐ろしいと思いました。面白いです。
そして清水さんは本人は全く何も知りませんし、無実とも言えるのですが、自業自得とも言えるような複雑なところでした。いい人だっただけなんですが、それがもたらした結果が…。
作者からの返信
素敵なコメントをいただき、本当にありがとうございます!ホラー作品における「食事」の定番要素を汲み取りつつ、本作が描きたかった「妻と娘との同化」という一歩踏み込んだ恐怖の演出まで深く読み解いてくださり、大変嬉しく思っております。清水さんというキャラクターへの視点もまさにその通りで、彼の「善人さ」が皮肉にも最悪の結果を招いてしまうという、無実でありながらも自業自得に囚われる複雑な因果を楽しんでいただけて感無量です。いただいたお言葉を励みに、今後もより一層楽しんでいただけるような物語を作ってまいります。本当にありがとうございました!
第10話『激突!! 奈良の大仏VS鎌倉の大仏』への応援コメント
拝読しました
コードの切れた黒電話が鳴る第1話から、味覚やAI、都市伝説まで日常の入口が一気に地獄へ反転していく勢いがすごくて、毎話ぐいぐい読まされました
特に「助かった」と思わせてからさらに逃げ道を潰す展開が容赦なく、「幸福な食卓」やエヴリン、間取り図にない教室など、愛や救いがそのまま呪いに変わるのが印象的でした
最後に奈良と鎌倉の大仏が日本規模の惨劇を起こすところまで振り切る豪快さも含めて、悪趣味さを徹底的に楽しめるホラー短編集でした
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
心のこもった素晴らしいレビューをいただき、本当にありがとうございます!
第1話の黒電話のシーンから、日常が地獄へと反転していくスリルを存分に楽しんでいただけて胸がいっぱいです。
「救いがそのまま呪いに変わる」という絶望感や、こだわって書いた恐怖のポイントをこれ以上ないほど的確に読み取っていただけて、作者冥利に尽きます。
徹底的な「悪趣味さ」をエンターテインメントとして受け止めてくださり、最高の褒め言葉をいただいた気持ちです。
星3つの高評価も、これからの執筆の大きな励みになります!
同じように創作活動をされている仲間からの応援、とても心強いです。
お互いに素敵な作品を生み出せるよう、執筆活動を頑張っていきましう!
ご紹介いただいた作品にも、ぜひ近いうちに遊びに伺わせていただきます。
どんな世界が待っているのか、今から拝読するのがとても楽しみです!温かいメッセージ、本当にありがとうございました。