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  • 蜘蛛に支配された家への応援コメント

    中々に救いのないお話ですね(褒め)。
    先祖!!しっかり内容を書き残すなり口伝えにするなりしてくれーと思ってしまいました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    伝えることは、大切ですよね……

  • 蜘蛛に支配された家への応援コメント

    コメント失礼いたします。
    子供のころに震えながら見た「まんが日本昔話」の怪談話を思い出しました。
    市原悦子さんのナレーションが描く、静謐で恐ろしく、日本的な恐怖。
    思いはレビュー・コメントで失礼いたします。
    読ませていただき、ありがとうございました!。

    作者からの返信

    感想とレビューまで、ありがとうございます。

    イメージは昔話ですね、まさに。
    そこに、私なりに芥川龍之介氏の蜘蛛の糸を結びつけた感じです。

  • 蜘蛛に支配された家への応援コメント

    蜘蛛はこういう話が多いせいか、殺すと祟られる系のお話しがとても多いですよね。

    このお話の蜘蛛は健気で、先祖を救ったうえに地獄への道も塞ごうとしていたのに燃やされてしまい気の毒に感じました。

    コミュニケーションが取れていれば弥彦も『うむ、秋までだな。よきにはからえ!』となっていたかもしれないのに!

    とても面白いお話でした。
    評価もさせていただきますね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    蜘蛛ほど見た目で損してる存在はない気がします。

    実際問題として、アシダカグモが接近してきたら、無害と知っていても怖いですからね。

  • 蜘蛛に支配された家への応援コメント

    いい話だなぁ₍ᐢ ɞ̴̶̷.̮ɞ̴̶̷ ᐢ₎​

    ( ᐛ )ジツニスバラシイ…

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    2行も書いてくれて嬉しい(笑)

  • 蜘蛛に支配された家への応援コメント

    こいういの、いいですよね!
    蜘蛛の糸を読んでる人はより面白く、読んでいない人もそれなりに。
    文豪ピンチョス爆誕!


    で、私は蝗が読めず、情けなくも検索してしまいました💦

    作者からの返信

    イナゴ、感じで書くとカッコいいですよね。
    でも、飢饉の原因にもなり得る存在ですから、畏怖の念もあったのでしょうか?

    お褒めの言葉、嬉しいです!

  • 蜘蛛に支配された家への応援コメント

    ああ、とても好きです。
    主人公からすれば知ったことではないでしょうが、蜘蛛からしても知ったことはない。約束が形骸化して、時の流れによって風化していくことで、忘れられた側から理不尽とも言い難い制裁が加えられる。寓話とも、教育とも取れる、しつけのためのホラーを感じました。

    途中から、原点となる話へ接続されると面白さのギアが上がるのも好きです。


    とても面白かったです!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    昔話風に、何かしらの教訓めいたものを残したいなと考えて書いたので、とても嬉しいです。

  • 蜘蛛に支配された家への応援コメント

    私も蜘蛛や蜘蛛の巣が嫌い(虫全般が嫌いですが笑)なので、主人公の気持ちはすごくわかります。

    でも、蜘蛛は神の使いや、家の守り神と言われてるので、殺してはいけませんね…! 主人公はギリギリまで耐えたようですが、我慢の限界だったようですね。父親との約束をちゃんと守らなかった自業自得、とも言えますが、やはり可愛そうです。

    とても面白く、恐ろしいホラーでした。素晴らしい作品を、ありがとうございました!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    まさに、蜘蛛は見た目で損してますが益虫なんだよな、というのがこの物語の出発点です。

    弥彦は可哀想ですよね…(笑)

  • 蜘蛛に支配された家への応援コメント

    おおお!
    蜘蛛の糸、好きなお話です!

    どう繋がるのかなーと楽しく読みました( *´꒳`*)
    ここ数日で星44!?

    さすがです……(꒪⌓꒪)

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    蜘蛛の糸いいですよね、人の業があって。

    この短編は、思いのほか星頂けて驚いてます……

  • 蜘蛛に支配された家への応援コメント

    蜘蛛の巣が気持ち良い方は、まずいないでしょう。
    全面蜘蛛の巣となれば、この主人公の思考もわからないではないですが、父親から受け継いだ伝承自体は無視できないものでしたね。
    現実の蜘蛛を見る目が変わりそうです。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    この物語の出発点が、蜘蛛の巣が鬱陶しいと思っていたときに『蜘蛛は益虫でもあるんだよな…』と思ったところでした。

    家に出た際は、駆除ではなく外に逃がしてみてください。

  • 蜘蛛に支配された家への応援コメント

    父親がちゃんと言伝てずに死んだのが良くなくて、主人公というか村全体にまで因果が及ぶのは恐ろしいことですね。けっこうな胸糞でした(誉め言葉

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    褒め言葉、本当に嬉しいです!