八月三日への応援コメント
お、今回いいじゃないですか。書いた日にち、違ったりしました? そういうことってありますよね。テンポすごく良かったし、内容の重複、ないと思うし、説明的な文章もほぼなしということで。
一点、「バーガーショップ」は具体名を避けたと思うんですが、調べたところ、ブランドイメージを損ねなければ使ってOKとのことですよ。これは新潮社の編集さんからの情報なので。例えば特定のバーガーショップの名前を出して、そこのブランドでは食べた人がみんな食中毒を起こす素材が混入されているのが日常だった(笑)とかじゃなければ。
わたしは「マクドナルド」、「モスバーガー」、「コメダ珈琲」等、その場のシチュエーションの説明として、逆にブランドイメージを借りてます。騒がしい軽やかさを描きたい時はマック、ふたりっきりで静かに話すシーンではコメダとか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
お褒めの言葉嬉しいです ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。
プロットを書いたあと、思い付いたシーンからチマチマ書いてたから、確かに違う日に書いてるかもしれないですね。
バーガーショップはマックです (笑) 。
学生時代、一番お世話になったのがマックなので。
店名を具体的に書くと、読み手が内装や食べてるものの描写を脳内補完してくれたり、親近感を抱いてくれそうでいいですね✨
七月二十二日への応援コメント
悩んだんですが、一視さんならバサバサ行っても大丈夫かなって(笑)
これはわたしの意見なので、普遍的だと捉えないでくださいね🙇♀️
まず、設定、王道ですごくいいです! 本屋で届かない本を取るイケメン、光景が目に浮かびます~。ひょいっと。
ではわたし視点で。
わたしの文章の特徴は、徹底的に説明を排して、最低限の情報を読者に渡すこと、それから主人公の気持ちと読者の気持ちを同調させて没入感を深める、を目指してます。
一視さんの今作は、コミカルな設定が面白いのに、丁寧な説明が、テンポを重くしてるかな。一視さん、ルビと言い、親切設計なんですよね。
例えば冒頭、
>結論からいうと、ずっと一緒ではなかった。
同じ伝統と格式のある名門校に通っているとはいえ、学年一位と下から数えた方が早いようなバカが、能力別の塾で同じ授業を受けるわけがない、という当たり前の話だ。
服装にうるさくないという理由で今の高校を選び、必死に勉強してなんとか受かったオレには、授業に付いてくだけでも一苦労だが、市原いちはらは入試からずっと首位をキープし続けている。
やっぱガリ勉とヤンキーは別世界の人間ってことだよなぁ。
―――
内容が重複してますよね? 説明してわかってほしくなるの、よーくわかります。わたしもどこまでで伝わるのかいつも悩むんです。
―――
〈代替案〉
結論から言うと、一緒になるわけがなかった。
同じ名門校だと言っても、いつも成績首位の市原と、最底辺のオレが同じクラスになるわけない。
⋯⋯これだけで必要な情報は足りるんじゃないかな、と思います。長い説明をしないと作者は不安になるんですが、読者には負担になりますよね?
同様に、文章を見ていくと削れるかなって部分、あると思います。
>「じゃあ、さっそく始めようか。わからないのはどこ?」
「えーと、まずは英語なんだけど……」
英語から始め、オレが明日やる科目全てを誠大は丁寧ていねいにわかりやすく教えてくれた。
気付くととうに二十はち時を過ぎていて、大きな窓の外には街の明かりがきらめいている。
―――
〈代替案〉
「わからないのは、どこ?」
「えーと⋯⋯」
気づくと大きな窓の外には、街の明かりがきらめいていた。(👈時間の経過を先に書くことで、主人公がハッと気づいたことを明示)
誠大の丁寧な説明に、時間はあっという間に溶けた。
―――
ちょっと表現いじっちゃいましたけど、こんな感じはいかがでしょうか? スリムになって、読みやすくなったんじゃないかなと、多分思います💦 「窓の外には~」のとこ、めっちゃいいですね! こういう身体的(今回は視覚)表現が入ることで、「気づくと時間は午後二十時を~」と説明的に書くより、状況が逆に伝わりやすくなります。暗くなるまで夢中になったんだな、が一文で伝わるし、数字で語るより感覚が読者にも入ってきますよね。
前に視覚誘導の話をしましたが、これ、それです! ぜひ、説明より前に置いて下さい。この一文、すごく雄弁です! それに、数字で伝えるのは正確な情報(十七時半~二十時過ぎ)はわかりやすいんですけど、数字って効果的に使えることもありますが、見落とされることもありますし、何より読者の息継ぎの場所がなくなっちゃうんですよね、説明多いと。
さっきの文章のもうひとつの代替案としては、
>「げっ! もう真っ暗じゃん!」
みたいに、状況を人物のセリフで説明するのもテンポのいい展開になると思います😊
この辺は、お好みで。
いや、ほんと、「窓の外~」のとこ、めっちゃいいんで、こういう文章を意識してみて下さい。コツは、自分の目をカメラにすること。言葉だけじゃなくて、画的にそのシーンを想像してみるといいと思います。
長くなったけど、少しはお役に立てたでしょうか⋯⋯д・)コソッ…
作者からの返信
コメントありがとうございます。
丁寧に読み込んでご指摘くださり、すごく嬉しいです✨
もう何度も読み返して、目から鱗というか、(あゝなるほど。確かに)って、めちゃくちゃ納得しました (。☬0☬。)
スッキリした文章好きなので、ご意見参考にしていきたいです。
本当にありがとうございます m(_ _)m
あ、バサバサ大歓迎ですヾ(˙❥˙)ノ
九月一日への応援コメント
一気読み、失礼します<(_ _)>
めっちゃ青春で、キュンキュンしました!(≧∇≦)vV
>知ってたよ。君、校内で有名だし。
これが分かってスッキリ☆
ずっと誠大は主人公のこと男と女、どちらとして見てるのか知りたかったのでw
主人公だけが好意を深めていってるんじゃないか?とか、ヒヤヒヤしながら読んでました。
>女のふりして騙だましてゴメン。
前のページのこことか、このまま関係が破綻するかも!?とドキドキでした。
ちゃんと本当の主人公を知ったうえで、主人公のことを好きになってくれてて本当に良かった!!!°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
納得の着地が見れて、大満足です♪( ´ ▽ ` )ノ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
誠大は、理央が男であることは知っていましたが、女装の意図がわからず、あれこれ考えてずっとヤキモキしてたんですよ (*´艸`*)
ご満足していただけて良かったです✨
★もありがとうございました。
九月一日への応援コメント
これは……まさか廊下での告白!!!( *゚∀゚)=3
青春ですねぇ(*´ェ`*)
途中から、もしかしたら男だって気づいてるのでは……と薄々そんな予感がしてましたが、やはりどころか最初から気づいていたんですね(*´ェ`*)
ツンツンしつつちょっとずつ引かれていく理央くんが微笑ましくて可愛らしかったです✨
素敵なお話を有難うございました!!!ヾ(≧▽≦)ノ✨とっても素敵!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
青春ならではの暴挙ですよね (笑)。
最初にナンパ男にいったように「ずっと目ぇつけてた」から、一目で気付いちゃいました。
可愛い受けを書いてみたくなって書いた話なので、お言葉すごく嬉しいです。
こちらこそ、お読みいただき、★もありがとうございました。
編集済
七月二十一日への応援コメント
今回も企画参加ありがとうございます😊✨
指摘⋯⋯プレッシャー感じますが、やらせていただきます。文面が長くなったらすみません。
まず山本小鉄子さんの『明日はどっちだ!』ってマンガがあるんですけど、設定が微妙に似てて(非難じゃないです)、ふふと微笑みが。よかったら読んでみて下さい。
第1話では、毎回丁寧にルビを付けてくださって、お人柄を感じさせられるんですが、ルビには人によって考え方があって、あんまりたくさんあると目が散る、読者側が知識がないと指摘されていると感じる、という欠点があることも言われています。個人的には作者の自由裁量だと思いますが、情報として提供させていただきます。わたしは最近はさらに進んで、ルビなしで読める人名を採用しています(笑)。こだわりないので!
楽しみながら少しずつ読んでいきたいと思います。よろしくお願いします。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
こちらこそよろしくお願いします。
マンガすごく気になったので、あとでチェックしてみようと思います✨
実は私、ルビが大好きで、すべての漢字にふりたくなってしまうんですよね。
一応、うざくならないよう、なるべく控えめにしようとは思っているのですが……気をつけたいです。
ルビなしで読める人名、いいですね。
私は自分の本名が、簡単な漢字なのにいっつも読み間違えられるので、人名だけは絶対にルビをふるようにしています。
七月二十二日への応援コメント
本屋で届かない本を取ってくれる案件……!
実は昔、本屋さんで一番上の棚に手が届かなくて苦戦していたら、側にいたサラリーマンの方が無言でスッと本を取ってくださったことがありますw
友達の優等生が「どうぞ」なんて本を差し出してくれるなんて素敵(*´ェ`*)
しかも勉強を教えてくれる!!!✨
やさしさMAX、二人とも可愛くて微笑ましいです✨
作者からの返信
コメントありがとうございます。
わぁ、サラリーマンさん、さりげない優しさが素敵ですね。
私は未経験なので、憧れのシチュだったりします (ただしイケメンに云々) 。
可愛くて微笑ましいとおっしゃっていただけて、すごく嬉しいです(*^^*)
八月十七日への応援コメント
またまたお邪魔します。文字数を感じさせない軽やかな読みやすい文章、いいですね!
空白行がいい感じに息抜きになってて、わたしも見習わないとなぁと! 苦手なんです💦
一箇所だけ。
>二週間の休みは、スマホを眺ながめながら宿題するうちに、あっという間に終わってしまった。
本当は祭りとかいろいろ行きたかったけど、ひとりで行くのはイヤだし、誰か誘さそおうと思うと、なぜか誠大まさひろの顔がちらついて、でも、誘ったら迷惑だよなって思い直し、後期の朝の待ち合わせ以外、何も連絡出来なかった。
せっかく、宿題でわからないとこあったら聞いてっていってくれてたのに。
―――
ここは文字がごちゃっとしてるので、整理したらどうかなと思います。コツは、一文を長くしないこと。理央がぐだぐだ悩んでるんだな、という表現とも取れますが、その先を読むと、ここだけ整理されてないかな、と。
〈代替案〉
二週間の休みは、スマホと宿題であっという間に終わった。
花火の音だけが聴こえる。
行こうかと思うと、誠大の顔がなぜか浮かぶ。
スマホを手に取ったけど、「迷惑」という言葉が浮かんで、元に戻した。
「わからないところがあったら連絡して」
せっかくそう言ってくれたのに、後期が始まる前日まで連絡できなかった。
―――
なんて感じはいかがでしょうか? 今回ちょっと原文いじりまくってごめんなさい🙇♂️ スマホなので、原文が画面のサイズで見にくくてズルしました💦
「祭りは何回もあった」は気持ちの逡巡を表しますが、それより五感に訴えた方がいいかなと。そこの逡巡を描きたかったなら、駅のポスターの場面のところが良かったかなと思います。あのポスターのところ、行きたい気持ちが入るのかなって先読みしてしまって⋯⋯。例えばポスターの前で立ち止まってしまうとか。「なんでもない」みたいな。
それなのに誘われない、っていうのもちょっと切なくていいかなと勝手に妄想しました(笑)。
誠大、誘え。それとも勇気がなくて誘えなかったのかな?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
駅のポスター!!
夏はイベントいろいろやってるよーって意味で出しましたが、あれをもっと話に絡められたら良かった _| ̄|○ il||li
私もあのへん長いかなぁって気にはなっていたんですが、さすが月波さん、すごく勉強になります✨