第9話 取り残されたのは俺だったへの応援コメント
第1話から第9話まで拝読しました!
面白くて、どんどんスクロールし、一気読みしてしまいました😊✨
まず最初に思ったのが、
「アーク、本当にこれ引退できるんですか!?🤣」
でした(笑)
本人は真面目に国を整えて、いつか安心して王座を降りたいと考えているのに、周囲の皆さんがあまりにも自由で有能すぎて、どんどん話が先へ進んでいくのが本当に楽しかったです。
特にローラさんの存在感がすごいですね🤣
アークが状況を把握する頃には、もう次の何かが出来上がっているような勢いで、
「またやったの!?」
「そこまでやるの!?」
と、私まで一緒になってツッコミながら読んでいました(笑)
そして、エーティ・エムワンのくだりもかなり好きでした。
名前を聞いてアークが漫才を連想したら、まさか本当にそちらへ話が転がっていくとは思わず、
「そこ拾うんだ!?🤣」
と笑ってしまいました。
こういう、何気ない一言がそのまま次の笑いにつながっていくテンポがとても楽しいです。
また、第8話、第9話あたりでは、
「王様なのに、アークが一番この国のことを知らないのでは……!?🤣」
という状態になっていて、ここもかなり好きでした。
国を育てようとしている本人が、国の成長速度についていけなくなっている構図が面白いです。
その一方で、アーク自身は決して無責任に王様を辞めたいわけではなく、
「自分がいなくても続いていく国にしたい」
と考えているのですよね。
笑える場面がたくさんありながら、そこにはちゃんとアークなりの責任感があるので、ただのドタバタだけでは終わらないところも素敵だと思いました。
第9話まで、毎話「次は何が起きるんだろう」と楽しみながら拝読しました!
この先、アークが無事に国の変化へ追いつけるのか(笑)、そして本当に引退まで辿り着けるのか、とても楽しみです😊✨
また続きを楽しみに、読みに伺わせていただきます!
作者からの返信
銀猫先生、第9話まで一気にお読みいただき、ありがとうございます!
ここまで丁寧に感想を書いていただけて、本当にうれしいです😊
「アーク、本当にこれ引退できるんですか!?」
まさに、そこを楽しんでいただきたくて書いていますw
アーク本人はいたって真面目に「自分がいなくても続いていく国」を作ろうとしているのですが、周囲がどんどん先へ進んでしまうので、気がつけば本人が一番取り残されているという……🤣
ローラは、私も書いていて「またやりすぎたな」と思うことがありますw
アークが知らない間に色々完成しているのも、この作品の楽しみの一つになっています。
エーティ・エムワンのくだりも拾っていただけてうれしいです!
何気なく入れた一言から、そのままネタが転がっていくのは、私自身も書いていて楽しいところです。
そして、アークの「引退したい」という部分についても、ちゃんと受け取っていただけてうれしかったです。
笑っていただきながらも、アークが何を目指しているのかまで感じていただけたなら、作者としてこれ以上うれしいことはありません。
果たしてアークは、国の成長速度についていけるのか。
そして、本当に無事に引退できるのか……🤣
この先も楽しんでいただけるように頑張ります!
素敵な感想を、本当にありがとうございました😊
第22話 王様、知らないところで大変なことになってますへの応援コメント
第10話から第22話まで、今回も楽しく拝読しました!😊✨
前回は、
「アーク、本当にこれ引退できるんですか!?🤣」
と思いながら読んでいたのですが――
今回、さらに強く思いました。
結論――
こ、これは……無理なのでは!?🤣
国の中だけでも十分に大変だったのに、今度は外交、交易、軍事、結婚、世界を巡る旅、さらには他国の災害対応まで……。
アークの仕事は、減るどころか増えていませんか!?(笑)
しかも今回も、本人が知らないところで物事がどんどん決まっていくのが本当に楽しかったです。アークにとってはとんでもないですよね……( *´艸`)
ライナはいつの間にか外交官。
国旗も知らないうちに決まっている。
設備は勝手に増えていく。
そして――
「そのサイン、本当に大丈夫?」
いやもう、アーク!
読んで!
お願いだから、ちゃんと読んでからサインしてぇぇぇ!🤣
と、完全に読者側から叫んでいました(笑)
請求書に頭を抱えていたはずなのに、気がつけば結婚まで決まっている流れが見事すぎます。
第16話では、本人が必死に「結婚しない」と言っているのに、
「結婚しないなんて冗談ですよねぇ」
と周囲に都合よく変換されて、式の準備がどんどん進んでいく。
もう、アークの意思は一体どこへ……🤣
そして今度こそ王様の仕事から離れようと旅に出たと思ったら、船の中にまで執務室が追いかけてくる。
トイレやお風呂にまでドアが現れるくだりには、
「逃げられない!!🤣」
と笑ってしまいました。
せっかく《フェイク》でロマン満載の船を作ったのに、なぜか仕事環境まで完璧に整っている。
この「本人の望みとは微妙に違う方向へ、ものすごく便利になっていく感じ」が、この作品らしくて大好きです。
そして今回、物語の世界が一気に広がりましたね。
新しい国との外交。
通商条約。
軍艦や飛行船。
国家間の戦争。
交易品や資源。
海の向こうへ向かう旅。
これまで国内中心だった国づくりが、ついに「世界の中のリベル王国」へ変わってきたように感じました。
国家運営ものとして扱っているものはかなり大きくなっているのに、難しい説明ばかりにならず、必ずアークたちらしい笑いが入ってくるので、今回もするすると読めました。
そんな中で、私がとても好きだったのが第18話の、
「一緒にメシを食べよう」
です。
結婚したからといって何か特別なことを求めるのではなく、一緒に食卓を囲む。
ただそれだけなのですが、私はこの一言がとても好きでした。
普段は散々振り回されて、ツッコミ続けているアークですが(笑)、こういう場面になると、人とのつながりを大切にするところが自然に見えるんですよね。
だからこそ、「自分がいなくても続いていく国にしたい」という彼の考えにも、どこかつながっているように感じました。
そして第19話以降は、笑いだけではなく、一気に不穏さも増してきましたね。
壊滅した港。
海に浮かぶ人々。
大量のネズミ。
飛行船からばら撒かれる生き物。
疫病や大火災の危険。
「これ、かなりまずいのでは……?」
と緊張しながら読みました。
それでも、海に人が浮いているのを見れば、アークは真っ先に、
「救助しないと……」
と言う。
第22話でも、燃えている港を前に、魔力が尽きそうになりながら何度も消火を続ける。
本人は外交を面倒がったり、仕事から逃げようとしたりするのに(笑)、本当に困っている人が目の前にいると、結局放っておけないんですよね。
私は、そんなアークがやっぱり好きです。
そしてエリナとの場面も良かったです。
アークの手を握り、消火を続ける彼を支え、薬を渡していく。
あれだけ大規模な火災の場面なのに、二人のやり取りにはどこか温かさがあって、印象に残りました。
……と思っていたら、
エリナ、100歳!?🤣
そこからの、
「あ゙?」
「あ゙あ゙ん?」
「あ゙あ゙あ゙?」
には完全に笑いました(笑)
こんなところでも油断させてくれませんね🤣
そして最後。
旧ダウト王国の土地と領民を、知らない間にまるごと購入。
いやいやいやいや!
アーク!
国、さらに大きくなってますよ!!🤣
「俺がいなくても国が機能している」と喜んでいる場合ではなかった(笑)
引退するために国を安定させようとしているはずなのに、本人の知らないところで国土まで拡大していくとは……。
もう今回、
「引退計画」ではなく「王様から絶対に逃がさない計画」なのでは?
と思ってしまいました🤣
今回もたくさん笑わせていただきましたが、その一方で、国同士の関係や戦争の影響、人を救おうとするアークの姿、三人で過ごす時間の温かさなど、物語の広がりもたくさん感じました。
笑いながら読めるのに、気づけば世界そのものがどんどん大きくなっている。
この先、リベル王国がどこまで広がってしまうのか(笑)、そしてアークの引退計画が一体どこへ辿り着くのか、ますます楽しみです!
今回も楽しく拝読しました😊✨
また続きを、大切に追わせていただきます!
作者からの返信
銀猫先生、コメントありがとうございます!
ここまで楽しんでいただけて、とてもうれしいです!😊
アークの引退計画……どうやら本人の知らないところで、順調に失敗しているようです(笑)。
続きをお楽しみいただけたらうれしいです!